ME MDMモバイルアプリのSelf Serviceへの名称変更
作成日:2026年6月4日 | 更新日:2026年6月8日
この記事では、Endpoint Central Cloudのモバイルデバイス管理(MDM)機能を使用して管理するモバイルデバイスおいて、インストールされるアプリの名称変更について説明しています。
英語ドキュメントはこちらをご覧ください。
Self Serviceアプリへの名称変更
Endpoint CentralでiPhoneやAndroidなどのモバイルデバイスを管理する場合、対象デバイスに対して「ME MDM」アプリをこれまでインストールしてきました。
このたびAndroid向け・iOS/iPadOS向けの「ME MDM」アプリは、「Self Service」アプリへと名称を変更いたします。併せて、アプリのロゴも新規デザインに変更いたします。
この変更は 2026年6月15日以降、順次実施してまいります。
「Self Service」への名称の変更は、エンドユーザーにアプリの用途をより明確に提示し、利用を促進することによる管理者の対応工数の削減を目的としています。

名称変更による影響
iOS/iPadOS向けアプリ、Android向けアプリの名称およびロゴが変更されます。クラウド側の変更対応後にアプリを更新すると、自動的に新ロゴ・新名称へと変更されます。
- 機能、操作性、ワークフローに変更はありません。
- アプリカタログ、リソース、構成には影響ありません。
必要な対応
アプリの通常の更新により自動的に変更されます。お客様の対応の必要はありません。
【変更後のイメージ画像】
