ServiceDesk Plus Cloud リリースノート(2026年)
作成日:2026年1月16日 | 更新日:2026年4月27日
本リリースノートは、本社で公開されているリリースノートを翻訳しています。
最新情報に関しましては、以下URLをご覧ください。
What's new in ServiceDesk Plus (Cloud help desk software)(英語)
https://www.manageengine.com/products/service-desk/whats-new.html
2026年4月22日リリース
機能強化
新規リクエストオーナー委任オプション
- [管理]→[自動化]→[委任]→「休暇中のリクエストの対応を委任」にある「割り当て開始時間」オプションを使用して、休暇中の技術担当者に割り当てられたリクエストを再度割り当てできるようになりました。
資産
- 連続バーコード生成や販売元コードのスキャンを使用して、一度に最大100件の資産を追加できるようになりました。
CMDB
- CMDBの条件で、日付/時刻フィールドに対し[空白][空白ではない][~の間][~の間でない]の演算子が利用できるようになりました。
仕様変更
サービスカタログ
- サービスカテゴリー内のサブカテゴリー/テンプレートが空のセクションは、技術担当者と依頼者のサービスカタログに表示されなくなりました。
管理
- リクエストの業務ルール、トリガー、SLA、カスタムメニュー、ライフサイクル、Zoho Surveyの条件から「送信者」フィールドが削除されました。代わりに、依頼者のサブフィールドにある「メールアドレス」を使用できるようになりました(業務ルールではすでに使用可能です)。
資産
- 資産の確認応答において「受信日時」で許可される最大の日付/時刻に、ブラウザー時刻ではなくサーバーの現在時刻が設定されるようになりました。これにより未来日付が選択されるのを防ぎ、時刻の不一致エラーが回避されます。
不具合修正
リクエスト
- サービス要求テンプレートの「コストの情報」が無効の場合でも、サービス要求のリソースの質問に各リソースのコストが表示される不具合を修正しました。
- インスタンスにおいてリクエストの追加フィールドが設定されていない場合、リクエストの一括編集フォームが表示されない不具合を修正しました。
- 「On Hold」のリクエストをキャンセルしてから再オープンすると期日が誤って計算され、SLA違反が発生する不具合を修正しました。
- 次の条件が満たされた場合に、サービス要求編集フォームの読み込みに失敗する不具合を修正しました。
- リクエストの編集者としてその依頼者が割り当てられている、その依頼者はリクエストテンプレートに関連付けられたユーザーグループに所属していない場合
- サービス要求テンプレートに定義済みのタスクが含まれている場合
- メールを介してアクセスした承認ページにおいて[詳細説明が必要]ボタンをクリックすると、「Invalid Method(無効なメソッド)」エラーが表示される不具合を修正しました。
管理
- 依頼者が作成したサービス要求が自動承認された場合、サービス要求テンプレートにおいて設定されたタスクがトリガーされない不具合を修正しました。この不具合はテンプレートが次のように設定された場合に発生していました。
- [承認]タブで「依頼者に承認ステータスを表示する」が無効になっている場合
- [タスク]タブで「タスクのトリガ」が[Service Requestの承認]に設定されている場合
Zia
- 承認メールに対して1単語だけの返信を送信した際に、自動承認が失敗する場合がある不具合を修正しました。
- トレーニングが完了した場合でも、ステータスに誤って「Failed(失敗)」と表示される不具合を修正しました。
変更
- 中断のアクションが設定されている場合、ワークフローとライフサイクルのトランジションにおいてアクション前ルールを保存できない不具合を修正しました。
- 変更を更新するカスタム関数を使用して先行トランジションのアクション後ルールを設定した場合に、変更の詳細ページにおいて後続のワークフロートランジションが表示されない不具合を修正しました。
- 変更テンプレートにおいて「添付ファイル」フィールドが必須になっている場合、ワークフローのトランジションを実行できない不具合を修正しました。
- トランジションが実行された際に、現在のステージのフィールドのみでなく、変更テンプレートの全ステージで必須になっているフィールドの入力を求められる不具合を修正しました。
- 変更ワークフローのトランジションで必須になっている「説明」と「添付ファイル」フィールドのラベルが、状況に応じて更新される不具合を修正しました。
- 変更/リリースのワークフローにおいて、プレーンテキスト形式の新しいステージステータス上書き通知を保存できない不具合を修正しました。
- 作業ログの追加権限はあるが、変更の編集権限がないユーザーが変更タスクの作業ログを追加できない不具合を修正しました。
プロジェクト
- ガントビューにおいて「開始日」と「期間」の値がエクスポートしたガントビューの値と一致しない不具合を修正しました。
- プロジェクトマネージャーがマイルストーンの作成中に添付ファイルを追加できない不具合を修正しました。
資産
- コンピューターの印刷プレビューにおいて「モニター」セクションの読み込みに失敗する不具合を修正しました。
- 資産のタイマー通知がトリガーされない不具合を修正しました。
CMDB
- CMDBの関係削除ポップアップ画面において日本語が文字化けする不具合を修正しました。
ホーム
- [技術担当者スケジュール]にアクセスできない不具合を修正しました。
- リクエストのタスク詳細ポップアップ画面において[詳細情報の表示]をクリックすると、スマートビューから空白のページにリダイレクトされる不具合を修正しました。
- [スケジューラ]と[技術担当者スケジュール]ページが、日本語表示のモバイルブラウザーで読み込みに失敗する不具合を修正しました(一貫性のあるローカライズされた曜日形式をすべての言語に実装することで修正しました)。
アクティビティ
