OpManager ナレッジベース

OpManager オプション機能の利用の仕方


本ページの対象オプション

ストレージ監視 オプション
NetFlow Analyzer(NFA) オプション
Network Configuration Manager(NCM) オプション
Firewall Analyzer(FWA) オプション
スイッチポート & IP アドレス オプション

オプション機能利用の前提条件

次のうちのいずれかになります。
(1)評価版の30日間の評価期間中である
(2)オプション機能利用を有効化したライセンスを適用している

オプション機能の有効化

[設定] -> [一般設定] -> [システム設定] -> [ベンチマーク](デフォルト) -> [表示されているモジュール]


[表示されているモジュール]

[表示されているモジュール]の画面

(1)ストレージ監視 オプションを使いたい場合
[ストレージ監視 (ストレージ)]をチェック

(2)NetFlow Analyzer(NFA) オプションを使いたい場合
[フロー解析 (NFA)]をチェック

(3)Network Configuration Manager(NCM) オプションを使いたい場合
[コンフィグ管理 (NCM)]をチェック

(4)Firewall Analyzer(FWA) オプションを使いたい場合
[ログ解析 (ファイアウォール)]をチェック

(5)スイッチポート & IP アドレス オプションを使いたい場合
[アドレス管理 (アドレス管理)]をチェック

-> [保存]

ストレージ監視 オプションの利用開始

(1)[設定] -> [ディスカバリー] -> [ストレージ装置追加] -> [ストレージ認証情報を追加]


[認証の追加 (Storage)]

[認証の追加 (Storage)]の画面

(2)[認証の追加 (Storage)]にて必要事項を設定 -> [保存]
(上記を必要なストレージ装置すべてについて実施)




[ストレージ装置追加]の画面

(3)[ストレージ装置追加]の画面にて
[装置タイプ]にて[RAID]、[テープライブラリ]、[FCSwitch]より選択
-> [装置モデル]からテンプレートを選択

[IPアドレス]に当該ストレージ装置のIPアドレス(v4)を設定
-> [OK]
(上記を必要なストレージ装置すべてについて実施)

NetFlow Analyzer(NFA) オプションの利用開始

(1)SNMP認証情報(※)の設定は、OpManager と共通
(※)フロー・データを受信した際に、当該機器から装置名、インターフェース名、インターフェース速度を取得するために用います。

(2)フロー・データの受信用ポート番号の確認・変更が必要な場合、
[設定] -> [一般設定] -> [サーバー設定] -> [待ち受けポート*]



[サーバー設定]の画面

(重要)機器上で直接、フロー・データのエクスポート設定を行なってください。
本製品は、フロー・データを受信することで監視対象を自動追加します。

(3)その他にNetFlow Analyzer(NFA) オプションの設定が必要な場合
[設定] -> [オプション] -> [フロー解析]



[設定]の画面




[NFA(の設定)]の画面
ここでの各操作は、単体のNetFlow Analyzer の場合と同様となります。

Network Configuration Manager(NCM) オプションの利用開始

(1)[設定] -> [オプション] -> [コンフィグ管理]



[設定]の画面

(2)[認証プロファイル] -> [追加]



[認証プロファイル]の画面




[認証の追加]の画面

(3)[認証の追加]にて必要事項を設定 -> [保存]
(上記を必要な装置すべてについて実施)

(4)[ネットワーク] -> [コンフィグ管理] -> 登録されている装置の左側の鍵マークをクリック(※)



(※)OpManager のディスカバリーの際に追加されたもの
[コンフィグ管理]の(インベントリに相当する)画面

[NCM認証]の画面にて
[プロトコル]を選択 -> [認証情報を使用]で認証(プロファイル)情報を選択 -> [保存]



[NCM認証]の画面

(5)その他にNetFlow Configuration Manager(NCM) オプションの設定が必要な場合
[設定] -> [オプション] -> [コンフィグ管理]



[設定]の画面




[(NCMの)設定]の画面
ここでの各操作は、単体のNetwork Configuration Manager の場合と同様となります。

Firewall Analyzer(FWA) オプションの利用開始

(1)syslog の受信用ポート番号の確認・追加が必要な場合、
(確認)
[設定] -> [オプション] -> [ファイアウォール] -> [FWAサーバー] -> [syslogサーバー]



[syslogサーバー]の画面
(追加)
[設定] -> [オプション] -> [ファイアウォール] -> [FWAサーバー] -> [syslogサーバー] -> [追加]
-> [プロファイル名]、[ポート](番号)を入力 -> [保存]



[syslogサーバーを追加する]の画面

(2)ログのインポートが必要な場合、
(2-1)[設定] -> [オプション] -> [ファイアウォール] -> [システム] -> [ログファイルのインポート]



[ログファイルのインポート]の画面

(2-2)[ログのインポート] -> [リモートホスト]



[ログのインポート]の画面

必要な設定を実施(※) -> [インポート]
(※)[動的にファイル名を変更する]の箇所については、
リモートホストからのログファイルのインポートについてをご参照ください。
ローカルホストからログファイルをインポートする場合は、
ローカルホストからのログファイルのインポートについてをご参照ください。

(3)その他にFirewall Analyzer(FWA) オプションの設定が必要な場合
[設定] -> [オプション] -> [ファイアウォール]



[設定]の画面




[(FWAの)設定]の画面
ここでの各操作は、単体のFirewall Analyzer の場合と同様となります。

スイッチポート & IP アドレス オプションの利用開始

スイッチポートマッパー(SPM)をご参照ください。

オプション機能についてのダッシュボードの表示

(1)ストレージ監視 オプションについて
[ダッシュボード] -> [ストレージ]

(2)NetFlow Analyzer(NFA) オプションについて
[ダッシュボード] -> [フロー解析]

(3)Network Configuration Manager(NCM) オプションについて
[ダッシュボード] -> [コンフィグ管理]

(4)Firewall Analyzer(FWA) オプションについて
[ダッシュボード] -> [ログ解析]

(5)スイッチポート & IP アドレス オプションについて
[ダッシュボード] -> [アドレス管理] -> [IPアドレス管理]、[Switch Port Mapper], [不正検出]



オプション機能についてのインベントリ情報の表示

(1)ストレージ監視 オプションについて
[サーバー] -> [ストレージ]




[ストレージ]のインベントリ情報を表示するリンク

(2)NetFlow Analyzer(NFA) オプションについて
[ネットワーク] -> [フロー解析]

(3)Network Configuration Manager(NCM) オプションについて
[ネットワーク] -> [コンフィグ管理]

(4)Firewall Analyzer(FWA) オプションについて
[ネットワーク] -> [ログ解析]

(5)スイッチポート & IP アドレス オプションについて
[ネットワーク] -> [アドレス管理]




[フロー解析]、[コンフィグ管理]、[ログ解析]および[アドレス管理]のインベントリ情報を表示するリンク

オプション機能についてのレポートの表示

(1)ストレージ監視 オプションについて
[レポート] -> [OpManager] -> [ストレージレポート]




[ストレージレポート]を表示するリンク

(2)NetFlow Analyzer(NFA) オプションについて
[レポート] -> [NFA] -> 表示したいレポートを選択

(3)Network Configuration Manager(NCM) オプションについて
[レポート] -> [コンフィグ管理]

(4)Firewall Analyzer(FWA) オプションについて
[レポート] -> [ファイアウォール]

(5)スイッチポート & IP アドレス オプションについて
[レポート] -> [OpUtils] -> 表示したいレポートを選択