ServiceDesk Plus Cloud ナレッジベース

今後のリリース予定情報


本リリースノートは、本社で公開されているリリースノートを翻訳しています。
最新情報に関しましては、以下URLをご覧ください。
ServiceDesk Plus pre-release notification(英)

なお、本翻訳は機械翻訳を使用しております。
正式リリース時には、以下のリリースノートに改めて翻訳し、公開いたします。
ServiceDesk Plus Cloud リリースノート(2021年)

2021年8月31日時点の次期リリース予定

新機能

連携

Zoho Survey連携

強力な調査作成ツールであるZoho SurveyとServiceDesk Plus Cloudを連携できるようになりました。管理者は数分以内に複雑な調査テンプレートを作成できます。Zoho Surveyにより、管理者はユーザーの応答を収集/分析したり、カスタマーエクスペリエンスについて有益な情報を得ることが可能となります。

連携を有効にするには、[管理] > [アプリケーション&アドオン] > [Zoho Survey] へアクセスしてください。Zoho Surveyの設定は [管理] > [ユーザー調査] から管理できます。

ユーザーへ送信する調査を自動化し、調査ルールを介したリクエストに基づいて、様々な調査テンプレートを用いることができます。

機能強化

インポート

組織の役割をもつユーザーの関連付けデータのインポート

組織の役割をすべてのレベル(組織レベルを除く)のユーザー/サイト/エリア/部署/グループに関連付けられるようになります。

  • 管理者はエリアや部署をServiceDesk Plus Cloudにインポートできるようになります。
  • メールアドレスを使用して、ユーザー/サイト/エリア/部署/グループの組織の役割を更新できるようになります。存在していない組織の役割のユーザーをインポートしたい場合は、インポートの前に組織の役割を作成しておく必要があります。
  • サイトをインポートする際にサイト名が指定されていない場合、組織の役割に有効なデータが存在するようであれば、デフォルトサイトにデータがインポートされます。

作業ログの包括的なインポート機能

  • リクエスト/変更/問題/リリースの作業ログ、およびそれらの各タスクの作業ログをインポートできるようになります。
  • すべての対応モジュールの作業ログをインポートするための単一機能となるよう、インポートウィザードを変更します。

  • 作業ログをインポートするには、CSVファイルでモジュールを指定する必要があります。リクエスト/問題/リリース/変更の作業ログの場合、各モジュールカラムの値として、リクエスト/問題/リリース/変更を使用してください。タスクの作業ログの場合は、各タスクの値として、一般タスク/リクエストタスク/変更タスク/問題タスク/リリースタスク/プロジェクトタスク/マイルストーンタスクをご利用ください。

リリース

リリースのタスクおよび作業ログの機能強化

リリースが該当ステージを過ぎた後、Release Engineer(リリースの編集権限あり)やRelease Managerにて、リリースステージで保留中となっている承認を削除できるようになります。リリースにRelease Managerが割り当てられていない場合には、SDRelease Managerのユーザーでアクションを実行することが可能です。

仕様変更

変更

変更の旧ステータスの削除

変更の旧ステータスには対応しなくなります。変更の旧ステータスに関連するすべてのエントリーが変更ステータスの一覧、変更履歴、サンドボックス、トリガー、通知の変数、APIのエンドポイントから削除されます。

注:必要に応じて旧ステータスの変更レポートを作成することは可能です。

リリース

リリースのタスクおよび作業ログの機能強化

リリースにアクセスできないタスクオーナーであっても、割り当てられているリリースのタスクの表示や編集ができるようになります。また、リリースのタスクで作業ログを追加したり管理したりすることも可能です。リリースへのアクセス権限のないRelease Engineerは、自身に割り当てられたリリースのタスクをホームページから表示できるようになります。

2021年8月16日時点の次期リリース予定

Ziaの予測

Ziaでは、リクエストに関連する技術担当者、カテゴリ、テンプレートを予測するための学習ができるようになります。管理者は [Setup] >> [Zia] >> [Artificial Intelligence] から予測機能を有効化して、100以上のリクエストを用いてZiaの学習を行えます。

※現在、Ziaは日本語環境には対応しておりません。

技術担当者の予測

Ziaでは、サービスデスクのデータを学習することによって、リクエストに対応する関連する技術担当者を予測できるよう、学習が可能となります。学習が完了すると、編集中にリクエストに関連する上位3名の技術担当者がZiaから提案されます。予測した技術担当者をZiaで自動適用するには、技術担当者の自動割り当てを行い、技術担当者の自動割り当てモデルとしてArtificial Intelligence (Zia) を選択します。

カテゴリの予測

Ziaでは、サービスデスクのデータを学習し、リクエストで関連するカテゴリを予測できるようになります。学習が完了すると、リクエストの編集中に上位3つの関連カテゴリがZiaから提案されます。カテゴリの予測は、既存の設定でカテゴリが定義済みではない場合に限って適用することが可能です。

[Setup] >> [Zia] >> [Artificial Intelligence] からApply Predictionを有効にすると、リクエストを作成した後、予測されたリクエストのカテゴリをZiaによって自動適用させることができます。

テンプレートの予測

Ziaでは、ユーザーがリクエストを編集したり、サービス要求からリクエストへの変換/リクエストからサービス要求への変換を行ったりする際に、適切なリクエストテンプレートを予測できるよう、学習することも可能になります。

Ziaの機能強化

マルチポータル対応

Ziaは「人事ヘルプデスク」や「ファシリティデスク」インスタンスにも対応するようになります。Ziaのデフォルトアクションやカスタムアクションは、設定されているインスタンス固有のものとなります。1つのインスタンスに設定されているアクションは他のインスタンスには反映されません。

