EventLog Analyzer ナレッジベース

製品の起動方法(Log360としてインストールされた場合)


[対象OS]
Windows

[対象ビルド]
ビルド11025以降 ※新規インストール時のみ対象

 

EventLog Analyzerの起動方法は、利用する時だけ起動する「アプリケーションモード」とバックグラウンドで起動させておく「サービスモード」の2通りあります。

※各起動モードの詳細については、下記ナレッジベースの<■ 起動モードについて>をご参照ください。

https://www.manageengine.jp/support/kb/EventLog_Analyzer/?p=1420

ビルド11025より、EventLog Analyzerは「ADAudit Plus」と「EventLog Analyzer」を1つのコンソール画面で管理可能な統合ツール「Log360」として提供しております。そのため、新規インストール時には、EventLog Analyzerではなく、Log360という名前でインストールされます。

以下では、新規インストールにより、Log360としてインストールされた場合の、各モードの起動方法についてご紹介します。

 

≪アプリケーションモードとしての起動方法≫

1.[スタート]から[すべてのプログラム]を開きます。

2.[Log360]のフォルダ下にある、[Start Log360]を選択します。

3.Log360とEventLog Analyzerが、同時にアプリケーションとして起動します。

 

 

≪サービスモードとしての起動方法≫

サービスモードの場合は、起動方法が2つあります。

  1. Log360と連携して起動させる方法
  2. EventLog Analyzerを単体で起動させる方法

なお、日本ではLog360を正式にリリースしておらず、サポートの対象外となるため、EventLog Analyzerの単体での起動を推奨しております。

EventLog Analyzerサービスをインストールするため、初回のみLog360と連携して起動する必要があります。(ManageEngine Log360のサービスが開始されると同時に、自動的にEventLog Analyzerのサービスがインストール、開始されます)

EventLog Analyzerを単体で起動するために、必要となる手順は、以下の通りです。

 

1)初回の起動手順

※下記の手順により、Log360とEventLog Analyzerのサービスをインストールします。

1.[スタート]から[すべてのプログラム]を開きます

2.[Log360]のフォルダ下にある、[Install Log360 as Service]を選択します。

3.[コントロール パネル]を起動し、[管理ツール]をクリックします。

4.[サービス]を起動します。

5.[ManageEngine Log360]を右クリックして、[開始]をクリックします。

6.Log360とEventLog Analyzerのサービスが開始されます。

※Log360と連携して起動させた場合、Log360のサービス停止時には、EventLog Analyzerのサービスも自動的に停止します。

 

2)EventLog Analyzer単体として起動する

※下記は、手順1) により、EventLog Analyzerのサービスが既にインストールされていることを、前提としています。

1.Log360サービスが起動していないかを確認し、起動していた場合は停止します。

2.Log360サービスを停止した場合は、以下のプロセスが起動していないことをご確認ください。
※起動している場合は、終了してください。

・postgres.exe ・java.exe ・SysEvtCol.exe ・Wrapper.exe

3.[ManageEngine Log360]を右クリックし、[プロパティ]を開きます。

4.[スタートアップの種類]という項目を、[無効]に設定します。
※本手順により、サーバーの再起動時にLog360が自動起動することを防止します。

5.[ManageEngine EventLog Analyzer]を右クリックして、[開始]をクリックします。

6.EventLog Analyzerのサービスが開始されます。