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ビルド8710以降のファイル分析機能


本ナレッジでは、ビルド8710以降のファイル分析機能について説明します。

目次

ファイル分析機能の概要

ADAudit Plusのファイル分析機能は、登録したWindowsファイルサーバー配下のフォルダー・ファイルを分析し、ストレージの利用状況やアクセス許可の確認に活用できるレポートを表示します。

ビルド8520以前からの変更点

ビルド8710以降のファイル分析機能では、ビルド8520以前と比べ監査可能な範囲を拡大し、表示できるレポート項目を大幅に拡張しました。
また、ビルド8520以前では監査可能な上限をファイル数でカウントしていたのに対し、ビルド8710以降ではファイルサイズでカウントするように変更しました。

前述の機能強化に伴い、ビルド8710以降のファイル分析機能はオプションライセンス化いたしました。

1TB以上のファイルをファイル分析機能で監査する場合は、別途オプションライセンスが必要となります。

オプションライセンスの価格につきましては、こちらのページをご参照ください。

比較項目 ビルド8520以前 ビルド8710以降
追加ライセンスなしで監査可能な上限 200,000ファイル(※1) 1TB
表示可能なレポート数 5 19(※2)
監査範囲 共有フォルダー配下のファイルのみ ファイルサーバーのディスク配下に存在するすべてのファイル
エージェント要否 不要 必要

(※1)ビルド8520以前の場合は、ファイルサーバーオプションが必要です。

(※2)ビルド8710時点でのレポート数です。

機能の設定および詳細

ファイル分析機能の設定および詳細につきましては、以下のヘルプドキュメントをご参照ください。

お問い合わせ方法