OpManager ナレッジベース

10.1リリースノート


リリース9.4(ビルド番号9410、9450)からの変更点は以下の通りです。

【新機能/機能拡張】

ディスカバリ
・IPv6をサポート
・APC PDU装置テンプレートを追加(Series 7800/7830/8841/8858/8858NA3)

マップ
・3Dラックビュー機能を追加 (3Dラックビュー機能はオプションとなります)
・[マップ]タブ>[すべての装置]サブタブ選択時のリスト画面に検索ウィンドウを追加

仮想化環境監視
・ハイパーバイザのハードウェアステータス監視機能を追加
・vSphere APIを使用したvCenter Serverに登録されている装置のマッピング機能を追加

その他
・アラームへのメモ(注釈)追加機能を強化
・スケジュールレポートに時間帯を設定する機能を追加
・REST APIとワークフローでTracerouteのタイムアウトと最大ホップ数の設定機能を追加
・Enterprise Editionでプローブとセントラルのミスマッチを検出する機能を追加

【仕様変更】

・複数インスタンス(コアではなくソケット)のWMICPU使用率のしきい値違反アラームに平均値を使用
・重要度の日本語化など、一部表記を変更
・仮想化監視における無料で監視できる装置数上限を撤廃

※詳細は、「ManageEngine OpManager10.1 リリースに関する重要なお知らせ」(PDF資料)をご参照ください。

【不具合修正】

・Google Chromeのバージョン26系でサブタブの表示が乱れる不具合を修正
・24時間フォーマット表記が表示されない不具合を修正
・Windowsサービス監視で誤ったアラームを通知する不具合を修正
・URL監視で連続回数が正常に機能しない不具合を修正
・Syslogルールを1つのみ登録している場合にアラームが通知されない不具合を修正
・Syslogルール追加時に画面を更新すると複数個ルールを追加する不具合を修正
・Syslogアラームのメール通知において、Syslogメッセージに’<’、’>’文字が含まれる場合、
メッセージデータが切捨てられる不具合を修正
・システムコマンド実行、プログラム実行の通知プロファイルのテストアクション実行時、
・アラームメッセージに’$’文字が含まれる場合、テストアクションが動作しない不具合を修正
・Internet Explorer使用時、装置スナップショット画面のリアルタイムグラフが表示されない不具合を修正
・WMI監視項目にバックスラッシュ文字が含まれる場合、画面が表示されない不具合を修正
・ビジネスビューにおいてフルコントロールの権限を持つユーザで、[WMI監視の追加]タブが動作しない不具合を修正
・通知プロファイルを特定のSNMPトラップに関連付けた場合、通知プロファイルが動作しない不具合を修正
・通知プロファイルの繰り返し実行に関する不具合を修正
・ダッシュボード画面の[装置のパケットロス(%)]ウィジェットで、
パケットロスが0%の状態でも赤いグラフで表示される不具合を修正
・[可用性/応答時間]レポートの編集画面で、特定のオプションが表示されない不具合を修正
・アラーム画面で担当者名のフィルタが動作しないことがある不具合を修正
・NetApp装置のスナップショット画面で、
[監視]、[通知プロファイル]、[インターフェース]タブが表示されない不具合を修正

【既知の不具合/制限事項】

既知の不具合/制限事項は次のURLを参照してください。

[OpManager] OpManager 9/10 における既知の不具合/制限事項
https://www.manageengine.jp/support/kb/OpManager/?p=346
[OpManager] OpManager 7/8 における既知の不具合/制限事項
https://www.manageengine.jp/support/kb/OpManager/?p=299

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OpManager 製品紹介ページはこちら ↓
https://www.manageengine.jp/products/OpManager/
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