OpManager のよくあるご質問(FAQ)

サーバー・ネットワーク統合監視

OpManager のよくあるご質問(FAQ)

このFAQは主に、OpManagerの導入を検討されている方、評価をされている方向けの内容になっています。製品を購入済みのお客様は「ソリューションナレッジベース」をご参照ください。

製品概要について

OpManagerは中小規模のネットワーク監視アプリケーションです。物理サーバー、仮想サーバー、ルーター、スイッチ、ファイアウォールなどを1台のOpManagerで監視することが可能です。Essential Editionでは数百台(Essential Editionの最大のライセンスは1000デバイス)を監視できます。Enterprise Editionでは1000デバイス以上を監視できます。また、操作が簡単であり、Webブラウザー経由でどこからでも監視機器の状態が確認できます。
はい。デモサイトページをご覧ください。
はい。OpManager の How-to デモページをご覧ください。
OpManager 導入事例ページをご覧ください。
ユーザーの購入理由をまとめた、「OpManagerが選ばれる10の理由」(PDF)をご覧ください。
はい。「製品紹介リーフレット」(PDF) をご覧ください。
はい。ドキュメントページのスタートアップガイド(Web簡易版/PDF)、ユーザーガイドをご覧ください。
基本的に日本語でお使いいただけますが、制限事項もございます。リリース情報ページをご覧ください。
次のプロトコルをサポートしています。
  1. SNMP
  2. Telnet
  3. SSH
  4. WMI
  5. ICMP
  6. HTTP
対応しています。プライベートMIBを使用した独自のOIDを装置テンプレートに設定することで監視が可能になります。
OpManagerは、Windowsイベントログ監視、Syslog監視をサポートしていますが、これらのログをアラートとして受信するのみで、保存することはできません。保存、管理、解析には、当社のログ管理ツール Windows イベントログ・Syslog 管理ツール 「EventLog Analyzer」をご検討ください。
Linux版では一部制限があります。Windowsイベントログ、ActiveDirectory、MSSQL、MSExchangeの監視とWMIを用いたエージェントレス監視、エージェント型ファイル監視においては、WMIインターフェース経由で監視を行なっており、Linuxサーバーではご利用いただけません。詳しくは、SNMP監視WMI監視のページをご覧ください。
はい。冗長化ライセンスページをご覧ください。ただし、OpManagerにフェイルオーバー機能はありませんので、サーバー仮想化ツールなどの機能で冗長化していただく必要があります。

このページのトップに戻る

システム要求について

いいえ。サーバー監視やネットワーク監視にエージェントは不要です。監視には、SNMPやWMI、CLIなどを使用します。SNMPを使用する場合は、監視装置のSNMPサービスを有効にする必要があります。ただし、アプリケーションのログファイル監視を行う場合のみ、監視装置にOpManager独自のエージェントのインストールが必要です。(その他の監視ではエージェントのインストールは不要です。)
はい。Webベースでご使用いただけます。詳しくは、動作環境ページの「ウェブクライアント」の項目をご覧ください。
はい。動作環境ページをご覧ください。
はい。動作環境ページをご覧ください。
不要です。OpManagerに PostgreSQL、Tomcatがバンドルされています。DBサーバーは、MS SQLサーバーを利用することも可能です。ただし、PostgreSQLからMS SQL(またはその逆)へのデータ移行はサポート対象外となり、 データベースを変更する場合はOpManagerを再インストールしていただく必要があります。
80、8009、8005、13306、2000などのポートを使用します。詳しくは、ソリューションナレッジベースをご覧ください。
はい、対応OS上であれば運用可能ですが、性能に関しては、必ず、評価版を利用して製品性能を十分に検証して、お客様の性能要件を満足するかどうかを確認してください。対応OSに関する情報は、動作環境ページを参照してください。

このページのトップに戻る

評価版について

はい。30日間、無料で評価していただけます。ダウンロードページからダウンロードできます。
はい。評価版にライセンスを適用していただくと、そのまま製品版になります。
いいえ、ほとんど同じです。詳しくは、機能比較ページをご覧ください。
はい。基本機能はほとんど同じですが、監視できるデバイス数やオプション監視などの機能が違います。詳しくは、機能比較をご覧ください。
OpManagerのプロセスが自動的に停止します。詳しくは、こちらをご覧ください。
はい。評価期間中、無料で技術サポートを受けられます。
  • 購入後、再インストール、再構築する必要はありますか?
いいえ、再インストール、再構築は不要です。ライセンスを適用することにより、評価版から製品版に移行します。

