年間ライセンス期限切れ時の動作について
作成日:2015年8月28日 | 更新日:2026年6月9日
概要
年間ライセンスの期限が切れた際のServiceDesk Plus Cloudの動作について記載します。
説明
年間ライセンスの期限が切れた後、ServiceDesk Plus Cloudは以下のように動作します。
- ライセンス更新の猶予期間として15日間、UI上に警告メッセージを表示します。
この期間中は現在のEditionおよび機能を引き続きご利用できます。 - 15日経過後、「無料版(Standard Edition)/5オペレーター」に移行します。
ログイン中に期限切れになった場合は、ダイアログボックスが表示され、その後無料版に切り替わります。
- 「無料版」に移行後もライセンスを購入することで、データ含め元の環境と同様にServiceDesk Plus Cloudを使用できます。
- 契約更新の流れ
無料版に移行後、非アクティブな場合の挙動
「無料版」に移行後、ユーザーがServiceDesk Plus Cloudに180日間アクセスしていない(非アクティブな)場合、該当のインスタンスが削除されます。
該当インスタンスのインスタンスオーナーに3回の通知が送信されます。
- 1回目の通知:非アクティブ状態になってから120日後
- 2回目の通知:更に30日後
- 3回目の通知:更に30日後(最終)
3回目の通知後、更に15日間が猶予期間として設けられます。
上記の期間を経過後、該当のインスタンスは削除されます。データの復元もできません。
通知を受信してから該当のインスタンスにアクセスすることで、上記の削除プロセスはリセットされます。
再度120日間非アクティブの場合、上記のプロセスが一から実行されます。