OpManager ナレッジベース

9.0リリースノート


OpManager リリース 9.0 のビルド番号は 9010 です。
リリース8.8(ビルド番号8810)からの変更点は以下の通りです。

【新機能】

・Hyper-V監視機能を追加

・スクリプト監視機能を追加
(サポートしているスクリプト:Windows Powershell、Linux シェルスクリプト、VBScript、Python、Perl)

・管理者のタスクの一部を自動化するITワークフロー機能を追加
※ITワークフロー機能は標準保守サポートサービスの対象外です。
(タスクの例:装置へのping、アクティブなサービスの取得、プロセスやURLのチェック、
アラーム注釈の追加、メール送信など)

・ヘルプデスクや上位のネットワーク監視ツールなどの外部アプリケーションとの連携を実現するREST API機能を追加
※REST API機能は標準保守サポートサービスの対象外です。

【機能拡張】

GUI
・コンソール画面上部のタブを変更。よく使用する項目を2段目のタブに表示することで、より簡単で直感的な操作を実現

装置のディスカバリ
・装置から削除されたインターフェースを再ディスカバリするオプションを追加
・Exchangeサーバのリスト画面を追加
・Exchangeカテゴリに装置を追加する機能を追加
・装置テンプレートの監視追加画面で監視グループのチェックボックスを追加
(装置のスナップショットページの監視の関連付けでもこのオプションを利用可能)
・ホストのディスカバリ時にゲストOSのディスカバリを有効化・無効化できるオプションを追加
・「Windows Server 2008 R2」の装置テンプレートを追加

マップ
・ビジネスビューに登録している装置のダッシュボード画面を追加

監視
・ダッシュボードのウィジェットで、使用率の値に応じて使用率のグラフに色(赤と黄)を設定できる機能を追加
・CSVファイルを用いて複数のURL監視を一括で登録できる機能を追加
・フォルダ監視設定においてワイルドカードを用いてファイルをフィルターできる機能を対応
・インターフェーステンプレートの変更をすべてのインターフェースに適用できる機能を追加

仮想化環境
・ホストとゲストOSの装置テンプレートで各監視項目のしきい値違反の連続回数を設定できる機能を追加
・ホストとゲストOSの装置テンプレートで監視項目のしきい値条件(等号、不等号)を設定できる機能を追加

アラームと通知プロファイル
・URL監視のアラームをエスカレーションする機能を追加
・通知プロファイルで通知プロファイルの関連付けの確認画面を追加
・通知プロファイルをURL監視に関連付ける機能を追加

レポート
・ダウンタイムスケジューラとディスク容量の履歴に関するレポートを追加

その他
・インターフェースとURLを検索する機能を追加
・操作手順やナレッジベースを参照するためのリンク(英語のみ)を追加
([管理]-[システム設定]にて有効化・無効化できます)

【不具合修正】

・仮想マシンの装置追加に関する問題を修正
・装置テンプレートに登録されているカスタムWMI監視のディスカバリに関する問題を修正
・Windows Server 2008 装置のディスカバリに関する問題を修正
・URL監視にてエラーメッセージ「Unable to find ManagedObject」が表示される問題を修正
・ユーザ権限による閲覧が許可されたビジネスビューに設定された装置について、
閲覧許可されたユーザでその装置のURL監視が追加できない問題を修正
・「保留中」または「メンテナンス中」のステータスにもかかわらず
ファイル/フォルダ監視とSyslog監視のアラームが発生する問題を修正
・インターフェース監視に関する問題を修正
・「監視テスト」とポーリングでメモリ使用率の値が異なっていた問題を修正
・WMI監視によりJavaのメモリ使用率が高くなる問題を改善
・スケジュールレポートでレポートのURLをメールで送信する際、
・URLの中のホスト名にドメインが含まれていない問題を修正

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OpManager 製品紹介ページはこちら ↓
https://www.manageengine.jp/products/OpManager/
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