OpManager ナレッジベース

9.2リリースノート


OpManager リリース 9.2 のビルド番号は、9200です。
リリース9.1(ビルド番号9101)からの変更点は以下の通りです。

【新機能/機能拡張】
ディスカバリ
・監視の追加やビジネスビューへの装置登録などの操作を自動化する、ルールエンジン機能を追加([管理]タブ-[ルールエンジン])
・ディスカバリの速度を約5倍に高速化
・装置のカテゴリに新規カテゴリ「ストレージ」を追加
・NetApp/Ciscoルータ用の新規装置テンプレートを追加
・VMwareホストOSを再ディスカバリする機能を追加
・デフォルトの装置テンプレートを削除する機能を追加

マップ
・Webクライアントのタブをカスタマイズする機能を追加(画面右上[admin(ユーザ名)]-[タブの編集])
・ビジネスビューの編集画面でグリッドを表示する機能を追加
・[マップ]タブ-[すべての装置]ページの読み込み時間を短縮

監視
・パフォーマンス監視の監視項目に重要度ごとのしきい値を設定する機能を追加
・エージェントを使用したログファイル監視機能を追加([管理]タブ-[ファイル監視テンプレート]/[エージェント])(オプション)
・スクリプト監視に変数として「IPアドレス」を追加

仮想化監視
・VMwareのトップデータストア読み込み/書き込み待ち時間レポートを追加
・ワークフローでVMware用のタスク「データストアを更新」を追加
・VMware ESXホスト/Hyper-Vホストでアラーム抑止を設定する機能を追加

障害管理
・SNMPトラップ/Syslogメッセージを送信する機能を追加([管理]タブ-[通知プロファイル])
・メールサーバ設定でタイムアウトを設定するオプションを追加
・通知プロファイルに変数「アラームID」を追加
・ダウンタイムスケジュールを分ごとに設定する機能を追加

【不具合修正】
・VMwareホスト/ゲストOSが非管理のとき、または、ダウンタイムスケジュール期間中にポーリングが行われる不具合を修正
・Hyper-VホストOSのネットワーク使用量を取得できない不具合を修正
・ビジネスビューの編集画面でインフラストラクチャビューとビジネスビューで装置をフィルターできない不具合を修正
・ビジネスビューのウィジェットの「スクリーンサイズに合わせる」オプションが動作しない不具合を修正
・レポートとスナップショットで可用性の値が異なっている不具合を修正
・ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」でパスワードを変更したときに、メールが送信されない不具合を修正
・ログイン画面の「ログイン状態の維持」機能が正常に動作しない不具合を修正
・インストールOSとしてWindows Server 2008を使用しているときに、OSのPingコマンドを使用できない不具合を修正
・日本語名を持つビジネスビューのリストビューを初期画面として設定すると、エラー画面が出て正しく表示されない不具合を修正

【既知の不具合/制限事項】
既知の不具合/制限事項は次のURLを参照してください。

OpManager 10 における既知の不具合/制限事項
https://www.manageengine.jp/support/kb/OpManager/?p=353
OpManager 9における既知の不具合/制限事項
https://www.manageengine.jp/support/kb/OpManager/?p=354
OpManager 7/8 における既知の不具合/制限事項
https://www.manageengine.jp/support/kb/OpManager/?p=299

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OpManager 製品紹介ページはこちら ↓
https://www.manageengine.jp/products/OpManager/
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