Applications Manager ナレッジベース

ビルド180404リリースノート


その他のビルドに関するリリースノートはこちらからご確認ください。
オプション機能で使用するエージェントの更新内容に関しましてはリリース関連情報をご参照ください。

2026年7月17日にApplications Manager/APMプラグインのビルド180404をリリースしました。
リリース情報に関しましては以下をご参照ください。

新機能

  • AppLogs監視を追加しました。
    Applications Managerでアプリケーションログとサーバーログを収集できるようになりました。
    ログの一元管理、検索、分析を通して、トラブルシューティングを高速化し、運用の可視性を向上させます。
    本機能はApplications Managerの有償オプションです。APMプラグインでは利用できません。
  • AIによるアラート要約機能を追加しました。
    GenAIを使用し、集約アラート、選択アラート、グループレベルのアラート、および個別のアラートについて要約を生成します。
  • Veeam Enterprise Manager監視を追加しました。
    バックアップインフラストラクチャ、ジョブステータス、各種オペレーションを監視します。バックアップのパフォーマンス、ジョブ成功率、ストレージの使用状況を追跡し、データ保護の確保、信頼性向上、効率的なバックアップ管理を実現します。
  • SIEM、Splunkとの連携機能を追加しました。
    アプリケーションアラート、監査ログ、アクセスログをApplications ManagerからSplunkやその他のSIEMプラットフォームに転送し、可視性の一元化、インシデント分析の高速化、セキュリティを強化します。
  • Podman監視を追加しました。
    コンテナとポッドのステータス、リソース使用率、イメージとランタイムの正常性、サービスの可用性など、Podman環境の主要なパフォーマンスと運用メトリクスを監視し、インフラストラクチャ全体で安定したコンテナ操作を確保します。
  • Nutanix Multi Cluster(マルチクラスター運用)監視を追加しました。
    統合コンソールから複数のNutanixクラスターの正常性、パフォーマンス、リソース使用率を監視し、シームレスな監視とシンプルなクラスター管理を実現します。
  • MySQLのInnoDBクラスターセットとクラスター監視を追加しました。
    MySQLのInnoDBクラスターセット、クラスター、個々のノードを監視して、可用性、レプリケーションの正常性、クラスターの役割、フェールオーバーの準備状況、ノードレベルのパフォーマンスメトリクスを追跡することで、分散MySQL環境を効果的に管理します。
  • Docker Swarm監視を追加しました。
    Docker Swarm監視で、Swarmマネージャー、ワーカーノード、コンテナ化されたサービスの可視性が向上します。クラスターの正常性、サービスの可用性、Dockerホスト間のスムーズなオーケストレーションを確保できます。
  • Azure Data Factory監視を追加しました。
    パイプラインの実行、トリガーの実行、アクティビティのパフォーマンスを追跡して、データ統合プロセスを最適化し、Azure環境でのシームレスなワークフローオーケストレーションを実現します。
  • Amazon VPC監視を追加しました。
    VPCの正常性、サブネット、Elastic Network Interface(ENIs)を監視します。ネットワークトラフィック、データスループット、パケット関連のメトリクスを追跡し、可用性を確保しつつ、安全なクラウド接続を維持します。
  • Amazon Simple Email Service(SES)監視を追加しました。
    メールの配信率、バウンス率、クレームメトリクスを可視化し、信頼性が高く効果的なメール通信を確保します。
  • Amazon Redshift監視を追加しました。
    クラスターのパフォーマンス、クエリーのスループット、ストレージ使用率を監視して、データ ウェアハウスの効率を最適化し、シームレスな分析ワークロードを確保します。
  • Amazon MSKクラスター監視を追加しました。
    ストレージ使用量、パーティションとトピックの分散、コントローラーの可用性、クライアント接続、ZooKeeperの応答性、オフラインパーティションなど、Kafkaクラスターの主要なパフォーマンスメトリクスを監視して、MSKデプロイメントで信頼性の高いストリーミング操作を維持します。

 

機能拡張・仕様変更

ホーム画面に関わる内容
  • 可用性履歴ウィジェットに、監視グループの可用性パーセンテージ(%)の棒グラフビューを追加しました。
  • アプリケーション正常性概要ウィジェットでAPMインサイトの例外カテゴリをサポートしました。
