ServiceDesk Plus Cloud ナレッジベース

今後のリリース予定情報


本リリースノートは、本社で公開されている今後のリリース予定情報を翻訳しています。
最新情報に関しましては、以下URLをご覧ください。
ServiceDesk Plus pre-release notification(英)

本翻訳は一部機械翻訳を使用しております。
正式リリース時には、以下のリリースノートに改めて翻訳し、公開いたします。
ServiceDesk Plus Cloud リリースノート(2025年)

2026年7月10日のプレリリース情報

機能強化

変更のスケジュールをMicrosoft 365カレンダーに同期
  • 変更のスケジュールをServiceDesk Plus CloudからMicrosoft 365カレンダーへ同期できるようになります。
  • 同期後、変更の予定開始日時/予定終了日時に基づいて、Microsoft 365カレンダーに自動でイベントが作成されます。

注意:このスケジュールは変更のオーナーがOutlookユーザーである場合にのみ適用されます。

  • この機能を有効化するには、[管理]→[アプリケーション&アドオン]→[連携]→[サードパーティ連携]で、「Office 365カレンダー」カードの[設定]から「Office 365カレンダーへの変更(Changes to Office 365 Calendar)」を選択します。
プローブ&ディスカバリの機能強化

新規スキャン設定

  • [管理]→[プローブ&ディスカバリ]→[設定]→[一般]に新しく以下の設定を導入します。
設定説明
期限超過のスキャン設定特定の期間スキャンされていない場合、その資産のステータスを更新するか、資産を自動的に削除するか設定できます。
SNMPディスカバリ時にカスタム製品タイプを作成するSNMPデバイスに対して製品タイプが事前に定義されていない場合、このオプションを有効化できます。ディスカバリ中、製品タイプが自動的に作成され、資産モジュールの対応する新規製品タイプ配下へデバイスが追加されます。

このオプションを無効化すると、製品タイプは作成されず、デバイスは追加/同期されません。
資産としてコンピューターのモニター情報を作成する有効化すると、カスタム製品タイプ「モニター」が自動的に作成され、スキャンされたコンピューターのモニター情報が「資産」としてその製品タイプ配下に追加されます。

モニターは対応するコンピューターの詳細ページの[関係]タブ配下へ、コンポーネントとして関連付けられます。

スキャンサマリのエクスポート

  • ネットワークスキャンおよびドメインスキャンで、直近のスキャンサマリをXLS/XLSX/CSVファイルでエクスポートできるようになります。

プローブのリセット

  • [管理]→[プローブ&ディスカバリ]→[プローブ]で、任意のプローブの[アクション]→[プローブのリセット(Reset Probes)]を使用し、資産用のプローブの設定/ステータスをリセットできるようになります。

セキュリティ情報のスキャン

  • Windowsのコンピューター資産に対し、BitLocker、アンチウイルス、ファイアウォール、TPM(Trusted Platform Module)などのセキュリティコンポーネントをスキャンし、対応する資産詳細ページの[セキュリティ]タブに記録できる機能を追加します。

  • TPM情報は、資産詳細ページの[ハードウェア]タブ配下にも記録されます。
資産の監査 - すべてのサイト
  • 資産の監査の「サイトの設定」ステップで、各サイト別に設定する代わりに「すべてのサイト」を選択できるようになります。
    これにより一度ですべてのサイトに監査を適用できますが、「許可した技術担当者(Allowed Technicians)」を使用してサイトごとにアクセスできる技術担当者を制限できます。

2026年7月1日のプレリリース情報

機能強化

サードパーティ通知の機能強化
  • サービスレベル契約(SLA)の違反をサードパーティ通知を介して通知できるようになります。
    これを行うには、[管理]→[自動化]→[SLA]でカスタムアクションとして「サードパーティ通知」を選択します。

  • Actionable MessagesのカードやMicrosoft Teamsのカードに組織のロゴかインスタンスのロゴのどちらを表示するか選択できます。
    デフォルトでは、組織のロゴが表示されます。

Actionable Messagesのカード

Microsoft Teamsのカード

タスクの保全
  • リクエストと変更に加え、独立したタスクを保全でスケジュールできるようになります。
    点検や清掃、コンプライアンスチェックなどの慣習的な作業を、タスクとして毎回手動で追加することなく自動化/管理ができます。

  • スケジュールの詳細オプションで、各月の特定の日付や、第一日曜日などの特定の曜日でタスクを繰り返すよう設定できるようになります。
  • 予定開始日時/予定終了日時を含む保全の日付/時刻フィールドでは、日/時間/分での期間の入力ができるようになります。
    タスク/リクエスト/変更が保全から作成されると、設定された期間分の時間が作成時間に加算されるよう自動で計算されます。

  • 保全のタスクの一覧ページの[今すぐ作成]ボタンを使用して、設定されたスケジュールの時間外でもタスクを作成できます。

  • 新規ビュー「保全からのタスク」がタスク一覧ページに追加され、保全から作成されたすべてのタスクを表示できます。

  • タスクの一覧ページに保全フィールドが追加されます。

  • タスクの保全への技術担当者アクセスを制御するための、新規役割が4つ追加されます。
    CreateTaskMaintenances、ViewTaskMaintenances、ModifyTaskMaintenances、DeleteTaskMaintenances

