Endpoint Central Cloud ナレッジベース

レポート機能


Endpoint Central Cloudでは、以下のレポートが利用可能です。

ADレポートおよびクエリレポート機能は、Endpoint Central Cloudでは利用できません。Endpoint Centralオンプレミス版のみの機能です。

スケジュールレポート

既成のレポートやカスタムレポートで作成したレポートを定期的にメールで送信します。
詳細はこちらをご覧ください。

 


カスタムレポート

インベントリ(IT資産管理)に関する内容について、選択したカラムを出力するレポートを作成できます。
詳細はこちらをご覧ください。

 


カスタムダッシュボード

(準備中)

 


ユーザーのログオンのレポート

管理対象コンピューターにユーザーがログインした日時を表示します。詳細はオンプレミス版ナレッジをご覧ください。
ユーザーのログオンレポートを有効化するには、管理タブ > レポート設定 (または レポートタブ > ユーザーログインレポート を開き、右上の「編集」をクリック)を開き、「ユーザーログインレポートを有効にする」にチェックを入れます。また、ユーザーログイン情報の保持期間を入力して[保存]をクリックします。デフォルトの保持期間は30日のため、30日以上経過したユーザーのログイン情報は破棄されます。

 


電源管理レポート

管理対象コンピューターにユーザーがログインした日時を表示します。詳細はオンプレミス版ナレッジをご覧ください。
ユーザーのログオンレポートを有効化するには、Administratorとしてコンソール画面にログイン後 管理タブ > レポート設定 (または レポートタブ > ユーザーログインレポート を開き、右上の「編集」をクリック)を開き、「電源管理レポートを有効にする」にチェックを入れます。

 


構成レポート

Endpoint Central Cloud を使用して配布した構成(パッチの手動配布、ソフトウェア配布、USB制御などの配布は「構成」という単位で配布されます)の情報を表示します。
構成タブをクリックした直後に表示される「すべての構成」とほぼ同様の内容を、見やすい形で出力します。

 


パッチレポート

パッチ管理機能に関する内容について、以下の内容をレポートに出力します。

  • 欠落パッチ: パッチタブの「適用可能なパッチ」ページの内容をレポートとして出力します。
  • サポート済みパッチ: パッチタブの「サポート済みパッチ」ページの内容をレポートとして出力します。
  • 未承認のパッチ: パッチテストと承認設定においてパッチテストの実行(および承認)を有効化している場合、ステータスが「未承認」となっているパッチの一覧を表示します。
  • リモートオフィスごとの概要: 各リモートオフィスごとの詳細情報(各リモートオフィスに所属する管理対象台数、システムステータスポリシーの基準で「非常に脆弱」「脆弱」「正常」となる管理対象の各台数、欠落パッチ合計数 など)
  • システムステータスレポート: 各管理対象の欠落パッチの詳細およびシステムステータスポリシーにおける判定、各管理対象コンピューターの詳細などについて表示します。
  • 再起動が必要なシステム: 再起動が必要なパッチが適用され、再起動待ちの状態になっている管理対象一覧を表示します。

 


インベントリレポート

インベントリスキャンの結果を各種レポートとして確認できます。

 


USBレポート

管理対象コンピューターに接続されたUSBデバイスの履歴、および管理対象に適用しているUSB制御のポリシーを表示します。
使用するには、Administratorとしてコンソール画面にログイン後、管理タブ > 構成の設定 > USBの監査設定 (または レポートタブ > USBレポート を開き、右上の「USBの監査設定」をクリック)を開き、「USBの監査設定」で 有効化 を選択します。またレポートの保持期間とレポート生成頻度を入力して[保存]をクリックします。デフォルトの保持期間は30日のため、30日以上経過した情報は破棄されます。