EventLog Analyzer ナレッジベース

インデックスデータの保存場所変更方法(ビルド11025以降)


 対象ビルド

ビルド11025以降

 手順

ビルド11025以降では、以下の手順でインデックスデータの保存場所を変更することが可能です。

1. EventLog Analyzerのサービスを停止します。
2. "<ELA_Home>\ES\config\elasticsearch.yml ファイルをテキストエディタ(メモ帳以外)で開きます。
3. path.data, path.repo のパラメーターに新しいインデックスファイルの保存先を指定します。(デフォルト設定: ["./../ES/data"], "./../../ES/repo")
※例えば別ドライブに保存する場合は、次のように指定します:["D:/New_IndexData/data"]

# ---- sample paths for index location ---
# for windows os,
# path.data : ["C:\\ManageEngine\\EventLog Analyzer\\ES\\data"]
# path.data : ["D:\\NewIndexStorage\\data"]
# for linux os,
# path.data : ["/opt/ManageEngine/EventLog Analyzer/ES/data"]
# path.data : ["/NewIndexStorage/data"]
# NOTE:
# parent path should be a valid folder, since adjacent folders will be used for archives and others
path.data:  ["D:/New_IndexData/data"]
path.repo: "D:/New_IndexData/repo"

 

4. <ManageEngine_インストールフォルダー>\elasticsearch\ES\config\elasticsearch.yml ファイルに記載された path.data, path.repo のパラメーターも同様に編集します。

※製品を新規インストールしたビルドによっては、elasticsearchフォルダーが存在しないことがあります。その場合、手順4はスキップしていただけます。

5. EventLog Analyzerのサービスを起動します。

  • 保存先のパスを指定する際には、「\\(円マーク)」2つを使用して指定するか、「/(スラッシュ)」を使用して指定してください。"D:\New_IndexData\data"というように、円マーク1つで指定した場合、パスを正しく認識できず、サービスの起動に失敗します。
  • 出力先を変更する前のインデックスデータは、新しい出力先へ手動で移行する必要があります。データを移行されない場合、検索および表示の対象外となります。