- 技術担当者が、アクティビティ一覧ビューを介してアクセスしたリクエストの詳細ページから編集しようとすると「URL Not Found(ページは見つかりませんでした)」エラーが表示される場合があり、一覧ビューに戻ってもう一度試すと編集フォームは開くものの、変更を保存する際に「Extra Key Found(余分なキーが見つかりました)」エラーが発生する不具合を修正しました。
依頼者ポータル
- キャンセルの理由として[その他]を選択した場合にリクエストをキャンセルできない不具合を修正しました。
一般
- ポップアップ通知を無効にしても、ページを更新すると再度有効になる不具合を修正しました。
- 承認通知において、ごみ箱にある購買注文書の承認合計数が表示される不具合を修正しました。
- メールで送信されたインラインのHTMLファイルおよびPDFファイルにおいて、カスタムモジュールを参照エンティティとして使用したルックアップフィールドが表示されない不具合を修正しました。
2026年4月20日 リリース
仕様変更
ESMディレクトリからの設定の廃止
- ユーザー管理、カスタムドメイン、SAML、Active Directory設定などのESMディレクトリの設定が廃止されます。
廃止後、これらの設定はZoho Directoryから行う必要があります。 - 廃止後もESMディレクトリ上の既存の設定は維持され、引き続き機能しますが、設定を新たに更新する際はZoho Directoryに移動して行う必要があります。
2026年4月8日 リリース
機能強化
Gmailモダン認証
本機能は一部環境では利用できません。
- ベータ版だったGmailモダン認証が、すべてのユーザーに対して利用可能となりました。
DKIMの設定
- 「DKIMの設定」詳細ポップアップ画面において、「セレクタ」と「公開鍵」のフィールド名がそれぞれ「Host/Name(ホスト/名前)」と「TXT Value(TXT値)」に変更されました。
- 「Host/Name(ホスト/名前)」で、DKIMセレクタが「<セレクタ>._domainkey」の形式で表示されるようになりました。この値を直接コピーしてDKIMレコードのホストとして使用できます。同様に、「TXT Value(TXT値)」も直接コピーしてTXTレコードの値として使用できます。
Microsoft Intune連携
- 同期条件において「deviceName」「managementAgent」などのフィールドに対応しました。これにより、同期処理に関連するデバイスのスコープをさらに細かく設定できるようになりました。
マッピング用新規Azure ADユーザー同期フィールド
- 既存フィールドに加えて、Azure ADユーザー同期フィールドマッピングと条件において、Azure ADのオンプレミス属性と次のフィールドに対応しました。一部のフィールドは条件ベースの操作でサポートされ、他のフィールドはマッピングのみに使用できます。
| 新規フィールド | フィールドマッピングのサポート | 条件のサポート |
|---|---|---|
| aboutMe | ○ | × |
| imAddresses | ○ | × |
| interests | ○ | × |
| isResourceAccount | ○ | ○ |
| mailNickname | ○ | ○ |
| mySite | ○ | × |
| pastProjects | ○ | × |
| preferredDataLocation | ○ | ○ |
| preferredLanguage | ○ | ○ |
| preferredName | ○ | ○ |
| responsibilities | ○ | × |
| schools | ○ | × |
| securityIdentifier | ○ | × |
| showInAddressList | ○ | × |
| skills | ○ | × |
仕様変更
- ESMディレクトリにおいて、管理者は未認証ドメインのユーザーに対してパスワードを変更できなくなりました。
不具合修正
- 複数のユーザー更新が原因でAnalyticsの同期が中断する不具合を修正しました。
- レポートを編集すると、レポート作成時に詳細フィルターで設定した時間ベースの条件が「1970年1月1日」にリセットされる不具合を修正しました。
- JSONオブジェクトタイプフィールドが使用されている場合に、Microsoft OutlookにおいてActionable Messagesが表示されない不具合を修正しました。
- 他の関数で使用されているDelugeカスタム関数を削除できてしまう不具合を修正しました。
- 依頼者に対して「Ziaにたずねる」を無効にすると、管理者が「ナビゲーション&フッター設定」を保存できなくなる不具合を修正しました。
- [技術担当者グループ]詳細画面の「グループメール設定」において、既存のメールアドレスと新規のメールアドレスが部分的に一致している場合、グループメールアドレスを追加できず、アドレスが重複していると誤って識別される不具合を修正しました。
- ServiceDesk Plus Cloudで同期されたイベントを編集する、またはOffice 365カレンダー連携を無効にしてから再度有効にすると、Office 365カレンダーの「説明」が上書きされる不具合を修正しました。
2026年4月2日 リリース
不具合修正
資産
- 資産スキャン後に、物理および仮想メモリが誤った値で更新される不具合を修正しました。
2026年3月31日 リリース
2026年3月31日現在、Ziaの一部機能強化は日本データセンターで利用できません。
新機能
Ziaエージェント
- ServiceDesk Plus CloudがZiaエージェントをサポートするようになりました。Ziaエージェントはサービスデスクのアクティビティを自動化し、技術担当者の分析、コミュニケーション、文書作成を支援します。
- この機能はEnterprise Editionでのみ利用可能です。
- Ziaエージェントを作成するには、[管理]→[Zia]→[エージェント]に移動し、[Create Agents(エージェントの作成)]をクリックして、Zia Agent Studioを開きます。
- エージェントは次のコンポーネントを使用して一から作成するか、AIを使用して作成することができます。
