OpManager ナレッジベース

11.1リリースノート


OpManager の最新バージョンは、11.1 (ビルド番号11100)です。
リリース10.2(ビルド番号10200)からの変更点は以下の通りです。

【新機能/機能拡張】

GUI
・Webクライアント上で表示言語を選択できる機能を追加
・ダッシュボードのウィジェット[インフラストラクチャスナップショット]で、
装置が登録されているカテゴリのみを表示する機能を追加

装置テンプレート
・YAMAHA製ルータ 3機種(NVR500/RTX810/RTX1200)を含め、67種類の新規装置テンプレートを追加

監視
・計測値の単位変換機能を追加
・計測値取得時にデータベースへ保存せずにアラームのみを通知する機能を追加
・イベントログルールの設定で正規表現に対応

アラームと通知プロファイル
・通知プロファイル、アラームエスカレーションのメール通知のパラメータに
「最新ポーリング値」($lastPolledValue)を追加
・通知プロファイルのパラメータに「アラームのエンティティ」($entity)を追加

レポート
・アラーム抑止の設定を監査する機能を追加
・監視項目に設定したしきい値を装置単位でリスト化するレポートを追加

その他
・製品にバンドルしているPostgreSQLをバージョン9.2.4へ変更

【仕様変更】

Essential Edition
・3Dラックビュー機能について、標準で登録可能なラック数の上限を2ラックに変更
・ワークフロー機能について、標準で登録可能なフロー数の上限を5フローに変更

Enterprise Edition
・3Dラックビュー機能について、標準で登録可能なラック数の上限を5ラックに変更
・ワークフロー機能について、標準で登録可能なフロー数の上限を10フローに変更
・WAN RTT監視機能について、標準で登録可能な監視数を5監視に変更
・VoIP監視機能について、標準で登録可能な監視数を5監視に変更
・エージェント型ログファイル監視について、標準で登録可能なエージェント数の上限を10エージェントに変更

【不具合修正】

・閲覧が許可されていないユーザに対して、ビジネスビューが表示される不具合を修正
・製品にバンドルしているPostgreSQLを使用時に、パラメータ「autovacuum」を正しく設定できない不具合を修正
・データベースのバックアップとリストアに失敗することがある不具合を修正
・WMI監視でメモリ使用率のしきい値が設定されているときにデータを収集できない不具合を修正
・WMI監視でパーティションの値を正しく表示できない不具合を修正
・Windowsサービス監視に関する不具合を修正
・連続回数を設定しているURL監視で、アラームが正しく生成されない不具合を修正
・CPU使用率、メモリ使用率、ディスク使用率のリアルタイム表示を非英語版で表示しない不具合を修正
・バッテリー、メモリ、プロセッサなどのハードウェア監視のデータを取得できない不具合を修正
・ハードウェア監視のデータ収集が停止することがある不具合を修正
・ハードウェア監視とvCenter Server監視のスナップショットで画面表示が崩れる不具合を修正
・データストアへアクセスできない場合、VMwareのディスカバリ/再ディスカバリに失敗する不具合を修正
・製品にバンドルしているPostgreSQLを使用時に、
合計転送バイト数などのインターフェースレポートを正しく表示できない不具合を修正
・Linux版OpManagerで、スケジュールレポートを作成できない不具合を修正
・バックエンドDBとしてMSSQLを使用時に、装置が25日以上ダウンしているときに、
ダウンタイムレポートを表示できない不具合を修正
・インターフェースレポートでマイナス値を表示する不具合を修正
・装置の可用性レポートがエラーにより表示できないことがある不具合を修正
・ダウンタイムスケジューラで、DBからのデータ読み込みに失敗することがある不具合を修正
・プラグイン用ライセンス適用時、ライセンスファイルが破損することがある不具合を修正
・装置とインターフェースの追加フィールドを正しくソートできない不具合を修正
・装置ディスカバリ時にSNMP装置として認識されず、その後UPSカテゴリへ手動で変更したとき、
バッテリー状態、リンク状態などのUPSの監視データを更新できない不具合を修正
・ディスク監視などのSNMP監視でindexが変更されたとき、ディスクドライブを重複して登録する不具合を修正
・装置テンプレートを適用したとき、しきい値の設定が削除される不具合を修正
・OpManagerエージェントをインストールできない不具合を修正
・NCMプラグインが動作しているとき、サポート情報ファイルを生成できないことがある不具合を修正
・プロセスに関するワークフローを実行できない不具合を修正
・Enterprise Editionにおいてセントラルサーバのサーバの冗長化を行う際、
フェイルオーバーの登録が失敗することがある不具合を修正

【既知の不具合/制限事項】
既知の不具合/制限事項は次のURLを参照してください。

[OpManager] OpManager 9/10 における既知の不具合/制限事項
https://www.manageengine.jp/support/kb/OpManager/?p=346

[OpManager] OpManager 7/8 における既知の不具合/制限事項
https://www.manageengine.jp/support/kb/OpManager/?p=299

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OpManager 製品紹介ページはこちら ↓
https://www.manageengine.jp/products/OpManager/
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