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スーパー管理者アカウントの変更方法


この記事では、Endpoint Central Cloudのスーパー管理者アカウントを変更する方法について説明しています。
関連ナレッジ:コンソール画面へログインできない場合の対処方法

スーパー管理者アカウントの変更方法

A. 現在のスーパー管理者アカウントでログイン可能な場合

スーパー管理者アカウントを変更する場合は、以下の手順にしたがいます。

  1. Endpoint Central Cloudコンソール画面に現在のスーパー管理者アカウントでログインします。
  2. 「管理」タブ →「ユーザー管理」→「Users」を開きます。
  3. 現在、スーパー管理者となっているアカウントの「アクション列」→「管理者特権を転送」(Transfer Admin Privilege)をクリックします。
  4. 新たにスーパー管理者にしたいユーザーのメールアドレスを入力し、「転送」(Transfer)をクリックします。
  5. 画面上に追加の認証が必要というバナーが表示される場合、クリックして指示に従います。
    まだ新たにスーパー管理者となるアカウントが未登録の場合や、Zoho組織に所属していない場合は、招待メールが送信されます。組織に参加後、スーパー管理者権限が移動します。
    新たにスーパー管理者となったアカウントがログインすると、それまでスーパー管理者となっていたアカウントはEndpoint Central Cloudへのアクセスが削除されます。アカウント削除によって、以下が影響を受ける可能性があります。

    • 旧スーパー管理者アカウントが作成したUIのカスタマイズ設定
    • 旧スーパー管理者アカウントが作成したフィルター条件
    • 旧スーパー管理者が設定した通知用メールアドレス
    • 旧スーパー管理者アカウントが追加した認証情報(AD連携用のAD資格情報など)
    • 旧スーパー管理者アカウントが設定した連携
  6. 移行完了後、ManageEngine Communityにおいて、必要に応じて登録情報を変更します。
Endpoint Central Cloud以外のManageEngineクラウドサービス / Zohoクラウドサービスのスーパー管理者(特権管理者、サービスによっては名称が異なる場合があります)アカウントを変更したい場合は、手順がサービスごとに異なります。詳細は各製品/サービスのサポートまでお問い合わせください。
上記手順において問題が発生した場合は、新旧スーパー管理者のメールアドレスを明記して技術サポートまでお問い合わせください。

B. 現在のスーパー管理者アカウントのメールアドレス宛に送信されたメールを開くことができる場合

スーパー管理者アカウントでパスワードリセットを実行し、ログインして上記手順を実行します。


C. Endpoint Central Cloudへログインできるアカウントが分からなくなった場合

日本のサポート窓口までお問い合わせください。
アカウント判明後もログインできない場合は、Dの手順を実行していただく必要があります。


D. それ以外の場合
  • 旧スーパー管理者アカウントのメールアドレス宛に送信されたメールを開く方法がない場合
  • Endpoint Central Cloudコンソール画面へadministratorとしてログイン可能なユーザーがいない場合

上記のような場合は、こちらの英語ページのScenario3以降を参照し、 endpointcentralcloud-support@manageengine.com 宛に英語のメールを送信して、スーパー管理者(Super Admin)の変更対応を依頼してください。その際、新スーパー管理者となる予定のメールアドレスから送信し、かつ、旧スーパー管理者のメールアドレスをccに入れると対応がスムーズです(必要に応じて、日本のサポート窓口までお問い合わせください)。