- ナレッジベース:エージェントの応答と動作をガイドするドキュメントです。
- 説明:エージェントがどのように動作するかを定義する、コンテキストとタスクです。
- ツール:エージェントが特定のアクションを実行できるようにするAPIです。
- 展開した後、エージェント一覧ビューからエージェントのアクセシビリティを設定し、どの技術担当者と依頼者が各エージェントにアクセスできるかを制御します。
- 次の機能を通じてZiaエージェントにアクセスできます。
- Ziaにたずねる:会話型ボットを通じてエージェントとやり取りします。
- カスタムトリガー:エージェントAPIの詳細情報を使用してカスタム関数を作成し、トリガーを通じてその関数を実行します。
依頼者ポータルのカスタマイズの機能強化
- さまざまなユーザーグループのニーズに合わせてセルフサービスポータルを作成およびカスタマイズし、各グループで個別のポータルを提供できるようになりました。
ポータル表示順の編成
- あるユーザーがいくつかのグループに属しており、各グループにパーソナライズされたホームページがある場合、編成機能を使用して表示順を定義します。一覧の最初のアクティブなページがユーザーに表示されます。優先度が最も高いページが無効の場合は、次に有効になっているページが代わりに表示されます。
Zoho Surveyの機能強化
- 調査テンプレート一覧ビューに、各テンプレートの平均評価が表示されるようになりました。
- 調査結果一覧ビューに、各結果の評価とネットプロモータースコア(NPS)が表示されるようになりました。
- 評価とNPSは10段階で算出します。
仕様変更
- 調査テンプレートにおいて、評価フォーマットを使用した質問に対するスコア設定が必須ではなくなりました。
2026年3月23日 リリース
不具合修正
管理
- タスクのトリガーにおいて、タスクテンプレートを条件に設定できない不具合を修正しました。
連携
- Microsoft Teamsで、ServiceDesk Plusのチャットボットが「 Unknown Error Occurred for unknown commands(不明なコマンドにより不明なエラーが発生しました)」と表示する不具合を修正しました。
資産
- 資産の監査詳細ページで、「In-scope(範囲内)」「Pending(対応中)」「Audited(監査済み)」「Missing(紛失)」の資産の合計数が表示されない不具合を修正しました。
- すべての「Pending(対応中)」の資産に対して、資産の確認応答アラート通知が送信されない不具合を修正しました。
変更
- APIを介して変更を作成した場合に、ステータス名をinput_dataパラメーターとして使用できない不具合を修正しました。
ホーム
- Office 365カレンダーとの無効なデータ同期が原因で、スケジューラーの読み込みに失敗する不具合を修正しました。
- ダッシュボードウィジェットと、スマートビューからアクセスしたモジュール一覧のビューの合計数が一致しない不具合を修正しました。
2026年3月18日 リリース
機能強化
ソリューションアシスト
- ソリューションアシストが、オーストラリア(AU)のデータセンターで利用可能になりました。
資産の機能強化
- 資産の割り当て情報を印刷する際に、詳細ポップアップ画面にある[テーブル設定]の[表示するカラムを選択]で選択したフィールドが含まれるようになりました。カスタマイズできるのは資産フィールドのみです。
- 「取得日」に基づいて、資産ステータスの履歴レポートを生成できるようになりました。
- 管理者は製品タイプテンプレートの資産フィールドを必須に指定できるようになりました。
- 「すべてのライセンス」画面の[表示するカラムを選択]で「Allocated(割り当て)」カラムを追加することで、ソフトウェアライセンス一覧ビューで割り当て情報を表示できるようになりました。
CMDBの機能強化
- CMDBのマルチルックアップフィールド条件で、[空白]の演算子をサポートするようになりました。
- Integration Mapping(連携マッピング)エンティティを使用して、OpManager、Applications Manager、Site24x7の連携によって追加されたCIのCMDB条件を設定できるようになりました。
このエンティティにはCIを検索して条件を定義するのに役立つ、次のサブフィールドが含まれます。- Integration(連携):特定の連携からCIを検索します。
- Source ID(ソースID):連携したアプリケーションにおけるIDに基づいてCIを検索します。
- Integrated Instance(連携インスタンス):連携したアプリケーションの特定のインスタンスからCIを検索します。
- これらのフィールドを使用して、CMDB一覧ビュー、レポート、トリガー、詳細アクセス権限、追加フィールド、カスタムメニュー、カスタムウィジェットの条件を設定できます。
不具合修正
リクエスト
- res_フィールドキーとリソースへの質問を使用したユーザー定義フィールドを含むサービス要求の、詳細ページを表示できない不具合を修正しました。
- リクエストライフサイクルまたはワークフローで設定した場合でも、依頼者に対して[再オープン]のトランジションボタンが表示されない不具合を修正しました。
- [On Hold(保留)]から[Close(クローズ)]に変更したリクエストが、目標解決時間を過ぎていない場合でも[Ocverdue(期日超過)]としてマークされる不具合を修正しました。
- ドイツ語設定で、リクエストの「通知先メールアドレス」フィールド名の翻訳が誤っていた不具合を修正しました。
- リクエストタスクの一括編集中に、「グループ」フィールドの値を検索できない不具合を修正しました。
サンドボックス
- サンドボックスインスタンスにユーザーをインポートできない不具合を修正しました。
管理
- 時間のフィルターを変更すると、システムログをエクスポートできない不具合を修正しました。
- サービステンプレート設定ページの[承認]タブの読み込みが遅い不具合を修正しました。
- メールコマンドを使用して起票されたリクエストにおいて、業務ルールで設定された中断条件が適用されず、デフォルトテンプレートで作成される不具合を修正しました。
