ADAudit Plus ナレッジベース

ユーザーアテンダンスレポートについて


本ナレッジベースはビルド6000を元に作成しています。

ADAudit Plusのレポートの1つ、ユーザーアテンダンスレポートについてご紹介します。

※メンバーサーバー、ワークステーションを対象としたユーザーアテンダンスレポートの表示については、別途オプションをご購入いただく必要がございます。
※レポートの[最終ログオフ時間]が[最新ログオン時間]として表示される事象についてはこちらのナレッジをご覧ください。

 レポート内容

ユーザーを日ごとに、PC上でのアクティブ/非アクティブな活動時間を集計したレポートです。ユーザーアテンダンスレポートを利用することにより、勤怠管理の突き合わせや打刻時刻に対してPCの起動・停止時間が大幅にずれていないかを確認できます。
 

 レポートで利用可能な項目

ユーザー、日時、ロケーション、初回ログオン時間、最終ログオフ時間、合計時間、詳細

※詳細は以下のように表示されます

 レポートの場所

[レポート]タブ - [ローカルログオン/ログオフ] - [ユーザーアテンダンス]
 

 収集対象のイベントとイベントID

■ ログオンとして認識されるイベントID

イベントID 内容
4801 ワークステーションのロックを解除
4803 スクリーン セーバーを終了
4624 アカウントが正常にログオン
4778 セッションをウィンドウステーションに再接続

 

■ ログオフとして認識されるイベントID

イベントID 内容
4800 ワークステーションがロック
4802 スクリーンセーバーを呼び出し
4647 ユーザー ログオフを開始
4779 セッションをウィンドウステーションから切断

 

 留意事項

● エクスポート可能な形式:CSV、PDF、XLS、HTML

※ XLS形式でエクスポートした場合の表示例

サンプルレポートをダウンロードする

● 最終ログオフ時間が日付を超えた場合は前日のレポートの情報として処理

例:3月6日9:47 PMにログオン、3月7日4:55 AMにログオフした場合は3月6日分の情報として扱われます

● レポート内の時間表記はAM/PM

 

以上