  • パフォーマンスメトリック、表形式データ、トップ N監視ウィジェットで設定メトリクスを表示できるようになりました。メトリクスデータとともにOS名やバージョンなどのコンテキスト詳細が確認できます。
  • ダッシュボードの属性として「Microsoft SQLバックアップ詳細」をサポートしました。
  • 属性アラートウィジェットで棒グラフと円グラフをサポートしました。
  • 表データウィジェットに、物理装置名、バージョン、製品レベル、エディション、ホストOSなどのMSSQL監視属性を表示できるようになりました。
  • ダッシュボード・レベルの期間フィルターに、「最新5分」と「カスタム期間」オプションを追加しました。
監視に関わる内容
  • 【AppLogs監視】FSO Agentページにエージェントエラーログレポートを追加し、エージェントの通信および処理エラーを閲覧、フィルタリング、エクスポートができるようになりました。
  • 【AIX監視】ディスクマルチパスステータス監視をサポートしました。
  • 【Amazon監視】IAMロールベースの認証をサポートしました。
  • 【Amazon監視とAmazon VPC監視】サンバーストチャートを追加し、リソース識別の向上のためサブネット名とENI名のフィールドを追加しました。
  • 【Amazon監視】ニュージーランド地域の監視をサポートしました。
  • 【APMインサイト】キートランザクションのしきい値の設定とレポートの生成をサポートしました。
  • 【APMインサイト】マイルストーンマーカーに以下の機能を追加しました。
    ・異なるマイルストーン間のパフォーマンスメトリクスを簡単に比較できる、「マイルストーン比較ビュー」を導入しました。
    ・選択した期間のグラフ上にマイルストーンマーカーを表示できるようになりました。
  • 【APMインサイト】各種エージェントを更新しました。詳細はリリースノートをご参照ください。
  • 【APMインサイト】自動でRUMスクリプトが挿入されるようになりました。
  • 【APMインサイト監視】以下の機能をサポートしました。
    ・作成時にAPMインサイトを監視グループに関連付けられるようになりました。
    ・[監視情報]タブに完全修飾ドメイン名(FQDN)を表示できるようになりました。
    ・[監視情報]タブに、各アプリケーションの稼働中、停止中、管理されていないインスタンスの数が表示されるようになりました。
  • 【APMインサイト監視】以下の機能を追加しました。
    ・[トランザクション]タブに、直近5件のDB操作を可視化するグラフビューを追加しました。
    ・Webトランザクションとバックグラウンドトランザクションのメトリクスを切り替えるトグルを追加しました。
    ・Java仮想マシン(JVM)のテーブルをアプリケーションレベルへ移行し、可視性と管理性を向上しました。
  • 【AWS EC2インスタンス】しきい値設定に「インスタンスタイプ」を追加しました。
  • 【AWS Elastic Kubernetesサービス監視】以下の内容を更新しました。
    ・非推奨のコンポーネントの詳細を削除しました。
    ・上位ポッドを使用したCPUおよびメモリの使用状況メトリクスをサポートしました。
    ・権限関連のエラーメッセージを改善しました。
    ・複数のメトリクスを新たにサポートしました。
  • 【AWS監視、Azure監視】以下の機能を追加しました。
    ・削除されたリソースに対するデフォルトアクションを「Delete」に変更しました。
    ・クラウド監視のデフォルトのディスカバリー間隔を60分に変更しました。
    ・プローブレベルのディスカバリー上限をサポートし、上限を超過した子監視を自動的に非管理に設定できるようになりました。
    ・ディスカバリー時間の削減のため、Azure監視のディスカバリープロセスを最適化しました。
    ・エラーメッセージの改善によりAmazon監視のディスカバリーを強化しました。
  • 【Azure Kubernetes監視】[Pod]タブに、属性「CPU」「メモリ使用量(%)」を追加しました。
  • 【Azure Kubernetes(AKS)監視】以下の内容を更新しました。
    ・権限の問題に関するユーザー固有のエラーメッセージをサポートしました。
    ・ComponentStatusコマンドの非推奨に伴い、コンポーネント詳細テーブルを削除しました。
    ・Pod Ready Status、APIサーバー、ETCDコンポーネントメトリクスの監視をサポートしました。
  • 【DamengDB監視】AutoExtend属性に基づいてサイズ属性を計算するために、[DamengDB]→[Tablespace]タブにパフォーマンスポーリングオプションを導入しました。
  • 【IBM Informixデータベース監視】追加のパフォーマンスおよびレプリケーションメトリクスを監視できるようになりました。
  • 【IISサーバー監視】以下の機能を追加しました。
    ・Websiteに[開始]、[停止]、[再起動]アクションを追加しました。