- [管理]のヘルプカードにアクセスすると、内部エラーが発生する不具合を修正しました。
- ユーザーに所属部署からのリクエストを表示する権限が割り当てられており、かつどの部署にも関連付けられていない場合、Zohoディレクトリのユーザー同期が失敗する不具合を修正しました。
変更
- 変更カレンダービューで、ページ上部にトライアルバナーが表示されると、スケジュールバーがずれる不具合を修正しました。
資産
- 前のステータスを変更せずに資産割り当て履歴をエクスポートすると、Invalid error(無効なエラー)メッセージが表示される不具合を修正しました。
- ライフサイクルのトランジションを介して資産が「Disposed(破棄)」としてマークされると、デフォルトサイトへのアクセス権限がない技術担当者にエラーメッセージが表示される不具合を修正しました。
- ファシリティインスタンスにおいて、製品タイプの複数形名称を資産モジュールにインポートすると、モジュール内に重複した製品タイプのエントリーが作成される不具合を修正しました。
- フリーウェアのソフトウェアライセンスをインポートできない不具合を修正しました。
- 無効なライセンスキーを使用したソフトウェアライセンスを編集すると、誤ったエラーメッセージが表示される不具合を修正しました。
- ソフトウェア詳細ページの[ライセンス]タブから[自動ライセンス割り当て]を実行できない不具合を修正しました。
- コンピューター製品タイプにおいて、資産名を変更していない場合でも、編集や保存ができない不具合を修正しました。
- モバイルアプリケーションにおいて、最初のインスタンスが作成されるとプッシュ通知がトリガーされるものの、それ以降はインスタンスが作成されてもプッシュ通知がトリガーされない不具合を修正しました。
資産、CMDB
- 資産とCMDB一覧ビューに、複数のスクロールバーが表示される不具合を修正しました。
問題
- 「許可されたユーザー」を設定する際、ワークフロートランジションの「前」スコープにおいて、ユーザー/技術担当者のルックアップフィールドXPathが「problem.undefined」として誤って保存される不具合を修正しました。
契約
- 契約書にデータを含んだ追加フィールドがあり、その追加フィールドをテンプレートから削除すると、契約を更新できない不具合を修正しました。
2026年3月13日 リリース
機能強化
UIの機能強化
- すべてのモジュールの詳細ページや印刷プレビューで、完了している承認レベルに「アクション不要(No Action Required)」ラベルが統一された形式で表示されるように変更しました。また、追加情報はツールチップで表示されるようになりました。
管理
- 管理者は、[管理]→[カスタマイズ]→[変更管理]配下のCAB一覧ビューにてカラム検索を行えるようになりました。
2026年3月12日 リリース(2026年1月6日のプレリリース分)
新機能
CMDBのベースライン
- CIの変更履歴を確認できる、構造化されたクリアなビューであるベースラインを導入しました。
- 作成した各ベースラインでは、その時のCI構成(属性、第一レベルの関係)の状態を取得します。異なるベースラインを比較し、期待されている動作からの逸脱を分析できます。
- CIを取得するにあたり、次のことが可能になりました。
詳細ページからCIを比較するイメージ
CMDBデータクオリティ
- CIタイプに対して、完全性(Completeness)、失効性(Staleness)、孤立(Orphan)などのデータクオリティポリシーを設定し、CIデータの精度と信頼性を維持できるようになりました。
- これらのポリシーを設定するには、[管理]→[カスタマイズ]→[CMDB]→[CIタイプ]に移動し、CIタイプを編集します。
- CMDBダッシュボード、CMDB一覧ページ、CI詳細ページから結果を確認できます。
CMDBダッシュボード
- すべての構成アイテム(CI)の包括的なビューを提供する集中型インターフェースであるCMDBダッシュボードが導入されました。
- ステータスごとのCIの数を追跡したり、完全性(Completeness)、失効性(Staleness)、孤立(Orphan)などの重要なクオリティメトリクスを監視したり、CIとほかのモジュールとの関連付けを確認したりできます。
Ziaクラスター分析
- クラスター分析により、インシデントを効率的に特定/管理できるようになりました。このAI機能は、選択されたリクエストフィールドに基づき関連するリクエストをクラスターとしてグループ化し、すばやくパターンを認識してプロアクティブな問題管理を可能にします。
- 管理者は複数の設定を作成・管理し、グループ化の基準とフィールドを定義し、通知などのしきい値ベースのアクションを設定することで、インシデントに一定の傾向が発生した場合に情報を把握できます。
- [管理]→[人工知能]→[クラスター分析]でZiaクラスター分析を設定します。
- 専用の分析ページではクラスター化されたデータをまとめて表示し、技術担当者がパターンを理解し、リクエストのリンクや問題の関連付けといった操作を実行できます。
- リクエスト一覧ビューやリクエスト詳細ページから[Zia]→[クラスター分析]へ移動し分析を表示します。
- この機能はEnterprise Editionでのみ利用可能です。
機能強化
リクエスト閲覧範囲の機能強化
- 依頼者を追加/編集する際に、「表示権限」で「所属部署からのリクエスト - サイト全体(Own Department Requests- Across Sites)」オプションを選択することで、依頼者がサイトをまたいで自分の部署のリクエストを表示できるようになりました。
報告先上司のリクエストの閲覧
- ユーザーが、自身の報告先上司が送信したリクエストを閲覧できるようになりました。
- 技術担当者の場合、役割ページから選択可能です。
- 「ViewReporteesRequests」の役割を持つユーザーは、「報告先上司によって送信されたリクエスト」の新規一覧ビューフィルターを使用することで、報告先上司のリクエストを閲覧できます。
このフィルターは、リクエストおよびアーカイブされたリクエストの両方のビューで利用できます。
Office 365カレンダーへのタスクの同期
