EventLog Analyzer ナレッジベース

パフォーマンスチューニング方法


本ナレッジでは、EventLog Analyzerのパフォーマンスチューニング方法を説明します。

パフォーマンスチューニングはEventLog Analyzer側で自動的に行われるため、原則、手動で設定変更を行う必要はございません。
ただし、ご利用状況に応じて、サポートから手動でパフォーマンスチューニングを依頼する場合がございます。サポートから依頼があった場合は、本ナレッジを参照して、設定を変更してください。(設定値はサポートからご案内いたします。)

手順

  1. <EventLog Analyzer インストールディレクトリ>server\conf\wrapper.conf を任意のテキストエディターで開きます。
  2. 以下の箇所を検索後、値を編集します。
    編集例

    変更前)

    # Initial Java Heap Size (in MB)
    wrapper.java.initmemory=256

    # Maximum Java Heap Size (in MB)
    wrapper.java.maxmemory=1024

    変更後)

    # Initial Java Heap Size (in MB)
    wrapper.java.initmemory=512

    # Maximum Java Heap Size (in MB)
    wrapper.java.maxmemory=2048

  3. 設定を変更後、ファイルを保存します。
  4. EventLog Analyzerサービスを再起動します。

以上です。