このページのトップに戻る

使用方法について

以下の項目にご注意ください。
  1. インストールするドライブのディスク容量が十分空いていることを確認します。
  2. 管理者権限でインストーラーを実行します。
  3. OpManagerのイントールフォルダー、サブフォルダーに管理者権限が設定されていない場合、管理者権限を設定します。
  4. OpManagerが使用するポートをファイアウォールの例外として設定します。
  5. ウィルススキャンが行われる場合、OpManagerのインストールフォルダー配下をスキャン対象から外して(例外設定)いただく必要がございます。
スタートアップガイド をご覧ください。
スタートアップガイド をご覧ください。
スタートアップガイド をご覧ください。
スタートアップガイド をご覧ください。
ダッシュボードではOpManagerで登録している装置について、SNMPやWMI/CLIのパフォーマンス監視の項目で取得したCPU/メモリー使用率のトップ10情報を表示します。ただし、仮想装置についてVMware APIで取得したCPU/メモリー使用率はダッシュボードでは表示されませんので、ご注意ください。
コアごとのCPU使用率を監視できます。装置のスナップショットの[監視]タブの[パフォーマンス監視]でCPU監視を設定し、設定した監視項目をクリックしたときに、各CPU単位の監視値を確認していただけます。スナップショットのダイヤルグラフでは、全てのインスタンスの平均値が表示されます。
ソリューションナレッジベースをご覧ください。例として、バッファー、キャッシュを含まないSNMPによるLinuxのメモリー使用率などを監視する方法を記載しています。
ドキュメントページにあるユーザーガイドの[監視]-[Windowsイベントログ監視]の項目をご確認ください。
ドキュメントページにあるユーザーガイドの[障害管理]-[SNMPトラップ受信]かつ[SNMPトラッププロセッサー]の項目をご確認ください。
ドキュメントページにあるユーザーガイドの[監視]-[Syslogルールの追加]かつ[Syslogポートの設定]の項目をご確認ください。
スタートアップガイド をご覧ください。
ドキュメントページにあるユーザーガイドの[障害管理]-[メール送信]の項目をご確認ください。
ドキュメントページにあるユーザーガイドの[ダッシュボードとビューのカスタマイズ]-[タブのカスタマイズ]の項目をご確認ください。
デフォルトではユーザー「admin」が存在します。OpManagerにログインするユーザーアカウントは、[管理]-[ユーザー管理]で設定できます。

このページのトップに戻る

リリース・アップグレード情報について

最新版のバージョンは 11.5 (ビルド番号11500)です。詳しくは、リリース情報ページと製品カタログ(PDF)をご覧ください。
OpManagerのEditionには、Essential EditionEnterprise Editionがあります。詳しくは、Edition比較ページをご覧ください。

※「OpManager Professional Edition」は、 2011年12月10日をもって販売を停止させていただきました。

ネットワーク機器のコンフィグ変更管理に対応したプラグインです。NCMオプションを既存のOpManagerに追加すると、OpManager内でNetwork Configuration Managerの機能を利用できるようになります。機能の詳細は、Network Configuration Manager製品ページ内の [OpManager NCM プラグインページ] をご覧ください。
保守サポート契約の範囲内でアップグレードしていただけます。特別な費用はかかりません。詳しくは、年間保守サポートサービスページをご覧ください。

このページのトップに戻る

バックアップ・リストア情報について

ライセンス・保守サポートについて

デバイス数は、IPアドレスを持つ装置の数を指します。複数のIPアドレスを持つデバイス(スイッチ、ルーター)の場合でも、IPアドレスの数に関係なく、そのデバイス本体を1デバイスと数えます。また、仮想化環境においては、ESXiサーバーとHyper-Vサーバー、それら物理サーバー上で動作しているゲストOSは、全て監視対象のデバイスとしてカウントされます。関連情報については、Edition比較ページをご覧ください。
OpManager には通常ライセンス年間ライセンスの2種類があり、どちらかのライセンスで利用することができます。長期的に使用することが決まっている場合には通常ライセンス、初期費用を抑えたい場合には年間ライセンスが適しています。通常および年間ライセンスの詳細は、次のとおりです。

通常ライセンスは、製品の利用に対して一括で料金を支払う方式です。初年度の保守サポートサービスが含まれています。2年目以降の年間保守サポートサービスについては、別途、年間保守サポートサービスの購入が必要です。2年目以降に年間保守サポートサービスを購入されない場合でも、製品を継続して利用することが可能です。

年間ライセンスは、製品の利用に対して1年ごとに料金を支払うライセンス方式であり、保守サポートサービスが含まれています。1年を経過するたびにライセンスの更新が必要です。2年目以降にライセンスの更新をされない場合は、製品が利用できなくなります。

詳しくは、こちらをご参照ください。
年間保守サポートサービスを参照してください。
当社では、電話によるサポートを提供していません。利用できる保守サポート内容の詳細は、年間保守サポートサービスをご覧ください。
OpManagerのプロセスが自動的に停止します。詳しくは、ソリューションナレッジベースをご覧ください。
はい。トレードアップの流れのページをご覧ください。
はい。Enterprise Editionで対応可能です。機能についてはEdition比較ページをご覧ください。
いいえ。オプションライセンスを購入する必要はありません。購入されたライセンスのデバイス数内であれば、制限なく仮想サーバーを監視できます。
※リリース10.1より仮想化環境の監視にオプションライセンスの購入が不要になりました。

「エージェント型 ログファイル監視(10エージェント)」 「追加1VoIP 監視」「追加 1WAN RTT 監視」「3Dラックビュー」「ITワークフロー」「UCS監視」は、本体ライセンスの保守サポートに含まれます。

「NCM プラグイン」は、サポートを受けるには、オプション専用の保守ライセンスを別途購入する必要があります。詳細は価格表をご参照ください。 「REST API」の保守ライセンスについては、Webフォーム、またはお電話で営業担当までご相談ください。

このページのトップに戻る

お問い合わせについて

こちらの該当するWebフォームからお問い合わせください。
さまざまなパートナーやリセラーから購入できます。ソリューションパートナーリセラーのページを参照してください。また、当社支払い条件(月末締め翌々月10日銀行振込)にご同意いただける場合、当社からも購入可能です。こちらから、お問い合わせください。
はい、ソリューションナレッジベースで公開しています。

このページのトップに戻る