- ServiceDesk Plus CloudのタスクをOffice 365カレンダーへ同期できるようになりました。
リクエストテンプレートのヘルプカード
- リクエストフォームのヘルプカードについて、ヘルプボタンからアクセスできた仕様を変更し、今後は折りたたみ可能な右ペインセクションへ移動しました。
リクエストフォームのヘルプカード
- 全画面表示のアイコンをクリックすることで、ヘルプカードの内容を別のポップアップ画面で表示できるようになりました。
- 管理者は、次のことが可能になりました。
変更のリンク付け
- 変更リクエストを親子の関係でリンク付けし、製品移行のステージング、アンチウイルスのパッチ化、大規模で複数段階のある実装などの複雑な展開や関係のある変更をまとめて管理/追跡できるようになりました。
- 1つの変更は、親または子として機能し、両方の属性を持つことはできません。
- 管理者はクローズルールを設定し、すべての子変更が完了後にのみ親変更をクローズできるようにすることがで切るようになりました。
この確認はワークフローのトランジションを介して強制することもできます。 - 現在のステージへの編集権限を持つユーザーは、変更詳細ページの「関連付け」タブから変更をリンク付け/リンク付けの解除をできるようになりました。
このアクションは、クローズした変更で行うことはできませんが、クローズされている変更をオープンの変更にリンク付けすることができます。
親変更へのリンク付けのイメージ
子変更とのリンク付けのイメージ
ユーザー定義の変更ルックアップフィールド
- 変更のルックアップ追加フィールドの参照エンティティとして、資産とCMDBモジュールを選択できるようになりました。
リリーススケジューラ
- リリース詳細ページに、一致/競合のフリーズウィンドウに加えてスケジューラが導入され、そのリリースと関連付けられた変更(変更タイプによって色分けされたもの)を表示する週次/月次のカレンダーが表示できるようになりました。
- 関連付けられた変更のいずれかがフリーズ中である場合、リリースもまたフリーズされ、次のステータスやステージへ進むことができなくなりました。
- 編集権限を持つユーザーは、「リリーススケジュールの設定」を使用してリリースのスケジュールを修正できるようになりました。
- 変更スケジュールの枠にカーソルを合わせると、ステータスやリリーススケジュール、フリーズウィンドウなどの重要な情報が表示されます。
リリースカレンダービューの機能強化
- カレンダービューからリリースを作成できるようになりました。
チェックリストの機能強化
- チェックリストが、[管理]→[自動化]→[カスタムアクション]→[チェックリスト]からカスタムアクションとして利用できるようになりました。
自動化
- チェックリストのアクションをトリガー、ワークフロー、ワークフローのトランジション、タイマーを介して実行できるようになりました。
- この機能はリクエストにのみ適用されます。
トリガー
- トリガーを、リクエストのサブエンティティであるチェックリストに対して実行できるようになりました。
チェックリストの作成時、編集時、削除時に実行できます。 - トリガーを設定する際に、チェックリストの項目を条件として使用できるようになりました。
ワークフロー
- インシデントおよびサービス要求のワークフローで、アクションノードとしてチェックリストが利用できるようになりました。
ワークフローのトランジション
- チェックリストのアクションが、ワークフローのトランジションの「前ルール」で設定できるようになりました。
タイマー
- タイマーの中断設定内で、チェックリストのアクションを設定できるようになりました。
インシデントおよびサービス要求テンプレート
- [チェックリスト]タブ配下の「チェックリストの管理」で、チェックリストの関連付を一括で解除できるようになりました。
- 依頼者がテンプレートのチェックリストタブへアクセス可能になる新規アクセス権限「このテンプレートを用いて作成されたリクエストで依頼者がチェックリストを閲覧するのを許可する(Allow requesters to view checklists in requests created using this template)」を追加しました。
インシデントおよびサービス要求
- リクエストタイプを変更する際、前のテンプレートからチェックリストを削除できるようになりました。
これはインシデントおよびサービス要求の両方に適用されます。
タイマーアクションの機能強化
- 特定の時間枠内で実行する自動化アクションを定義し、リクエスト、変更、問題、リリース全体にわたるタスクや承認レベルなどのサブエンティティに対して時間遅延アクションを設定できるようになりました。
- タイマーアクションが資産に対応し、資産のトリガーやワークフローと関連付けて資産をシームレスに自動化できるようになりました。
- 条件に基づくタイマーが「業務時間を考慮する」オプションに新たに対応し、設定された業務時間のみに基づいてアクションを実行できるようになりました。この機能強化は、業務時間をサポートするすべてのモジュールに適用されます。既存の条件に基づくタイマーアクションについては、現在の動作に変更が生じないよう、このオプションはデフォルトでは無効化されています。
- Webタブを介して設定したカスタムモジュールでタイマーが利用できるようになりました。
タイマーはカスタムモジュールのトリガーにて関連付けることができます。
通知アクションの機能強化
- カスタムアクションの承認段階の通知設定で、ユーザーの選択肢から「承認待ちの承認者」「却下済みの承認者」を通知先として選択できるようになりました。
仕様変更
リクエストの閲覧範囲
- 依頼者の追加/編集ページで、「閲覧可能なリクエスト」オプションの名称を「閲覧権限(View permissions)」へ変更し、「部署の情報」セクションから「許可&権限の詳細設定」セクションへ移動しました。
- 依頼者の追加/編集時、依頼者がどの部署にも関連付けられていない場合、部署関連のアクセス権限である「所属部署からのリクエスト(Own Department Requests)」および「所属部署からのリクエスト - サイト全体(Own Department Requests- Across Sites)」を閲覧権限に表示しない仕様に変更しました。
