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OpManager Plus用ライセンスの適用方法と適用時の挙動について


概要

OpManager Plus用ライセンスの適用方法と適用時の挙動をご説明いたします。

OpManager用ライセンスの適用方法はこちらをご確認ください。

解説

目次

1.OpManager Plusをご購入後、初めてライセンスを適用する場合

2.OpManagerをOpManager Plusにトレードアップし、ライセンスを適用する場合

3.OpManager Plus利用中に、更新でライセンスを適用する場合

1.OpManager Plusをご購入後、初めてライセンスを適用する場合

OpManager Plusはインストール後初回起動時、評価版OpManagerとして起動します。

起動後、UI右上のシルエットアイコン(管理者の顔アイコン)クリックします。
表示されたウィンドウの[ライセンス登録]タブを開き、[参照]からライセンスファイルを指定して、ライセンス登録を行ってください。

登録後は、[製品]タブを開き[名前]がOpManager、[Edition]がOPMPとなっていることを確認します。

また、上記手順実施後にサービスの再起動を行うと、UIに表示される製品名がOpManager Plusに変更されます。
[製品]タブの[名前]もOpManager Plusに更新されます。

 

2.OpManagerをOpManager Plusにトレードアップし、ライセンスを適用する場合

OpManagerにOpManager Plus用のライセンスファイルを適用することでご利用いただけます。

上記の「1.OpManager Plusをご購入後、初めてライセンスを適用する場合」と同じ手順になります。

トレードアップの詳細はこちらよりご確認ください。

3.OpManager Plus利用中に、ライセンス更新(年間ライセンス、年間保守サポートサービス等)でライセンスを適用する場合

起動後、UI右上のシルエットアイコン(管理者の顔アイコン)クリックします。
表示されたウィンドウの[ライセンス登録]タブを開き、[参照]からライセンスファイルを指定して、ライセンス登録を行ってください。

登録後は、[製品]タブを開き、更新内容が反映されているか確認します。