Password Manager Pro ナレッジベース

Password Manager Proの起動、停止方法


本ページでは、Password Manager Proの起動、停止方法について説明します。

目次

  1. 起動方法
  2. 停止方法
  3. ビルド13220以降で新HA構成(PostgreSQL)を構成している場合

起動方法

Windows

  1. Password Manager Proインストールサーバーにログインします。
  2. WindowsキーとRキーを同時押しします。
  3. 「services.msc」と入力し、[OK]をクリックします。
  4. 開いたサービス画面で「Password Manager Pro」を選択します。
  5. [サービスの開始]をクリックします。

Linux(ビルド12420以上)

  1. rootユーザーとしてログインします。
  2. 以下のコマンドを実行します。

    systemctl start pmp.service

以下のコマンドを実行すると、サービスのステータスが確認できます。

systemctl status pmp.service

Linux(ビルド12420未満)

  1. root以外のユーザーとしてログインします。
  2. 以下のコマンドを実行します。

    /etc/init.d/pmp-service start

停止方法

Windows

  1. Password Manager Proインストールサーバーにログインします。
  2. WindowsキーとRキーを同時押しします。
  3. 「services.msc」と入力し、[OK]をクリックします。
  4. 開いたサービス画面で「Password Manager Pro」を選択します。
  5. [サービスの停止]をクリックします。
  6. Password Manager Proに関連するプロセスの「プロセスの確認方法」で関連するプロセスが停止していること(表示されないこと)を確認します。

Linux(ビルド12420以上)

  1. rootユーザーとしてログインします。
  2. 以下のコマンドを実行します。

    systemctl stop pmp.service

  3. Password Manager Proに関連するプロセスの「プロセスの確認方法」で関連するプロセスが停止していること(表示されないこと)を確認します。

以下のコマンドを実行すると、サービスのステータスが確認できます。

systemctl status pmp.service

Linux(ビルド12420未満)

  1. root以外のユーザーとしてログインします。
  2. 以下のコマンドを実行します。

    /etc/init.d/pmp-service stop

  3. Password Manager Proに関連するプロセスの「プロセスの確認方法」で関連するプロセスが停止していること(表示されないこと)を確認します。

ビルド13220以降で新HA構成(PostgreSQL)を構成している場合

ビルド13220以降で、新HA構成(PostgreSQL)を使用している際に製品を起動・または停止する場合、下記の順番に従って、サービスの起動または停止を行ってください。

起動する際の順番

上記の起動方法を参考に、次の順で製品を起動してください。

  1. プライマリサーバー内のPassword Manager Pro PostgreSQL(共有データベース)
  2. プライマリサーバーのPassword Manager Pro
  3. セカンダリサーバーのPassword Manager Pro
  4. ROサーバーのPassword Manager Pro

停止する際の順番

上記の停止方法を参考に、次の順で製品を停止してください。

  1. ROサーバーのPassword Manager Pro
  2. セカンダリサーバーのPassword Manager Pro
  3. プライマリサーバーのPassword Manager Pro
  4. プライマリサーバー内のPassword Manager Pro PostgreSQL(共有データベース)
Linux環境で、共有データベース「Password Manager Pro PostgreSQL」を起動または、停止する際はrootユーザーで次のコマンドを実行してください。

  • 起動

    systemctl start PMPPostgreSQL

  • 停止

    systemctl stop PMPPostgreSQL

また、共有データベースのサービスの状態を確認する場合、rootユーザーで次のコマンドを実行してください。

systemctl status PMPPostgreSQL

 
以上