    ・アプリケーションプールに[開始]、[停止]、[リサイクル]アクションを追加しました。
  • 【Kingbase監視、Postgres監視】[パフォーマンス]タブに「メモリ使用量のトップ10クエリ」表を導入し、以下の列を含む既存の「CPUのトップ10クエリ」表を拡張しました。
    ・総実行数
    ・総処理行数
    ・キャッシュ読み取り
    ・ディスク読み取り
  • 【Microsoft 365監視、Azure監視】クライアントシークレット有効期限のしきい値を個別に設定できる機能をサポートしました。
  • 【Microsoftアプリケーション】以下の最新バージョンをサポートしました。
    ・BizTalk Server 2020
    ・Exchange Server SE
    ・SharePoint Server SE
    ・Skype for Business Server SE
  • 【MSSQL監視】常時稼働の可用性グループタブに「Last Commit Time」を追加しました。
  • 【MSSQL監視】[バックアップ/リストア]タブで以下の機能をサポートしました。
    ・フィルターと検索オプション
    ・クリップボードにコピー
    ・PDF、CSV、Excel形式でのデータのエクスポート
  • 【MSSQL監視】Microsoft SQL Server 2025の監視をサポートしました。
  • 【MSSQL監視】以下の機能を追加しました。
    ・パスワード有効期限の詳細を追加しました。
    ・可用性グループ/レプリケーション環境を含むダッシュボードをサポートしました。
    ・MSSQLの製品レベルの情報メトリクスを監視画面およびダッシュボードに表示できるようになりました。
    ・MSSQLのDBユーザーテーブルに列選択機能を追加し、カスタマイズ性とユーザービリティを向上しました。
  • 【MySQLおよびMSSQL監視】監視ページからデータベースメトリクスの履歴レポートを直接表示できるようになりました。
  • 【MySQL】MySQLドライバーをv9.5.0にアップグレードしました(v5.1と互換性を維持)。
  • 【OpenShift監視、Kubernetes監視】CPU、メモリ、ネットワーク、ストレージの使用状況を含む、Prometheus経由の新しい名前空間レベルのメトリクスをサポートしました。
  • 【Oracle DB監視】「アクティブな長時間実行クエリの監視」から「バックグラウンドセッションクエリの追跡」を削除しました。
  • 【Oracle監視】ディスカバリーフィルターに正規表現を使用できるようになりました。
  • Oracle Cloud Autonomous DBのサービス名がOracle Cloud Autonomous AI Databaseになりました。
  • 【RabbitMQ監視、DockerSwarm監視】Prometheusを経由した監視をサポートしました。
  • 【RBM監視】[リアルブラウザー監視の編集]ページを改良し、[ステップの編集]セクションと[Webスクリプトの編集]セクションが新たに追加されました。
  • 【SAP HANA】高可用性監視をサポートしました。
  • 【SAP監視】SAPシステムにおけるユーザーレベルのロック監視をサポートしました。
  • 【Windowsクラスター監視】Windowsサーバー2025、Windowsサーバー2022、Windowsサーバー2019をサポートしました。
  • 【サーバー監視】IPアドレスのメトリクスをサポートしました。
  • 【サーバー監視】サーバーエージェントをv21.0.3にアップグレードしました。
  • 【ファイル/ディレクトリ監視】パフォーマンスポーリング内のファイルコンテンツチェック数の上限が20フィールドから30フィールドに拡張しました。
アラートに関わる内容
  • Microsoft Graph APIでアラート通知を送信できるようになりました。
  • Slack、REST API、プログラムのアクション実行に関して、アクション実行監査をサポートしました。
  • アラートエスカレーションルールに「両方」オプションが導入され、重大度と警告度の両方のアラートエスカレーションが可能になりました。
  • アラートテンプレートモジュールを介して正常性属性の属性依存関係を設定できるようになりました。
  • アラート抑制期間中に、可用性レポートでサーバー再起動アラートを除外するオプションをサポートしました。
  • アラート詳細ページの[アクション]ポップアップに以下のアクションを追加しました。
    ・Slackアクション
    ・仮想マシンへのアクション
    ・カスタム統合アクション
    ・Splunkアクション
    ・クラウドアクション
    ・コンテナーアクション
  • ダウンタイムスケジューラーでメールアクションの関連付けが可能になり、スケジュールされたダウンタイムの開始と終了時に通知できるようになりました。
