【不具合】Windows系リソースへのRDP接続時にキーボードレイアウトが英語になる(ビルド13231以降)
作成日:2026年9月1日 | 更新日:2026年9月2日
本ページでは、ビルド13231以降で発生する可能性のある、RDP接続時におけるキーボードレイアウトの既知の不具合について解説します。
不具合の詳細
ビルド13231以降、Windows系リソースへのRDP接続時に、キーボードレイアウトが英語に強制されてしまう不具合を確認しています。
不具合が発生する可能性のあるビルド
ビルド13231以降
回避策
次の手順で、キーボードレイアウトの指定を行ってください。
HAを構成している場合、各サーバーで下記の手順を行ってください。
手順
- Password Manager Proのインストールサーバーにログインします。
- 次のパスに移動します。
<PMP_インストールディレクトリ>/conf
- system_properties.confをメモ帳以外のテキストエディタ等で開きます。
- 最終行に、以下の値を入力します。
locale.id=99999
こちらのページを参考にキーボードレイアウトの指定を行っている場合、当該ファイル内に記載されている「locale.id=3758162961」は削除して下さい。
- Password Manager Proのサービスを再起動してください。
- WindowsリソースへRDP接続し、日本語のキーボードレイアウトを使用できるかご確認ください。
回避策の実施後も解消がみられない場合、お手数ですが、Manage Engine Communityより、弊社サポートまでお問い合わせください。
恒久策
将来ビルドにて修正予定です。