Password Manager Pro ナレッジベース

Windows(スタンドアローン・メンバーサーバー)の登録方法について


本ナレッジでは、Password Manager PronにメンバーサーバーやスタンドアローンのWindowsサーバーを追加する手順をご案内します。

■前提
パスワード変更を実施する場合は、Password Manager ProからWMI/RPCでの通信を行えるように、Windowsファイアウォールの設定を行ってください。

登録手順

(1)ステップ1 リソースの追加

リソース名(任意)とFQDN/IPアドレスを入力し、リソース種別を[Windows]とし、それ以外の項目は任意で入力します。 [次へ]をクリックします。

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図:ステップ1ーリソースを追加(ビルド8)
※画像をクリックすると拡大します。


図:ステップ1ーリソースを追加(ビルド9以降)

(2)ステップ2 アカウントの追加

次に特権アカウントを登録します。パスワードを変更後、サービスアカウントのパスワードも変更する場合は「このリソース内の関連するWindowsサービスアカウントのパスワードを検索・変更する」、「サービスアカウントのパスワード変更後、Windowsサービスを再起動する」のチェックを入れ、[追加]をクリックします。

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図:ステップ2ーアカウントを追加(ビルド8)

図:ステップ2ーアカウントを追加(ビルド9以降)

(3)ステップ3 自動ログオンヘルパーとパスワードリセットの設定

Windowsパスワードリセットを設定の項目に管理者アカウントを選択します。この設定を行わないと、パスワードの変更を行なうことはできませんのでご注意ください。メンバーサーバーに対して、ドメインアカウントでログオンする場合は、「自動ログオン ヘルパーを設定」にドメインコントローラーとして登録したリソースをユーザー名を選択します。任意の設定です。[完了]をクリックするとリソースの登録が完了となります。

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図:ステップ3-自動ログオンヘルパーとパスワードリセットの設定(ビルド8)

 


図:ステップ3-自動ログオンヘルパーとパスワードリセットの設定(ビルド9以降)

ビルド9以降の場合には、リソースタブから[リソース]->[リソースアクション]->[パスワード変更用の資格情報を設定]から設定可能です。

設定内容を確認する方法

リソース追加後は、ビルド8では[リソース]タブのから、ビルド9以降では、[リソース]->[リソースアクション]-の[リソースを編集]や[パスワード変更用の資格情報を設定]からリソースの編集内容を確認することが出来ます。
下記にリソースの編集画面を解説します。

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図:設定内容(ビルド8)

図:設定内容(ビルド9以降)

図:設定内容(ビルド9以降)

 

 

以上