Desktop Central オンプレミス版 ナレッジベース

ライセンスにおける「台数」について


質問

Desktop Centralのライセンスは管理対象の「台数」によって価格が異なりますが、「台数」の数え方を教えてください。

回答

Desktop Centralのライセンスにおける管理対象の台数は、コンピューター/モバイルデバイスによって異なります(また、アドオンとなるOS配布についてもライセンスが異なります。OS配布機能については、別途お問い合わせください)。

  • コンピューター: 仮想マシン/物理マシンを問わず、Desktop Centralエージェントをインストールしたコンピューターがカウント対象となります。(管理対象としてDesktop CentralにPC名を登録するだけでは台数としてカウントされません。ただし、Desktop Centralで管理するにはエージェントをインストールする必要があります)。
  • モバイルデバイス: ME MDMアプリをインストールし、管理対象として登録が完了したモバイルデバイス(スマートフォン/タブレット/モバイルデバイスとしても管理する場合ノートPC など)がカウント対象となります。

(参考:タブレットPCはコンピューター/モバイルデバイスのどちらでしょうか)
Desktop Centralのライセンス料金は、管理対象の台数(コンピューター および モバイルデバイス)、ユーザー数に応じて金額が変わります。

はじめに (1)ご希望の管理対象コンピューター台数のライセンス をお選びいただき、必要に応じて (2)ユーザー数およびモバイルデバイス数のオプション を追加します。また、セキュアゲートウェイサーバーなどのご希望があれば (3)その他のオプション を追加します。
 

基本ライセンス
(コンピューター台数)
+ オプションライセンス
(ユーザー数/モバイルデバイス数)
+ その他のオプションライセンス
(セキュアゲートウェイオプションなど)

 

(例) コンピューター100台 + 管理者2名 + モバイルデバイス50台 + セキュアゲートウェイサーバーオプション

[ ManageEngine Desktop Central Enterprise Edition 100コンピューター&1ユーザー ]
+ [ ManageEngine Desktop Central Enterprise Edition 追加1ユーザー ]
+ [ ManageEngine Desktop Central Enterprise Edition MDMProfessional Edition 50 モバイルデバイス管理オプション ]
+ [ ManageEngine Desktop Central Enterprise Edition セキュアゲートウェイサーバー ]

Desktop Central のライセンスと価格情報につきましては、以下のリンク先ページをご参照ください。価格が分からない場合や、価格表に記載がない等の場合は、お問い合わせください。

Desktop Centralのパッチ管理機能を切り出した製品であるPatch Manager Plus / Patch Manager Plus cloudのライセンスでは、台数としてカウントするのは同様にエージェントがインストールされたPC台数です。なお、管理対象を「コンピューター」「サーバー」の台数を分けてカウントします。

  • コンピューター: Windows 7/8.1/10 や、Mac, Red Hat Enterprise Linux Desktop/Workstation など
  • サーバー: Windows Server 2012/2016/2019, Red Hat Enterprise Serverなど