ServiceDesk Plus Cloud ナレッジベース

年間ライセンス期限切れ時の動作について


概要

年間ライセンスの期限が切れた際のServiceDesk Plus Cloudの動作について記載します。

説明

年間ライセンスの期限が切れた後、ServiceDesk Plus Cloudは以下のように動作します。

  1. ライセンス更新の猶予期間として15日間、UI上に警告メッセージを表示します。
    この期間中は現在のEditionおよび機能を引き続きご利用できます。
  2. 15日経過後、「無料版(Standard Edition)/5オペレーター」に移行します。
    ログイン中に期限切れになった場合は、ダイアログボックスが表示され、その後無料版に切り替わります。
  • 「無料版」に移行後もライセンスを購入することで、データ含め元の環境と同様にServiceDesk Plus Cloudを使用できます。
  • 契約更新の流れ

無料版に移行後、非アクティブな場合の挙動

「無料版」に移行後、ユーザーがServiceDesk Plus Cloudに180日間アクセスしていない(非アクティブな)場合、該当のインスタンスが削除されます。

該当インスタンスのインスタンスオーナーに3回の通知が送信されます。

  • 1回目の通知:非アクティブ状態になってから120日後
  • 2回目の通知:更に30日後
  • 3回目の通知:更に30日後(最終)

3回目の通知後、更に15日間が猶予期間として設けられます。

上記の期間を経過後、該当のインスタンスは削除されます。データの復元もできません。

通知を受信してから該当のインスタンスにアクセスすることで、上記の削除プロセスはリセットされます。
再度120日間非アクティブの場合、上記のプロセスが一から実行されます。