  • チケットアクションのアクションステータス監査機能をサポートしました。
  • レポートビルダーに以下の機能を追加しました。
    ・データベースサイズの成長トレンドレポートをサポートしました。
    ・XMLを用いたExcelレイアウト設定に対応し、レポートデータを複数のサブシートに整理して配置できるようになりました。
  • 冗長なアラートを減らし、精度を向上させるために、監視の作成中にサーバーからアプリケーションへの依存関係の自動マッピングを導入しました。
  • 複数のアクション実行に複数のアラートエスカレーションをサポートしました。
  • [アラート]タブに以下の機能を追加しました。
    ・チームが重要なアラートを迅速に特定して監視できるよう、カスタムアラートビューを作成するためのパーソナライズされたフィルター機能を追加しました。
    ・[アラート]タブから技術者を直接スーパー管理者と管理者権限に割り当てられる機能を導入しました。
    ・ユーザーがビューごとにアラートテーブルの表示列(個別)に保存できるようになりました。
  • [アラート]タブに以下の機能を追加しました。
    ・最終注釈時刻を表示できるようになりました。
    ・割り当て済みアラートと未割り当てアラートを表示する新しいフィルター追加しました。
  • [アラート]タブのチケットID列の並べ替えおよび検索操作をサポートしました。
レポートに関わる内容
  • MSSQLデータベースの可用性レポートで各データベースをダウンと表示するオプションをサポートしました。
  • スケジュールされたレポートのカスタムフォルダーへの保存をサポートしました。
  • レポートタブに以下の機能を追加しました。
    ・レポートページの左パネルを刷新し、レポートのカテゴリーを整理することで、ナビゲーションとアクセス性を向上しました。
    ・レポートページから[詳細レポート]、[カスタムクエリレポート]、[アラート概要レポート]などのカスタムレポートへ直接アクセスできるようになりました。
    ・[レポート]タブから、[レポートの有効化]、[スケジュールレポート]、[ダウンタイムサマリレポート]などのレポート関連オプションにすばやくアクセスできるようになりました。
  • レポートビルダーでExcel形式のレポート生成ができるようになりました。
  • 可用性レポートで、新しい列として監視のIPアドレスを追加しました。監視、データベース、プロセス、、サービス名の列の並べ替えも可能です。
  • 監視ページからMySQL/MSSQLデータベースメトリクスの履歴レポートが直接表示できるようになりました。
  • 詳細レポートで、列構成の最適化、検索と並べ替え機能の強化、フィルタリング機能の更新、読み込みインジケーターの明確化を行い、よりスムーズで信頼性のあるレポート設定を実現できるよう強化しました。
  • 詳細レポートに以下の機能を追加しました。
    ・[カラムを選択]タブの構成データカテゴリーで、同じ表示名を持つ属性をグループ化しました。
    ・パフォーマンスデータカテゴリーのメトリクスにおいて、95パーセンタイルの値タイプをサポートしました。
    ・[カラムを選択]タブに、値タイプドロップダウンを追加し、選択したメトリクスに対して最小、最大、平均、95パーセンタイルの値をカスタマイズできるようになりました。
    ・[カラムによるグループ化]タブで選択したメトリクス列に基づいたレポートデータの並べ替えをサポートしました。
その他
  • Applications ManagerでのOpManager Connector連携機能をサポートしました。
  • Applications Manager(Enterprise Edition)で、セントラルサーバーUIでプローブサーバーおよびセントラルサーバーの統合QPM導入詳細を表示できるようになり、セントラルサーバーからプローブQPM導入の初期化を実行できるようになりました。
  • OpManager Plus EditionのAPMプラグインに新しいSAMライセンスモデルを導入しました。
  • Applications ManagerのJavaRuntime Environment(JRE)がJavaバージョン11.0.24+8-LTSから11.0.29+7-LTSにアップグレードされました。
  • Applications ManagerのTomcatがバージョン9.0.106から9.0.115にアップグレードされました。
  • Applications ManagerのPostgreSQLデータベースがバージョン15.5から15.17にアップグレードされました。
  • Applications ManagerのJqGridがバージョン5.8.2から5.8.10にアップグレードされました。
  • Applications ManagerのJREがバージョン11.0.29から11.0.30にアップグレードされました。