- 依頼者一覧ページ配下で閲覧権限を設定する際、両オプションは表示されるが部署が関連付けられている依頼者にのみ適用される仕様に変更しました。
- 技術担当者が承認を介してアクセスしていたリクエストに関連付けられているアクションを実行できない仕様に変更しました。
- 依頼者のリクエストの閲覧範囲は以下のとおり名称変更します:
| 閲覧可能なリクエスト | 閲覧権限 |
|---|---|
| すべてのリクエスト | すべてのリクエスト |
| 所属サイトからのリクエスト | 自身のサイトのリクエスト |
| 所属部署からのリクエスト | 自身の部署のリクエスト |
| 自分のリクエストのみ | 自分のリクエスト |
| すべての顧客からのリクエスト (MSPの範囲におけるすべてのリクエスト) | 自身の顧客のリクエスト |
チェックリスト
- [管理]→[カスタマイズ]配下の「チェックリスト」を「チェックリスト&項目(Checklists & Items)」に名称変更します。
- 「チェックリストテンプレート」を、「チェックリスト」に名称変更します。
- チェックリストの項目名の文字数上限を250文字に増加しました。
- テンプレートを変更する際、チェックリストをコピーするこれまでのオプションは、前のテンプレートからチェックリストを削除するオプションに置き換わりました。
このオプションを使用すると、前のテンプレートからチェックリストを削除しますが、リクエスト内で作成されているチェックリストは削除されません。
不具合修正
管理
- リリーステンプレートで、「ステータスコメント」フィールドが入力必須フィールドに設定されていないと保存できない不具合を修正しました。
2026年3月5日 リリース
機能強化
資産
- 製品タイプ「コンピューター」のフォームにて、プロセッサ情報をより詳細に記録するため、次のフィールドが追加されました。
合計CPUコア数(Total CPU Cores)、論理プロセッサ、 コアあたりのスレッド数(Threds Per Core)、プロセッサ数 - VMwareデバイスのスキャンで、VMware ESXiのシリアル番号を取得するようになりました。
不具合修正
管理
- フォームルールのトリガーの条件および「フィールドに値を設定」アクションで、ブラウザーのロケール設定ではなく、パーソナライズで設定されたフォーマットで日付/時間のフィールド値が反映される不具合を修正しました。
2026年2月27日 リリース
不具合修正
変更
- ダウンタイムの追加が業務ルールにより中断されると、「ダウンタイムの追加」フォームの[保存]ボタンが無効化される不具合を修正しました。
リクエスト
- リクエスト詳細ページで、ワークフローのトランジションが中央パネルの右ペインに表示される不具合を修正しました。
2026年2月24日 リリース
不具合修正
リクエスト
- グローバル検索の結果で表示されたリクエストから選択して[リンク]をクリックした場合、[確認]ボタンが反応しない不具合を修正しました。
- Google Chromeブラウザーで、アーカイブ済みのリクエスト一覧ビューの日付フィルターを変更できない不具合を修正しました。
管理
- ユーザー一覧ビューで、カラム検索をキャンセルできない不具合を修正しました。
- プロジェクトモジュールに対して「.mpp」のファイルをインポートできない不具合を修正しました。
- リクエストライフサイクルでトランジションを編集できない不具合を修正しました。
変更
- 変更詳細ページで、カスタムウィジェットのアイコンが表示されない不具合を修正しました。
調査
- 調査がアラビア語へ翻訳されない不具合を修正しました。
一般
- 外部のウェブサイトに、Ziaチャットボットをウィジェットとして埋め込むことができない不具合を修正しました。
2026年2月19日 リリース
不具合修正
変更
- レビュー担当者(Reviewer)、UATオーナー(UAT Owner)、実装者(Implementer)、ラインマネージャー(Line Manager)などの変更の役割が削除された場合に、変更テンプレートが作成できない不具合を修正しました。
- 変更フォームで、ステージおよびステータスのフィールドが空欄になる不具合を修正しました。
2026年2月13日 リリース
不具合修正
レポート
- 調査のカスタムレポートで、グループおよび関連フィールドに対して拡張フィルタリングの基準を設定する際の選択画面に、利用可能な値が自動的に表示されない不具合を修正しました。
SAML認証 - モバイルアプリ
- 複数のインスタンスに関連付けられたカスタムサービスURLを使用して、ユーザーがSAML認証でモバイルアプリにログインすると、エラーが発生する不具合を修正しました。
2026年2月10日 リリース
不具合修正
リクエスト
- 関連付けたワークフローで解決し、その後同じワークフローで時間経過を経てクローズしたリクエストで、解決日時が完了日時にリセットされる不具合を修正しました。
管理
- フォームルールの「オプションを追加」「オプションを削除」のアクションにて、アイテムのフィールド値が一覧表示されない不具合を修正しました。
変更
- フォーム編集時、異なる変更ステージで一括してファイルをアップロードする場合、全体の添付ファイルの上限(50MB)が適用されない不具合を修正しました。
- 変更のコピー中に[コピー]ボタンが有効化されたままになる不具合を修正しました。この不具合により、ユーザーが複数回ボタンをクリックし、コピーが複数作成される問題が発生していました。
- 変更の通知(承認、会話等)を編集する際、「変更ユーザー」から選択した受信者が表示されない不具合を修正しました。
資産
- セルフスキャンに必要なファイルをダウンロードできない不具合を修正しました。
契約
- 必要な権限を持つ技術担当者が、契約を表示できないことがある不具合を修正しました。
一般
- リクエストのメール上で、白や黒で明示的に色を指定したテキストが、ライトモードおよびダークモードに対応しない不具合を修正しました。
2026年2月6日 リリース
不具合修正
リクエスト、問題、資産
- リクエスト、問題、資産の詳細ページで、ワークフロー/ライフサイクルのトランジションのボタンが反応しない不具合を修正しました。
