ADAudit Plus ナレッジベース

技術者の追加について


本ナレッジでは、ADAudit Plusの技術者(製品ユーザー)の追加方法を紹介します。

本ナレッジは、ビルド8520を基に作成しています。

概要

ADAudit Plusには、ログインするユーザーとして、デフォルトで「admin」(デフォルト管理者ユーザー)が用意されています。

デフォルトで用意されている管理者ユーザーの他に「技術者」を追加で登録することで、ADAudit Plusを用いた監査(レポートやアラート)の委任を効果的に実施できます。

「技術者」は何人でも追加できます。

また、ADAudit Plusには、技術者に割り当てる役割(権限)として、デフォルトで以下の2種類の役割が用意されています。

  • 管理者:ADAudit Plusのすべての設定へのアクセス権限を持ちます。
  • オペレーター:管理者によって許可されたレポートやアラートを表示する権限を持ちます。
技術者に割り当てる「役割」はカスタムで作成することも可能です。役割の作成方法は、こちらのナレッジをご参照ください。

 技術者を追加する方法

  1. デフォルト管理者ユーザーとしてADAudit Plusにログインします。
  2. [管理]タブ →[管理]→[技術者]に移動します。
  3. 画面右側の[+技術者の追加]をクリックします。
  4. ドメインユーザーを技術者として追加する場合、[ドメイン]のドロップダウンメニューから対象のドメインを選択後、[ログイン名]の右側にある[ブラウズ]をクリックすることでドメインユーザーを追加します。ADAudit Plusのローカルユーザーを作成する場合は、[ドメイン]のドロップダウンメニューから「ADAudit Plus Authentication」を選択後、ログイン名とパスワードを指定します。
    • ドメインユーザーを技術者として追加した場合、ADAudit Plusのログイン画面で[ログオン先]として対象のドメインを選択します。
    • ADAudit Plusのローカルユーザーを作成した場合、ADAudit Plusのログイン画面で[ログオン先]として「ADAudit Plus認証」を選択します。
  5. [役割]から技術者に割り当てる役割を選択します。
  6. [委任する役割]から技術者に委任するドメインやOUを選択します。
  7. [保存]をクリックします。

以上です。