Desktop Central オンプレミス版 ナレッジベース

AMSライセンスの適用方法


本記事では、AMSライセンスの適用方法を記載いたします。AMSライセンスが適用されていない場合、「AMS License Expired!」というエラーが発生し、製品をアップデートすることができません。

AMSライセンスのアップロードの方法は下記の通りです。

  1. Google Chrome, Mozilla Firefox, Microsoft Edgeなどサポートされているブラウザを用いて Desktop Centralの管理画面にアクセスします。
  2. Desktop Centralの画面上部の"ライセンス"をクリックします。
  3. 「ファイルを選択」ボタンをクリックし、AMSライセンスファイルを選択します。
  4. [アップグレード]をクリックします。
  5. 「Enterprise エディション ライセンスが正常に更新されました」と表示されることを確認します。

以上で、AMSライセンスが適用されます。

ご利用中のDesktop Central のビルド番号によってライセンスの仕様が異なります。ライセンス更新の際には、Desktop Central 10.0.544以前をご利用中であるか、Desktop Central 10.0.545以降のビルドをご利用中であるかをお伝えいただけますと、スムーズなライセンス発行が可能です。なお、ご利用中のビルド番号は、コンソール画面ログイン後、右上に表示されます


適用時にエラー等発生いたしましたら、大変お手数おかけいたしますが、ManageEngine Communityログイン後のお問い合わせ画面より弊社の保守サポートにご連絡ください。こちらのリンクまたは製品購入後のサポート(年間保守サポートサービス)にある「製品購入後の保守サポート依頼」の下にある「お問い合わせをする」からアクセスできます。
なお、ManageEngine Communityのご利用には登録が必要です。詳細はManageEngine Communityのご利用方法(ユーザーマニュアル)をご覧ください。

AMSライセンスについて
通常ライセンスの保守更新をされた場合、
追加作業なく製品をご利用いただけますが、ご利用の製品によっては、
製品上に「使用期限」や「AMS期限」が表示されることがございます。こちらは「AMSライセンス(=保守ライセンス)」の期限を示しております。
この期限が過ぎてもサービスパックを適用する場合を除き(※)、
製品のご利用に影響はございませんが、メッセージを非表示とするには
AMSライセンスを適用する必要がございます。

AMSライセンスは任意更新となりますので、保守更新後にご希望のお客様は、ライセンス担当:jp-license@zohocorp.comへ該当ライセンスの登録IDを添えてご依頼ください。

なお、年間ライセンスを更新する場合も、適用手順は上記と同一です。ライセンスに関する内容について、こちらも合わせてご覧ください。