ワークグループのアカウントディスカバリー
Password Manager Proではワークグループに所属するアカウントを、アカウントディスカバリーによる追加することが可能です。
本ナレッジではワークグループのマシンのアカウントディスカバリーを実行する手順を紹介します。
ディスカバリー手順
- [リソース]タブ→[リソース追加]から手動でワークグループのマシンを登録します。
リソース種別がWindowsとなっていることをご確認ください。
- 該当のマシンのローカル管理者アカウントと対応するパスワードを登録します。
- 当該のリソースの「リソースアクション」アイコンをクリックし、[リモートパスワード変更]をクリックします。
- Windowsパスワード変更用の資格情報を設定にて登録したローカル管理者アカウントを設定してます。

- 当該のリソースをクリックし、「アカウントディスカバリー」をクリックします。

その他
上記以外の方法で、ワークグループに所属するアカウントを一括して取得する方法として以下の2種類があります。
- CSVファイルを用いる
- エージェントをインストールする
CSVファイルを用いる
CSVファイルを用いたリソース&アカウントの追加方法に関してはこちらをご参照ください。
ワークグループに所属するリソース&アカウントをインポート後、ワークグループとしてPassword Manager Pro内でリソースグループを作成し、定期的なアカウントディスカバリーを当該のリソースグループに適用することによってアカウントが同期されます。
エージェントをインストールする
エージェントをワークグループに所属するサーバーにインストールすることによってサーバーに紐づいているアカウントは自動的にPassword Manager Proに登録されます。
エージェントの仕様に関してはこちらをご参照ください。
以上。