  • Applications Managerスタンドアローン、プローブサーバー、APMプラグイン、すべてのEditionにわたる監視グループルールの作成が可能になりました。
  • CMDB CIの同期で以下の機能を追加しました。
    ・ServiceDesk Plus(オンプレミス版)との連携において、監視グループでCIリクエストの生成が可能になりました。
    ・CI更新スケジューラの動作を最適化し、ポーリング中に設定変更が検出された場合のみ同期をトリガーするようにしました。
    ・ServiceDesk Plus On-Premises v3 CMDBにおいて、監視の表示名をCI名として同期できる機能を追加しました。
  • ServiceDesk Plus CloudへのCIリレーションシップの同期機能を追加しました。
  • EUMエージェントでJREがバージョン11.0.30にアップグレードされました。
  • Linux版およびWindows版の同梱NMapがv7.95からv7.98に、Windows版のNpcap-oemがv1.84からv1.86にアップグレードされました。
  • Quick Patch Managementを導入し、フェールオーバーインスタンスサポートを追加しました。
    セカンダリサーバーへのパッチ適用がスムーズになりました。
  • Windows機器でApplications Managerをアップグレード中にボリュームシャドウコピーサービス(VSS)の自動バックアップをサポートする機能を追加しました。
  • データ収集を開始する際、ディスカバリーを通じて追加された監視の資格情報を設定するようユーザーに要求するメッセージ(免責事項)を追加しました。
  • プッシュ通知証明書を更新しました。有効期限は2027年3月21日までです。
  • メールサーバー、SMSゲートウェイ、ヘルプデスクの統合接続状況に関するアプリ内通知をサポートしました。画面右上の[通知]→「製品アラート」カテゴリに表示されます。

不具合修正

Enterprise Editionに関わる内容
  • しきい値プロファイルで表示名に「&」を含む場合、プローブサーバーから削除される不具合を修正しました。
  • セントラルサーバーで、Active Directoryを通じて追加された管理者ユーザーのアラート概要レポートが取得されない不具合を修正しました。
  • セントラルサーバーでイベントログルールを一括削除しても、プローブサーバーに反映されない不具合を修正しました。
  • フェールオーバーが設定されている場合、セントラルサーバーからサービス/プロセステンプレートを作成できない不具合を修正しました。
  • フェールオーバーが設定されている環境で、セントラルサーバーからサービスおよびプロセステンプレートの作成に失敗する不具合を修正しました。
  • 一括アクションで選択できるプローブサーバー数の上限を、従来の15から50に拡大しました。
  • 同期処理中に監視対象がセントラルサーバーから削除される不具合を修正しました。
  • 新規プローブサーバーの登録が失敗していた原因である、セントラルサーバーとプローブサーバー間の接続不具合を修正しました。
  • アップグレード中に最新のライセンスがセカンダリのプローブサーバーに適用されず、古いライセンスのエラーが発生する問題を修正しました。
APMプラグインに関わる内容
  • APMインサイトのアプリケーションおよびインスタンス監視のメトリクスが、パフォーマンスメトリックダッシュボードウィジェットに表示されない不具合を修正しました。
  • APMプラグインがサポートしていない言語の値を受け取った場合、自動的に英語(米国)が選択されることで、発生していた例外処理等の不具合を修正しました。
  • セットアップ時にSMTP OAuth認証に失敗する不具合を修正しました。
  • ユーザーが依存関係マップ内のアプリケーションを編集できない不具合を修正しました。
  • 一括アクション内の[設定]→[ツール]→[一括アクション]の[カスタムフィールド]が動作しない不具合を修正しました。
  • 初回起動時、APMプラグインの自動検出に失敗し、OpManagerのUI上でAPMプラグインモジュールが表示されない不具合を修正しました。
  • NOCビューでパフォーマンスメトリクスウィジェットが正しく表示されない不具合を修正しました。
アドオン機能に関わる内容
  • 【APMインサイト】以下の不具合を修正しました。
    ・[例外]および[トランザクション]タブでトレースを開くと、選択したものではないトレースが表示される不具合を修正しました。
    ・カスタム計測時にアプリケーションおよびインスタンスの作成に失敗する不具合を修正しました。
  • 【APMインサイト】大規模環境(監視数が500以上)を監視する際の[APMインサイト]タブのホームページ性能を最適化しました。
  • 【APMインサイト】監視数が多い場合、JVMのメトリクスが表示されない不具合を修正しました。
  • 【SAP監視】JRE11への移行後にSAP Java監視の追加に失敗する不具合を修正しました。
