Firewall Analyzer ナレッジベース

DNS名の手動追加設定


対象ビルド:8000-8501

Firewall Analyzerのレポートでは、デフォルトではIPアドレスを使用し送信元、宛先のアドレスを表示しています。 名前解決を行い表示することも可能ですが、DNSサーバーへホスト名を登録していない場合、手動でホスト名を追加登録することが可能です。本ナレッジでは、DNS名を手動で追加する手順をご案内します。

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既定値:DNS Lookup機能を手動にします。レポート内で、表示をIPアドレスとDNS名のどちらにするかを選択します

<手動追加手順>

1.管理者ユーザーでFirewall AnalyzerのWebUIへログイン

2.[設定] > DNS設定をクリック

3.表示した画面の「ここをクリックしてください」をクリック

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4.[DNS名の追加]をクリック

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5.IPアドレスと対応するDNS名を入力し、[更新]をクリック
複数のエントリを一括で追加する際は、[DNS名の追加]をクリック

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以上でIPアドレスとDNS名エントリーの追加は完了です。 DNS Lookup機能が手動を選択している場合、レポート上にホスト名を表示するには、レポートを表示後上部にある「DNS解決」リンクをクリックします。 自動にしている場合は、追加後該当IPアドレスの通信があった際に自動的に登録したエントリーが表示されます。