Patch Manager Plus CloudのEditionについて
作成日:2020年11月15日 | 更新日:2026年6月17日
この記事では、Patch Manager Plus CloudのEdition(無料版を含む)について説明しています。
Patch Manager Plusオンプレミス版についてはこちらの記事をご覧ください。
評価版
Patch Manager Plus Cloud に初めてサインアップすると、無料で評価版が利用できます。評価版では、Patch Manager Plus Cloudのすべての機能が利用可能です。
評価版は30日間無料で利用可能で、期間終了後には無料版へ移行します(またはライセンスをご購入いただき、有効化すると製品版へ移行します)。
評価期間が終了すると無料版へ移行するか、製品版を購入するかを選択できます。製品版への切り替えをご希望の場合、営業担当までご連絡ください。
製品版
Endpoint Central Cloud 評価版/無料版の環境で、ライセンスを購入し有効化することで、製品版に移行します。
Patch Manager Plus Cloudには以下のEditionがあります。
- Enterprise Edition
日本法人によるサポートに対応する唯一のEditionです。
Patch Manager Plus Cloudがパッチ管理に特化したツールであるのに対し、ソフトウェア配布や資産情報収集など、パッチ管理以外の目的にも利用できるツールがEndpoint Central Cloudです。比較はこちらなどをご覧ください。
無料版
Patch Manager Plus Cloudはライセンスご購入後に使用できる製品版(Enterprise Edition)に加えて、管理台数を制限した無料版(Free Edition)があります。無料版は評価版の試用期間の終了後やライセンス期限切れの後、表示される案内にしたがって「無料版」を選択することで移行します。
上限を超える台数を登録済みの場合、無料版へ移行する際に、管理を継続するPC/ユーザーを選択します。

機能詳細はこちらのページのCloud > Free Editionの列をご覧ください(英語)。
- 無料版では、製品版/評価版の一部の機能や、技術サポートサービスはご利用いただけません。
- 有料オプションの追加はできません。
- 詳細はサポートページをご覧ください。
また、保守サポート契約に関するご質問については、こちらの契約/更新に関するFAQをご覧ください。