  • 【リアルブラウザー監視】Firefoxブラウザーで、監視追加ページにある[APIキーをコピーする]オプションが動作しない不具合を修正しました。
ホーム画面に関わる内容
  • Windows監視タイプを選択した場合、ダッシュボードの属性アラートウィジェットでデータが読み込まれない不具合を修正しました。
  • 属性アラートウィジェットのサイズを変更できない不具合を修正しました。
監視に関わる内容
  • 【AIXサーバー監視】属性「CRC Error」にしきい値を適用できない不具合を修正しました。
  • 【Amazon EKS監視】Kubernetesバージョン1.19以降、kubectl get componentstatusesコマンドが非推奨(Deprecated)となりました。これに伴い、コンポーネント詳細テーブルを削除しました。
  • 【Amazon RDS監視】同じAWSアカウント内にDocumentDBリソースが存在する場合に、Amazon RDSのディスカバリーが失敗する不具合を修正しました。
  • 【Citrix Virtual App/Desktops監視】監視を追加または編集できない不具合を修正しました。
  • 【Hyper-V VM監視】以下の不具合を修正しました。
    ・ゲストOSサービスデータの収集に失敗する不具合を修正しました。
    ・データ収集中に「スクリプト実行時間がホストで超過しました」エラーが発生する不具合を修正しました。
  • 【IBMi監視】属性「エラーID」の処理エラーによりデータ収集に失敗する不具合を修正しました。
  • 【IBMi(AS/400)監視】サインオン操作の待ち時間に起因した、IIBMiサーバーのデータ収集の不具合を修正しました。
  • 【Linuxサーバー監視】認証情報のテストが完了するまでに約5分を要する不具合を修正しました。
  • 【MongoDB監視】[レプリカセット/シャーディング内のすべてのノードを検出する]オプションを使用せずに監視を追加すると、レプリケーションの詳細テーブルが表示されない不具合を修正しました。
  • 【MSSQL監視】ユーザー権限でログインした際、データベースの詳細レポートを生成するオプションが利用できない不具合を修正しました。
  • 【MSSQL監視】データ収集に失敗した際に、ミラーリング設定で誤ったアラートが生成される不具合を修正しました。
  • 【MySQL監視】MySQLバージョン8.4の属性「レプリケーション詳細」のデータが表示されない不具合を修正しました。
  • 【MySQL監視】レプリケーション設定をGroup ReplicationからMaster-Slaveに変更した後、属性「Group Replication」のアラートがクリアされない不具合を修正しました。
  • 【Oracle DB監視】テーブルスペースステータス、クエリ実行計画、アクティブ/非アクティブクエリのデータ収集中に、クエリ実行タイムアウトアラートが誤って発生する不具合を修正しました。
  • 【Oracle RAC監視】アーカイブ先の詳細がすべてのインスタンスに対して同じように表示される不具合を修正しました。
  • 【Oracle RAC監視】インスタンスのメンテナンス中、テーブルスペース、データベースリンク、バックアップジョブが重複して作成される不具合を修正しました。
  • 【Oracle RAC監視】ログ適用ギャップメトリクスに誤った値が表示される不具合を修正しました。
  • 【Oracle監視】以下の不具合を修正しました。
    ・「属性:設定」の履歴データレポートページの読み込み不具合を修正しました。
    ・Oracleログ適用ギャップアラートがクリアされない不具合を修正しました。
  • 【Oracle監視】過去のLog Apply Gapアラートが、データが返されない場合もクリアされない不具合を修正しました。
  • 【PostgreSQL監視】データベースが利用可能な状態で、監視が頻繁にダウンする不具合を修正しました。
  • 【PostgreSQL監視】バージョン17以上でチェックポイントとバッファー関連のメトリクスが収集されない不具合を修正しました。
  • 【REST API/REST APIシーケンス監視】Webトークン認証に失敗する不具合を修正しました。
  • 【REST API監視】以下の不具合を修正しました。
    ・Enterprise Editionにおいて、カスタム属性アクションがセントラルサーバーでトリガーされない不具合を修正しました。
    ・属性「カスタム文字列」がパフォーマンスメトリクスウィジェットに表示されない不具合を修正しました。
  • 【SSL/TLS証明書監視】属性「発行日」がウィジェット内で共通名として誤って表示される不具合を修正しました。
  • 【Sybase ASE監視】データベース詳細画面において、属性「ログ使用率(%)」の値が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • 【WebLogic Server監視】サーバーの再起動後に、無効なキャッシュ接続によって発生するデータ収集エラーの不具合を修正しました。