この問題は、Chromium系ブラウザーの古いバージョンで発生していました。
2026年2月4日 リリース
2月4日現在、Ziaの一部機能強化は日本データセンターで利用できません。
機能強化
Ziaによるコラボレーター予測
- リクエストを共有する際、関連する技術担当者、依頼者、技術担当者グループをZiaが予測し提案できるようになりました。これにより、素早いコラボレーションとより効率的なリクエスト対応が可能になりました。
- 共有ユーザーを予測するには、[管理]→[Zia]→[人工知能]→[予測機能]から「コラボレーターの提案(Collaborator Suggestion)」を有効化します。
Google AI Studio連携
- ServiceDesk Plus CloudとGoogle AI Studioを連携し、効率性の向上と生産性の強化を図ることができるようになりました。現在この連携はLLMベース(テキスト)モデルにのみ対応し、ビデオ/画像生成モデルには対応していません。
- [管理]→[アプリ&アドオン]→[連携]→[サードパーティ連携]→[Google AI Studio]で連携を有効化します。
- 生成AI機能は[管理]→[Zia]→[人工知能]→[生成AI機能]で有効化します。
Ziaにたずねる
- 「Ziaにたずねる(Zohoが提供する大規模言語モデル(LLM))」がEnterprise Editionに加え他のEditionでも利用できるようになりました。
ソリューションアシスト
- ソリューションアシストがすべてのEditionで利用できるようになりました。
RAG(検索拡張生成)ベースの添付ファイルのサポート
- RAGベースのソリューション予測で添付ファイルの処理ができるようになります。
ソリューション予測では、ドキュメントやPDF、DOCX、DOC、MD、TXT、HTML、HTMファイルなどのサポートされているフォーマットのファイルを含む、関連付けられたファイルと合わせて分析を行い、ソリューションの内容をインデックス化します。
ソリューションの多言語生成
- 「ソリューション生成」ポップアップの[言語]ボタンを使用して、AIが生成したソリューション記事を複数の言語に翻訳できるようになります。デフォルトでは、ソリューションはプロンプトで使用された言語を用いて生成されます。
この機能は、複数言語を選択している場合にのみ利用可能です。
「Ziaにたずねる」を依頼者のデフォルトのランディングページに設定
- 管理者は「Ziaにたずねる」を依頼者ポータルのデフォルトのランディングページに設定できるようになりました。
- この設定を行うには、[管理]→[一般設定]→[依頼者ポータル設定]で「『Ziaにたずねる』をデフォルトのランディングページに設定する(Set "Ask Zia" as the default landing page)」を有効化します。
Ziaクラスター分析
- 問題予測が[人工知能]→[生成AI機能]から[人工知能]→[クラスター分析]へ移動しました。
- 分析を表示するには、リクエスト一覧ビューまたはリクエスト詳細ページから[Zia]→[クラスター分析]へ移動します。
Ziaクラスター分析の今後のリリース
- クラスター分析により、インシデントを効率的に特定/管理できます。このAI機能は、選択されたリクエストフィールドに基づき関連するリクエストをクラスターとしてグループ化し、すばやくパターンを認識してプロアクティブな問題管理を可能にします。
- 管理者は複数の設定を作成・管理し、グループ化の基準とフィールドを定義し、通知などのしきい値ベースのアクションを設定することで、インシデントに一定の傾向が発生した場合に情報を把握できます。
- [管理]→[人工知能]→[クラスター分析]でZiaクラスター分析を設定します。
- 専用の分析ページではクラスター化されたデータをまとめて表示し、技術担当者がパターンを理解し、リクエストのリンクや問題の関連付けといった操作をインターフェースから直接実行できるようにします。
- リクエスト一覧ビューやリクエスト詳細ページから[Zia]→[クラスター分析]へ移動し分析を表示します。
- この機能はEnterprise Editionでのみ利用可能です。
仕様変更
「Ziaにたずねる」を依頼者のデフォルトのランディングページに設定
- 依頼者のナビゲーションメニューにある「Ziaにたずねる」の再配置が制限されました。
不具合修正
Ziaにたずねる
- 「Ziaにたずねる」でのリクエスト作成時、インスタンス内の1つのサービスカテゴリー配下でグループ化されているインシデントテンプレートが読み込めない不具合を修正しました。
管理
- インシデントテンプレートの編集時、SDAdminがフォームルールタブ内のフォームルールの詳細をプレビューできない不具合を修正しました。
ソリューション
- ソリューション一覧ビューで、グローバル検索の結果の詳細をプレビューできない不具合を修正しました。
ダッシュボード
- グラフウィジェットとスマートビューのリクエスト数が一致しない不具合を修正しました。
一般
- コンテンツセキュリティポリシー(CSP)のヘッダーの表示が途切れ、セキュリティ上の問題が発生するのを避けるため、ヘッダーのサイズを縮小しました。
- 技術担当者がプローブを保存すると、APIレスポンスページへリダイレクトされる不具合を修正しました。
- サインアウト後、フィードバックページのサインインボタンをクリックすると、期待したページへリダイレクトされない不具合を修正しました。
- Microsoft EdgeおよびGoogle Chromeブラウザーで、依頼者がリクエストの詳細を編集できない不具合を修正しました。この問題は中国のデータセンターをご利用の場合にのみ発生していました。
2026年1月28日 リリース
機能強化
購買
- 承認通知が承認待ちである場合、購買注文書の承認者(技術担当者のみ)は、購買注文書の詳細に加えて請求書や支払い、受領品目、承認、会話を表示できるようになりました。
不具合修正
リクエスト
- 依頼者がリクエストを作成して編集者を追加すると、内部エラーが発生する場合がある不具合を修正しました。
- ルックアップフィールドに設定された値がクリアされていると、リクエストテンプレートを保存できない不具合を修正しました。
