ServiceDesk Plus Cloud ナレッジベース

2019年11月13日 リリース管理の無料セミナーのお知らせ(米国)


画面右下に表示される「Release Management in ServiceDesk Plus Cloud」は、無料オンラインセミナー(米国)の開催のお知らせとなります。

 


詳細は以下の通りです。

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この度、下記スケジュールにて無料オンライントレーニング(米国)を開催いたします。
無料のWebセミナーの受講をご希望の場合には、「Register for the free seminar」をクリックし、ご希望のクラスまたはお名前、Eメールなどの情報を登録してください。

ServiceDesk Plus Cloudの最新機能であるITリリース管理をリリースしました。この新機能において、リスクを最小限に抑え、より可視化できるITソフトウェアリリースの構築、テスト、提供が可能になりました。

日程 2019年11月13日
15:00-16:00(オーストラリア東部時間)
内容 ServiceDesk Plus Cloudをご利用中のユーザー様向けの、新機能であるリリース管理に関するセミナーです。

  • 本トレーニングは、すべて英語で提供されます。
  • セミナー参加にあたり登録した個人情報等の取り扱いは、米国のプライバシーポリシーに準じます。
当社窓口へのご相談につきまして

 

 

リリース管理とは?

ITILはリリース管理や展開管理を、新しいITサービスの展開や既存のITサービスの本番環境へのアップグレードを管理、計画、スケジュールするプロセスとして指定します。ここでの“リリース”は新しいバージョンのサービスまたはコンポーネントの開発のことを指し、“展開”はそれを実際の本番環境に連携するプロセスを意味します。

 

なぜ組織はリリース管理が必要なのか?

組織の発展に伴い、新しいソフトウェアのリリースに関係するITインフラストラクチャーを定期的に更新する必要があります。このソフトウェアリリースは簡単でも難しくても、異なるチーム間のコミュニケーションの欠如、スケジュール上の矛盾、管理不足のような共通の課題に悩まされることがよくあります。これらの課題に適切に対処しないと、リリースが未開発または失敗する可能性があります。これが原因で保留中のリリースのバックログが発生したり、システム停止が増加し、本来なら回避できた高コストのダウンタイムが発生します。さらに、ほとんどの組織が変更管理プロセスから独立してリリース管理のプロセスを対応します。これらの組織は、リリース管理を活用してITの変更を効率的に実装することで得られるメリットがすべて失われています。

 

ServiceDesk Plus Cloudでどのように機能するのか?
  • ITのアップグレードを合理化
    変更管理モジュールと連携することで、変更をリリースへ関連付けや変更チケットにおいての必要なすべての文書を引き継ぐことが可能です。

 

  • 連携されたカレンダービューを入力
    すべてのスケジュールされたリリースや変更は、連携されたカレンダービューを通じて両方のモジュールを強調表示するため、スケジュール上の矛盾は発生しません。

 

  • 定義済みリリースワークフローの提供
    リリースワークフローのグラフィカルなドラッグ&ドロップキャンバスを使用すると、リリースのさまざまなタイプ(メジャー、マイナー、または緊急)のカスタムワークフローを作成することが可能です。

 

  • ソフトウェアリリースプロセスの管理
    カスタムワークフローを使用して、異なるタイプのリリース(メジャー、マイナー、または緊急)の指定や管理をします。

 

  • ガバナンス構造の確立
    標準化された方法でリリースを管理するために、あらかじめ定義されたテンプレートに役割を関連付けます。

 

 

翻訳元:ServiceDesk Plus(英)

https://www.manageengine.com/products/service-desk/itil-release-management/release-management-cloud.html?utm_source=InApp&utm_medium=MICS_not&utm_campaign=RM-webinar-2