  • 【WebLogicサーバー監視】以下の不具合を修正しました。
    ・パフォーマンスポーリングが無効な場合でも子モニター(WebApps、EJBs、Servlets)が作成されてしまう問題を修正しました。
    ・WebLogicサーバーをオンボーディングした後、PowerShellベースの監視(Active Directory、Exchange Server、SharePoint)がデータ収集に失敗する不具合を修正しました。
  • 【WebLogic監視】JREへの移行後、WebLogic Server Version 10の監視追加とデータ収集がどちらも失敗する不具合を修正しました。
  • 【WebSphere監視】JRE11への移行後、WebSphereのグローバルセキュリティが有効な環境で監視の追加に失敗する不具合を修正しました。
  • 【サーバー監視】属性「サーバーの再起動」が正常性の依存関係から削除された後、依存属性の一覧に表示されない不具合を修正しました。
  • 【サーバー監視】[特定のコンポーネントを無視する]で指定したディスクが、エージェント経由で追加されたサーバー監視では無視されない不具合を修正しました。
  • 【データベースクエリ監視】エラーメッセージがコード化された値として表示される不具合を修正しました。
  • 【データベースクエリ監視】[Delete Row]オプションが有効な場合に、保持されていた行が正しく削除されない不具合を修正しました。
  • 【データベースクエリ監視】編集ページでホストを切り替えると、データ収集が停止する問題を修正しました。
  • 【データベースクエリ監視】データ収集中に実行時間データが失われる問題を解決しました。
  • 【ハートビート監視/サーバーエージェント監視】有効な監視がダウンとして表示され、監視の追加に失敗する不具合を修正しました。
  • 【ファイル/ディレクトリ監視】SSHモードで監視される場合、データ収集時にタイムアウトが発生する不具合を修正しました。
  • 【ファイル/ディレクトリ監視】ダウンタイムスケジュールが次のポーリング間隔より前に開始した場合、正常性ステータスが[Unknown]と表示される不具合を修正しました。
  • 【ファイル/ディレクトリ監視】新規監視を追加する際に表示される成功/失敗メッセージで、ファイル名に含まれる特殊文字が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • 【サーバー監視】プロセスダウンのRCAメッセージで誤ったプロセスリストが表示される不具合を修正しました。
  • 監視の表示名が100文字を超えた場合、子監視(JBossなど)のデータ収集に失敗する不具合を修正しました。
アクションに関わる内容
  • メールアクションにおいて、カスタムフィールドの置換タグが正しく置き換わらない不具合を修正しました。
しきい値に関わる内容
  • 可変しきい値プロファイルの更新に失敗する不具合を修正しました。
  • アノマリプロファイルでベースライン値を選択した場合に、下限値の計算が誤っていた不具合を修正しました。
アラートに関わる内容
  • APIのアラート設定の不具合を修正しました。
  • バックエンドDBがMSSQLの場合、[アラート]タブの読み込みに失敗する不具合を修正しました。
  • 監視対象から除外されたディスクに対して誤って発生していた[Disk removed]アラートを修正しました。
  • [アラート]タブの以下の不具合を修正しました。
    ・タイプ列の検索機能の不具合を修正しました。
    バックエンドDBがMSSQLの場合、委任された管理者およびオペレーターロールのページを読み込めない不具合を修正しました。
レポートに関わる内容
  • バックエンドDBがMSSQLの場合、2100以上の監視が存在する場合、監視カテゴリの可用性レポートの生成に失敗する不具合を修正しました。
  • PDFレポートでパフォーマンスメトリックウィジェットチャートの幅が狭く表示される不具合を修正しました。
  • しきい値とアクションプロファイルのCSVレポートで、TYPE列のみが入力された空行が出力される不具合を修正しました。
  • バックエンドDBがMSSQLの場合、アラート概要(サマリ)レポートにおいて、表形式のメトリクスに関するレポートの生成に失敗する不具合を修正しました。
  • UIの言語が英語以外の環境において、キャパシティプランニングレポートのCSV出力が失敗する不具合を修正しました。
  • UIの言語が英語以外の環境において、サーバーのディスク使用量レポートの属性レポート生成に失敗する不具合を修正しました。
  • サーバー使用率レポートにおいて、古いデータが利用可能でも表示されない不具合を修正しました。
  • UIの言語が英語以外の環境において、サーバー監視の総ディスク使用率(%)メトリクスに対するトレンド分析レポートの生成に失敗する不具合を修正しました。