  • 追加、編集、削除、スケジュール変更、タスク作成の成功/失敗などを含むアクティビティは、タスクの保全の[履歴]タブに記録されます。

  • [管理]→[カスタマイズ]→[保全管理]→[設定]の「保全ID設定」セクションに「タスクの保全」が追加され、タスクの保全のプレフィックスIDと開始番号を設定できるようになります。

  • タスクの保全に対してカスタムレポートを作成できるようになります。
    新規カスタムレポートの作成画面の「モジュール」のドロップダウンで、「保全」セクションの[タスクの保全]を選択します。

契約の機能強化

同じ名称での契約の更新

  • 更新後の契約名に対してサフィックスを追加せず、同じ名称で契約を更新できるようになります。
  • すでに存在している契約名を使用することはできません。名称が重複するとエラーが発生します。
  • 更新後、一覧ページにはアクティブな契約の最新バージョンのみが表示されます。
  • 最新の契約の[更新]タブから、以前のバージョンの契約とその詳細、および関連する履歴を確認できます。

  • 一覧ページで「すべての契約(更新を含む)」ビューを使用して、更新済みかどうかのステータス関係なくすべての契約を確認できます。

契約一覧ページの詳細日付フィルター

  • 契約一覧ページの詳細日付フィルターで、有効化、有効期限、作成日を用いて契約をフィルタリングできるようになります。

変数「$DaysToExpire」を用いた契約期限の追跡

  • 契約の通知ルールで、契約の期限切れまでの日数を表示する変数「$DaysToExpire」を利用できるようになります。
  • この変数の値は、契約のメール通知と契約詳細ページの右ペインに表示され、次の期限がいつかを確認できます。
    • アクティブな契約やまだアクティブ化されていない契約では、残りの期間が日/月/年で表示されます。
    • 無期限の契約に対しては、「無期限(Never Expires)」と表示されます。
    • 契約期限が当日の場合は、「0」と表示されます。
    • 契約期限が切れた場合やキャンセルされた場合は、「-」と表示されます。

問題の機能強化

問題クローズルール

  • 問題クローズルールで、問題をクローズする際の必須フィールドと検証機能が強化されます。
  • 以下のフィールドが、問題クローズ時の必須フィールドとして選択できるようになります。
    • 説明フィールド
    • グループ
    • 報告者
    • 関連するCI
  • 問題クローズルールおよびワークフローの手動トランジションの必須ルール「すべての承認レベルを承認する必要がある」に、選択肢「すべての承認レベルを完了する必要がある」が新たに追加されます。
  • 問題クローズルールで、問題のクロージャコードおよびクロージャコメントを必須として選択できるようになります。
  • 問題のクローズ時に、関連付けられたインシデントチケットを任意の完了ステータス(キャンセル以外)に移動するよう設定できるようになります。

クローズルールの違反対策

  • 問題のクローズ時に、ライフサイクル/テンプレート/クローズルール内のすべての必須フィールドが問題詳細ページに表示されるようになります。

  • 問題のクローズ時に保留中の必須ルールが、関連するタブへのリンクが付いたポップアップで表示されるようになります。

  • ステータスが変更されると、ライフサイクル/ワークフロー/クローズルールを介して設定された必須フィールドが問題の追加/編集フォームで必須化されるようになります。

問題のフォームルール

  • 今後新規に追加された問題フォームルールに対して、「フィールド変更」のイベントにステータスが設定できるようになります。

設定ページの変更

  • 詳細ポータル設定ページ配下の「問題管理の設定」セクションを[管理]→[カスタマイズ]→[問題管理]→[設定]へ移動します。

  • 問題管理の設定の承認通知のトリガー設定を[管理]→[一般設定]→[問題承認設定]へ移動します。

問題のその他機能強化

  • 問題のステータスが「対応中」と「完了済み」へグループ化されるようになります。
  • 問題のワークフローとライフサイクルで、説明および添付ファイルフィールドを必須にできるようになります。
  • 問題の印刷プレビューにタスクが含まれるようになります。
  • 新規定義済みのウィジェット「クローズ済みの問題/クロージャコード」が問題ダッシュボードに追加され、クロージャコードに基づいて問題のクローズの傾向を分析/可視化できるようになります。

問題ワークフローの機能強化

  • 問題のワークフローで、IFノードおよび待機ノードの条件にユーザーと技術担当者のマルチルックアップフィールドを選択できるようになります。
システムメール通知テンプレートの更改
  • メール処理エラー、ポータルの非アクティブ、削除アラートなどに使用されるシステムメール通知のテンプレートのデザインを刷新します。

Microsoft Teams - 会話型Ziaのサポート
  • Microsoft TeamsのServiceDesk Plus Cloudボットで、Ziaのアクションコマンドに加えて会話型のやり取りができるようになります。