スタートアップガイド

ファイアウォール・プロキシ ログ管理

Firewall/Proxyのログを解析してみませんか?

スタートアップガイド ~評価版のご利用手順~

30日間無料の評価版を使用してFirewall Analyzerを評価する

こちらのページから評価版をダウンロードし、インストール後から30日間Firewall Analyzerの機能を確認することができます。
※評価期間が終了すると、製品は自動的に停止します。

評価版導入プロセス

以下の導入プロセスに沿って製品の評価を実施します。

Firewall Analyzer 評価版の導入プロセスFirewall Analyzer 評価版の導入プロセス

事前準備:用意するもの

Firewall Analyzerを評価するための以下の3点をご用意ください。

  • Firewall Analyzer インストーラ(ダウンロードはこちら
  • サーバー(WindowsもしくはLinux)
  • インターネットブラウザ
    ※Syslogサーバー、Webサーバー、データベース(Postgresql)については、製品内にバンドルされております。

上記、サーバーおよびブラウザ要件については、こちらの動作環境ページをご参照ください。

Firewall Analyzerのインストール

評価版を入手した後は、以下のページを参照し、Windows版もしくはLinux版においてインストールを実施します。

インストール完了後、起動・停止手順に従い、Firewall Analyzerを起動してください。

管理対象機器の登録

Firewall Analyzerでログを管理するにあたり、以下のいずれかの方法により、管理対象機器を登録します。

  1. 管理対象機器のログ転送先をFirewall Analyzerのインストールサーバに変更
  2. 管理対象機器のログファイルをFirewall Analyzerにインポート

Firewall AnalyzerにバンドルされているSyslogサーバーへログを転送する、もしくは、
ログファイルをローカルホスト/リモートホストからインポートすることにより、 自動的に機器情報を解析して、管理機器として登録します。 

1. 管理対象機器のログ転送先をFirewall Analyzerのインストールサーバに変更

管理対象機器からログを受信して解析する場合には、「製品上でsyslogサーバーの設定」と「管理対象機器にてログ転送設定」が必要になります。

2.管理対象機器のログファイルをFirewall Analyzerにインポート

syslogファイルやaccess.logファイルがある場合、製品にインポートを行ない、ログ解析を実施することが可能です。
インポート方法は、ローカルホストまたはリモートホストから実施可能です。実施方法については、こちらをご参照ください。

その他基本設定

Firewall Analyzerに管理対象機器を登録後、以下の基本設定を行ない、評価を実施ください。

  • アーカイブ設定

Firewall Analyzerにて受信したログの保管や生ログのファイル作成/圧縮間隔について設定します。
こちらをご参照ください。

  • アラート設定

特定の条件に該当するログを受信した際に、アラートを発報するための設定をします。
こちらをご参照ください。

  • ライセンスファイルの適用

Firewall Analyzerの製品購入後、ライセンスファイルの適用手順をご案内します。
こちらをご参照ください。

評価期間中に困ったら

Firewall Analyzerでは、製品導入や構築・運用に役立つドキュメントが用意されています。

ユーザーガイド

ユーザー向けのヘルプドキュメントです。

レポート表示内容、スケジュールレポートの登録方法、アラートプロファイルの登録方法などが記載されています。

よくあるご質問

よくあるご質問では、Firewall Analyzerユーザーからよせられる頻度の高いお問い合わせへの回答を公開しています。

ソリューションナレッジベース

ソリューションナレッジベースでは、Firewall機能について詳細な使用方法や問題発生時の回避策をご紹介しています。