EventLog Analyzer ナレッジベース

各種データの保存期間設定について


*本ナレッジベースは、ビルド12141を元に作成しています。

 

本ナレッジでは、EventLog Analyzerが収集するデータの保存期間を設定する手順をご紹介します。
保存期間を設定できる各種データの詳細は以下のとおりです。

各種データ

インデックス処理されたログデータ:レポート出力や検索タブにて使用されます。
コリレーションデータ:コリレーションレポート出力に使用されます。
アラートデータ:アラート情報出力に使用されます。

 

各種データの保存期間を設定する手順は以下のとおりです。

手順

1. [設定] タブ >> [管理者権限] >> [データベース保存設定] をクリックします。

2. 以下の画面にて、各種データを保存する日数を設定します。

現在の日数インデックス処理されたログデータの保存期間を指定します(デフォルトは32日)。
コリレーション保存期間コリレーションデータの保存期間を指定します(デフォルトは90日)。
アラート保持期間アラートデータの保存期間を指定します(デフォルトは90日)。

 

※各保存期間に指定可能な最大値は9999日です。
しかし、特別な要件がない場合はデフォルト設定を推奨します。理由は以下の2つです。

・保存データ増加に伴うディスク容量の圧迫
・レポート出力や検索クエリ実行処理の増加に伴う動作遅延

 

3. 日数を指定後、「編集」をクリックします。

 

保存期間を経過したインデックス処理されたログデータは、アーカイブデータをロードすることで、データベースに再度展開することが可能です。
データベースに再度展開することで、レポート出力や検索タブで当該ログデータの使用が可能となります。
アーカイブデータのロードについては、以下のナレッジをご参照ください。
https://www.manageengine.jp/support/kb/EventLog_Analyzer/?p=657

 

※一方、保存期間を経過したコリレーションデータアラートデータは、データベースに再度展開することは不可能です。
つまり、保存期間を経過したデータに関しては、コリレーションレポート出力とアラート情報の出力が不可となります。

以上です。