EventLog Analyzer ナレッジベース

タグ機能について


EventLog Analyzerでは、検索を効率的に行うための機能の一つとして「タグ機能」があります。以下では「タグ機能」の概要および設定方法についてご案内します。

 

 タグ機能とは?

あらかじめログタイプ、重要度やソースなど、複数の基準を関連付けたタグを作成することで、毎回検索クエリを入力する必要がなく、タグの入力のみで検索が可能となる機能です。

 

 タグの設定手順

1.[ 検索 ] 画面からイベントを検索します。

例:EVENTID = "4624" and SEVERITY = "success"

2.検索結果のイベントにマウスオーバーして、右側の(タグ設定)アイコンをクリックします。

3.[ 基準 ] のボックスをクリックすると、選択したイベントに対応する基準が表示されるので、タグに紐づける基準にチェックを入れます。

4.タグの名前を入力後、[ 適用 ] をクリックして保存します。

5.[ 検索 ] 画面からイベントを検索する際、#タグ名 (例:#logon) と入力すると、チェックを入れた基準に一致するログを検索することが可能です。

6.作成したタグの確認、編集、削除は [ 設定 ] - [ 管理者権限 ] - [ タグ ] から行うことが可能です。

 

以上です。