UNIX/Linuxのリソースでパスワード変更のためにアカウントを複数登録しない設定
作成日:2015年11月26日 | 更新日:2026年8月18日
本ページでは、UNIX/Linuxのリソースにおいて、アカウント1つのみの登録でパスワード変更設定を構成するために必要な設定項目を説明します。
概要
Password Manager Proにおいてデフォルトでは、UNIX/Linuxのリソースのユーザーアカウントのパスワード変更を行なうためには、2つ以上のアカウントを登録する必要があります。ただし、お使いの環境によってはアカウントが1つしか存在しないケースやrootユーザーを登録したくないといった場合が想定されます。
このようなケースでは下記の手順に従い設定を変更することで、UNIX/Linuxのリソースにおいてアカウント1つのみの登録でパスワード変更設定が構成可能となります。
手順
本設定変更は、Password Manager Proへ登録されているすべてのUNIX/Linuxリソースに適用されます。
リソース単位で制御することはPassword Manager Proの仕様上できません。
リソース単位で制御することはPassword Manager Proの仕様上できません。
- Password Manager Proに管理者としてログインします。
- [管理]タブ→「セットアップ」→[一般設定]→[パスワード変更]に移動します。
- 「UNIX / Linuxリソースのリモート パスワード変更において、2つの異なるアカウントを指定することを強制」のチェックボックスを外します。
- [保存]をクリックします。
