Applications Manager ナレッジベース

最新版へのアップグレード手順


Applications Manager最新版へのアップグレード手順は次の通りです。

APMプラグインをお使いのユーザー様はこちらをご参照ください。

アップグレード前にご確認ください

EOL対象について

EOLビルド製品のアップグレード時にエラーが発生した場合、調査を実施することが難しいため、
アップグレードに失敗した場合には、最新ビルド製品の新規導入をお勧めしております。

サービスパック入手方法

サービスパックは、保守サービスユーザー様のみダウンロードが可能です。
ManageEngine Communityにログインいただき、[購入済みの製品]タブの、[インストーラー/サービスパック一覧 ]よりダウンロードいただけます。

詳しくは、こちらのマニュアルをご参照ください。

最新版へのアップグレードには次のファイルが必要です。

ManageEngine_Applications_Manager_XX_0_SP-X_X_X.ppm

例:178005へのサービスパックの場合
ManageEngine_Applications_Manager_17_0_SP-8_0_0_5.ppm

※ビルド番号の確認方法はこちら

国内の正規ルートである、ManageEngine Community(マニュアルはこちら)より、日本リリースのサービスパックを入手するようお願いいたします。
正規ルート以外のサービスパックは日本未リリースビルドとなります。
不具合が発生した場合のサポートはいたしかねますのでご了承ください。
利用中のビルド番号に応じたアップグレード先ビルドと必要なサービスパック

以下の通り、現在ご利用中のビルド番号から段階的にアップグレードを実施してください。

現在のビルド番号 アップグレード先のビルド 必要なサービスパック名
17xxxx 178005(最新ビルド)へアップグレード ManageEngine_Applications_Manager_17_0_SP-8_0_0_5.ppm
16xxx/15xxx 170010へアップグレード ManageEngine_Applications_Manager_17_0_SP-0_0_1_0.ppm
14xxx 15008へアップグレード ManageEngine_Applications_Manager_15_0_SP-0_0_8.ppm

アップグレード手順

お使いのビルド番号によって、段階的なアップグレードが必要な場合がございます。
上記の「利用中のビルド番号に応じたアップグレード先ビルドと必要なサービスパック」の表をご参照ください。
※アップグレード手順は、どのビルドにおいても本ナレッジに記載の手順と同様です。
※各アップグレードを確実に完了し、正常に起動できることを確認してから、次のアップグレードへお進みください。
Applications Manager製品起動後、既存の監視が問題なく表示されることを確認できれば、アップグレードが正常に行われております。

Enterprise Editionをお使いのユーザー様:
アップグレードは、セントラルサーバー(Adminサーバー)→プローブサーバー(Managedサーバー)の順で実施ください。
  1. Applications Managerを停止します。
  2. データのバックアップを取得します(必ず取得ください)。
  3. 管理者権限でコマンドプロンプト/ターミナルを立ち上げ、Applications Managerインストールフォルダー\bin まで移動し、
    updateManager.bat (Linuxの場合はupdateManager.sh)を実行し、Update Managerを立ち上げます。
    コマンドラインを使用したアップグレードはこちら(ユーザーガイド)をご参照ください。
  4. 「参照」ボタンを押下し、ManageEngine_Applications_Manager_XX_0_SP-X_X.ppmを選択します。
  5. 選択後「インストール」ボタンを押下し、インストールを実行します。
  6. アップグレードウィザードに従って、アップグレードを進めてください。
    【補足】
    アップグレードに使用するppmファイルの完全性を検証するため、証明書を求められる場合がございます。
    以下のどちらかの手順で証明書を適用してください。

    • 証明書のダウンロードリンクが表示された場合、
      「ppmsigner_publickey.crt 」をダウンロードしてください。
      ダウンロード完了後、完全パスを指定することで証明書を設定できます。
    • 画面右上の[Import Certificate]から証明書を適用してください。
      証明書は、こちらからもダウンロードできます。
  7. ビルド番号が最新のものになっていることを確認します。
    ※ビルド番号の確認方法はこちら
  8. 監視が正常に行われるかを確認します。

エージェントのアップグレード

製品をアップグレードいただきましたら、エージェントのアップグレードもご確認ください。