変更
- 変更のPlanning(計画)ステージで、ユーザーが必須フィールドをスポット編集できない不具合を修正しました。
2026年1月23日 リリース
不具合修正
リクエスト
- サービス要求を編集する際、編集者が対応するリクエストテンプレートに関連付けられていないと編集できない不具合を修正しました。
資産/変更
- 資産/変更詳細ページをスポット編集する際、コピーした内容がシングルラインのフィールドに複数回ペーストされる不具合を修正しました。
管理
- すべてのモジュールにおいて、シングルラインのフィールドに対し設定した「フィールド変更時」オプションが適用されない不具合を修正しました。
2026年1月21日 リリース
機能強化
サンドボックス
- サンドボックスでZoho SurveyおよびJira連携の検証ができるようになりました。
連携
- Microsoft TeamsのServiceDesk Plus Cloudボットが、プロンプトおよびその説明に応答するようになりました。
不具合修正
リクエスト
- メールで送信されたリクエストの説明に含まれるハイパーリンクが、ダークモードで見えにくい不具合を修正しました。
- 説明に日本語の文字が含まれるリクエストからJiraの作業項目が作成できない不具合を修正しました。
- 新規Azure DevOpsの作業項目を作成する際、プロジェクトと作業項目タイプのドロップダウンメニューの値に含まれる英語以外の言語が適切に表示されない不具合を修正しました。
- Azure DevOpsプロジェクトまたは作業項目を添付する際にカラム検索ができない不具合を修正しました。
- リクエストを編集する際、「依頼者を選択する」ポップアップ画面内の[依頼者情報の表示]アイコンをクリックしても依頼者情報が表示されない不具合を修正しました。
- インシデントリクエストを追加/編集した後に表示されるリクエスト詳細ページで、スポット編集が保存されず、SLAのフィールドは編集できる状態になる不具合を修正しました。
- Standard Editionにおいて、[管理]→[一般設定]→[ポータル詳細設定]で有効なプレフィックスを設定しているにもかかわらず、リクエストに表示されない不具合を修正しました。
- インポート経由でリクエストを更新した場合、インポートファイルにサイトの値がないリクエストについて、既存のサイトを保持する代わりにBase Siteがサイトとして設定される不具合を修正しました。
- メールの署名が転送テンプレートに追加された場合、転送された会話の中で重複して表示される不具合を修正しました。
管理
- テンプレートにおいて、フィールドラベルの向きを右側に切り替えた場合、必須フィールドのインジケーターがずれて表示される不具合を修正しました。
- テンプレート編集フォームでフィールドのプロパティを編集すると、そのフィールドが別のセクションへ移動する不具合を修正しました。
- AssetExplorer CloudからServiceDesk Plus Cloudへ変換されたインスタンスのサイトが編集できない不具合を修正しました。
- 「メールによる新規リクエストが拒否されたとき、依頼者に通知」の通知ルールに対して、メールが送信されない場合がある不具合を修正しました。
- リクエストのピックアップ時にフィールド更新が行われた場合、リクエストの履歴に表示されない不具合を修正しました。
- 資産のライフサイクルでトランジションに追加された必須フィールドが、設定を保存すると消える不具合を修正しました。
連携
- Microsoft Outlookにて、ServiceDesk Plus Cloudが読み込みに失敗する不具合を修正しました。
- Googleアプリからユーザーをインポートする際、ユーザーの部署およびサイトを含めるオプションが表示されない不具合を修正しました。
変更
- 印刷プレビューで[会話]の下にある変更リンクをクリックすると、新しいタブで開かれず、同じタブ内で変更詳細ページへリダイレクトされる不具合を修正しました。
- 変更において、変更テンプレートの計画(Planning)ステージのフィールドに追加された値が表示されない不具合を修正しました。
購買
- 購買注文書で、デフォルトの販売税率と追加サービスが適用されると、合計コストが正しく計算されない不具合を修正しました。
- 購買注文書のPDFファイルで、マルチラインのフィールドの値がずれて表示される不具合を修正しました。
- 購買注文書でテキストフィールドにコピーされた内容が、重複してペーストされる不具合を修正しました。
ソリューション
- 「内部的なコメント」が入力必須フィールドになっていると、ソリューションの期限切れステータスが更新されない不具合を修正しました。
- ソリューションのインライン画像が、API経由でダウンロードできない不具合を修正しました。
レスポンシブWebビュー
- タブレット端末のWebブラウザーでメール内の承認リンクにアクセスすると、リクエスト詳細が表示されず、承認ボタンのみが表示される不具合を修正しました。
2026年1月16日 リリース
不具合修正
一般
- 技術担当者がログインした際、依頼者のドロップダウンメニューの値が読み込まれない不具合を修正しました。
2026年1月9日 リリース
不具合修正
リリース
- リリース詳細ページで添付ファイルフィールドが表示されない不具合を修正しました。
2026年1月8日リリース
機能強化
テンプレートの最適化
- テンプレート設定のパフォーマンスが最適化されました。
不具合修正
レポート
- 「順序をソート」を適用して出力したリリース、資産、CMDBのレポートをエクスポートした際、データが表示されない不具合を修正しました。
2026年1月5日 リリース
不具合修正
変更
- Submission(提出)ステージで編集権限を持たないユーザーが、全ステージの変更タスクにて添付ファイルを追加できない不具合を修正しました
一般
- 圧縮処理中にCSSプロパティ値に余分なスペースが生じることにより、ライブチャットウィンドウが正しく表示されない不具合を修正しました。



























































