EventLog Analyzer ナレッジベース

脆弱性(CVE-2026-3324)の概要および対応方法


本ナレッジでは、EventLog Analyzerで確認された脆弱性(CVE-2026-3324)の概要および対応方法をご案内します。

本ナレッジは、こちらの本社ページを基に作成しています。

概要

公開API(V1)における認証バイパスの脆弱性を確認しました。

重要度

高(High)と評価しています。

ユーザーへの影響

公開API(V1)の認可チェックがバイパスされ、データへの不正アクセスや不正な操作が実行される可能性があります。

影響を受けるビルド

EventLog Analyzerの以下のビルドが本脆弱性の影響を受けます。

  • ビルド12570からビルド12578まで
  • ビルド13000からビルド13013まで
日本法人でリリースしたビルドで本脆弱性の影響を受けるビルドは「12570」のみです。

対応方法

日本法人では、本脆弱性に対応したビルド「12579」を2026年3月17日にリリースしました。
ビルド12570をご利用の場合は、アップグレード手順をご参照のうえ、EventLog Analyzerをビルド12579へアップグレードしてください。

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