  • スケジュールされたレポートにしきい値ブレーカーウィジェットが含まれる場合、PDF生成に失敗する不具合を修正しました。
  • スケジュールレポートで多数の監視グループを選択した場合、サーバー使用率レポートの生成が失敗する不具合を修正しました。
  • ディスク使用率属性を含む場合、レポート生成が遅延する不具合を修正しました。
  • レポート生成に1分以上かかるとスケジュール実行に失敗する不具合を修正しました。
  • 可用性レポートにおいて、プローブサーバーから同期されたデータに誤ったダウンタイム理由が表示される不具合を修正しました。
  • 履歴レポートページで、属性の選択ドロップダウンが正しく読み込まれない不具合を修正しました。
  • 選択したレポート期間が営業時間外に該当する場合、可用性トレンドレポートでは0%の代わりに[NA]を表示するように修正しました。
  • 選択した監視のIPアドレスが詳細レポートで表示されない不具合を修正しました。
  • バックエンドDBがMSSQLの場合、詳細レポートのパフォーマンスメトリクス値において、小数点以下が表示されない不具合を修正しました。
  • [スケジュールレポート]→[新しいスケジュール]ページで、ダウンタイム履歴レポートの[リソースタイプ]ドロップダウンの読み込みに失敗する不具合を修正しました。
  • [レポート]タブで以下の不具合を修正しました。
    ・Oracle監視において、「ユーザーセッション数」が属性ドロップダウンに表示されない不具合を修正しました。
    ・Tomcatサーバー監視において、「ビジースレッド」が属性ドロップダウンに表示されない不具合を修正しました。
  • [レポート]タブのページ全体の読み込み時間を最適化しました。
  • [期間別フィルター]タブで設定された営業時間が、Applications Manager内の詳細レポートに適用されない不具合を修正しました。
設定配下
  • 「一括設定」ビューにおいて、特定の監視のIPアドレスがIPアドレス列に表示されない不具合を修正しました。
  • ADDMにおいて、既存のサーバー監視がネットワークディスカバリー実行時に誤って、[検出済み・未追加]リストに表示される不具合を修正しました。
  • オペレーターユーザーが表示用しきい値プロファイルページにアクセスしようとすると、権限のないページにリダイレクトされる不具合を修正しました。
  • サーバー設定でローデータのクリーンアップ時間の値が正しく更新されない不具合を修正しました。
  • プロキシ設定が有効化されている場合にカスタム連携設定に失敗する不具合を修正しました。
  • 代理管理者ロールのユーザーが子監視のしきい値を表示または関連付けできない不具合を修正しました。
  • UIの言語が英語以外の環境において、[設定]タブ→[証明書を管理する]→[信頼する証明書]で信頼証明書をインポートした後に表示される成功メッセージが文字化けして表示される不具合を修正しました。
  • 正常性と可用性の属性において、設定を削除する際、関連するアラートとイベントのエントリも誤って削除される不具合を修正しました。
  • 監査ログに、アラートテンプレート適用対象の監視一覧が完全に表示されない不具合を修正しました。
  • 監視グループページで、リスト/ラベルのカスタムフィールドに値を追加または更新する際、入力した特殊文字が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • 統合されたインフラストラクチャカテゴリーで新しいカスタム監視タイプを作成できない不具合を修正しました。
  • バックエンドDBがMSSQL 2016未満の場合、起動時に監視削除の監査テーブルの作成に失敗する不具合を修正しました。
  • [設定]→[ファイル/バイナリのアップロード]経由でMIBファイルをアップロード中に、[ファイル名の確認に失敗しました]という誤ったアラートメッセージが表示される不具合を修正しました。
  • [設定]→[ユーザー管理]→[権限]に移動し、[代理管理者の設定を無効にします。]を有効化したあと、ユーザープロファイルページでユーザーロールが更新されない不具合を修正しました。
  • 認証情報マネージャーAPIを使用して、Tomcatサーバー、Oracle、およびSAP ASE監視の認証情報を保存できない問題を修正しました。
  • [アプリケーション検出の実行]が有効な場合に、WindowsおよびLinux監視に設定されたポーリング間隔がゼロにリセットされる問題を解決しました。
その他
  • 【ServiceNow連携】パスワードに「」などの特殊文字が含まれている場合、設定が失敗する不具合を修正しました。
  • 不完全なデータベーステーブルの生成が原因で、監視のデータ収集に失敗する不具合を修正しました。
  • バックエンドDBがMSSQLの場合、証明書の検証エラーにより、バックエンドDBおよび監視へのSSL接続が失敗する不具合を修正しました。
  • SSL証明書が原因でサーバーが起動しない不具合を修正しました。