EventLog Analyzer ナレッジベース

技術者に割り当てる役割の追加


※本ナレッジは、ビルド12157以上が対象です。

本ナレッジでは、製品にログインするユーザー(技術者)に割り当てるアクセスレベル(役割)の作成方法と割り当て方法を紹介します。

概要

EventLog Analyzerでは、製品にログインするユーザー(技術者)として、「admin」と「guest」がデフォルトで用意されています。
技術者は任意で追加することが可能です。技術者の追加方法につきましては、ナレッジをご参照ください。

また、技術者に割り当てるアクセスレベル(役割)として、「管理者」、「オペレータ」、「ゲスト」がデフォルトで用意されています。
それぞれの役割が持つ権限は以下です。

  • 管理者:製品内の機能をすべて利用する権限を持ちます。
  • オペレータ:割り当てられたホストグループに対する操作権限を持ちます。
  • ゲスト:割り当てられたホストグループに対する読み取りの権限のみ持ちます。

 

ビルド12157より、技術者に割り当てる役割をカスタムして作成することが可能となりました。
以下、役割の作成方法と、作成した役割を技術者に割り当てる方法をご説明します。

役割の作成方法

1. [設定] > [管理者権限] > [技術者と役割]に移動します。

2. [役割を管理] > [+ 新しい役割を作成]をクリックします。

 

3. 「役割名」を入力します。

4. 各タブにて実行する操作に対して、割り当てる権限をチェックします。

5. 「作成」をクリックします。

6. [技術者の役割]ページにて、作成した役割が表示されていることを確認します。

 

役割の作成方法は以上です。
作成した役割を技術者に割り当てる方法は、以下をご参照ください。

 

役割の割り当て方法

以下2つの場合に分けて説明します。

  • 新規追加する技術者に役割を割り当てる場合
  • 既存の技術者に役割を割り当てる場合
新規追加する技術者に役割を割り当てる方法

1. [設定] > [管理者権限] > [技術者と役割]に移動します。

2. [技術者の追加]をクリックします。

3. Active Directoryからユーザーをインポートして技術者を追加する場合、[ADユーザーの追加]よりユーザーを選択後、「次へ」をクリックします。
EventLog Analyzer内のローカル技術者を追加する場合、[+ ローカル技術者の追加]をクリックします。

4. 「役割」のプルダウンメニューより、割り当てる役割をチェックします。その他項目の詳細につきましては、ナレッジをご参照ください。
※役割は複数選択可能です。複数選択した場合、選択した役割の権限がすべて割り当てられます。

[ADユーザーの追加]

[ローカル技術者の追加]

 

5. 「追加」をクリックします。

6. [技術者の管理]ページにて、作成した技術者が表示されていることを確認します。

 

既存の技術者に役割を割り当てる方法

1. [技術者の管理]ページにて、役割を割り当てたい技術者の編集アイコンをクリックします。

 

2. 「役割」のプルダウンメニューより、割り当てる役割をチェックします。

 

3. [編集]をクリックします。

4. [技術者の管理]ページにて、割り当てた役割が編集されていることを確認します。

役割の割り当て方法は以上です。