類似リクエスト

リクエストのIDや件名をもとに類似リクエストを取得できるようになります。ZiaのチャットボットでSimilar requestを選択すると、特定のID/件名に類似するリクエストが直近1000件のリクエストから取得されます。取得したリクエストは直近24時間以内の作成時間をもとにフィルタリングすることが可能です。

資産とCMDBの機能強化
  • スキャンされたソフトウェアの一覧に「Zero Installation Software(どこにもインストールされていないソフトウェア)」フィルターが追加され、どのワークステーションにもインストールされていないソフトウェアアプリケーションを表示できるようになります。
  • 「表示するカラムを選択」を使用して、スキャンされたソフトウェアの一覧にバージョンカラムを追加できるようになります。
  • ユーザーベースのソフトウェアライセンスで101名以上のユーザーを関連付けることが可能になります。
  • 新規レポート「Logical Drives with less than 10% of Free space(空き容量が10%未満の論理ドライブ)」が追加され、ネットワーク全体のすべての空き容量が10%未満の論理ドライブの一覧を取得できるようになります。
  • クエリレポート「空きディスク容量が10%以下のサーバ 」で、総容量および空き容量の値がGBで表示されるようになります。
  • 資産のテーブルレポートにカラム「Last Scan Time(最新スキャン日時)」「Last Scan Status(最新スキャンステータス)」「Scan Message(スキャンメッセージ)」が新たに追加されます。
  • テーブルレポート「すべてのコンピュータ」「ワークステーション」「サーバ」にスキャンメッセージが追加されます。
  • CMDBの一覧で「シングルライン」「ピックリスト」「メールアドレス」「電話」「URL」フィールドの値を検索できるようになります。
  • カスタムモジュールで検索フィールドを作成する際、CIタイプを参照エンティティとして選択できるようになります。
Webhookのテスト

Webhookを設定する際、トリガーやライフサイクルに関連付ける前に潜在的なエラーを回避できるよう、SDAdminsはwebhookを保存し、テストできるようになります。

2021年8月4日時点の次期リリース予定

新機能

消耗品

ServiceDesk Plus Cloudでは、資産タブから消耗品を効果的に確認・管理できるようになります。

消耗品一覧ビュー

消耗品を使用すると、以下のことが可能です。

  • 一回使用した後にいつも破棄する使い捨ての資産を一括で確認する
  • カテゴリ(ITまたは非IT)で消耗品の製品タイプを定義する
  • 消耗品を受け取った/分配した際に資産を最新の状態に保ち、それによって信頼性のない/誤った資産レコードを省く
  • 一ヶ所からすべての資産プロセスを確認する

新規消耗品フォーム

消耗品情報ページ

2021年7月28日時点の次期リリース予定

機能強化

リリース:リリース/リリースのタスク/リリースの会話のインポート

[管理] > [データ管理] > [データのインポート] より、リリース、リリースのタスク、リリースの会話、リリースおよびリリースのタスクの添付ファイルをインポートできるようになります。対応しているファイル形式は「.csv」「.xls」「.xlsx」です。

追加フィールド

リリースおよび問題の追加フィールドで、フィールドタイプとして「小数点」「通貨」「%」「チェックボックス」「ラジオボタン」「デシジョンボックス」「自動発番」などを利用できるようになります。

リリースおよび問題の追加フィールドの最大数は各150まで拡張されます。

2021年7月12日時点の次期リリース予定

機能強化

元の承認者への通知:委任固有の通知ルールの機能強化

[管理] >> [自動化] >> [通知ルール] >> [その他] に以下の委任通知ルールを追加します。

  • 承認がバックアップ承認者へ送信されたとき、元の承認者へ通知
  • バックアップ承認者が承認アクションを行ったとき、元の承認者へ通知

カスタムウィジェット

ダッシュボード、カスタムメニュー、リクエスト情報ページ、リクエストフォームの追加/編集、変更情報ページ、資産情報ページ、管理といった様々な箇所にウィジェットを埋め込むことにより、ServiceDesk Plus Cloud内に外部サービスを導入できるようになります。カスタムウィジェットは指定されたカスタムウィジェットパッケージで構成され、ローカルまたはシグマサーバーでホストすることができます。

管理者は、ウィジェットアイテムの場所、コネクション情報、変数情報、カスタムウィジェットパッケージのカスタムモジュール設定を提供することが可能となります。設定およびウィジェットアイテムの表示場所は [管理] >> [開発者スペース] >> [カスタムウィジェット] で管理できます。

リリースの新たなクローズルール

以下の通り、リリースのクローズルールによって、リリースの各ステージの新規フィールドを必須にすることができるようになります。

  • Developmentステージ:情報説明添付ファイルの双方を組み合わせたもの)
  • Testingステージ:説明およびテストケース
  • UATステージ:説明およびテスト計画(UATステージのテストケーステスト計画となります)
  • Deploymentステージ:説明および発見された問題

リリースのクローズルールへは [管理] >> [自動化] >> [クローズルール] >> [リリースのクローズルール] よりアクセスできます。

注:Developmentステージの情報フィールドを必須にする一方、説明または添付ファイルには値を追加するだけで十分です。

仕様変更

リリース

UATステージのテストケースフィールドの名前をテスト計画に変更します。

2021年6月17日時点の次期リリース予定

機能強化

購買および契約の機能強化

購買ダッシュボード

  • ホームタブに購買ダッシュボードを追加して、購買注文をグラフや表で視覚化できるようになります。

購買レポート

  • クエリベースの購買レポートを作成して、購買品目とあわせて購買注文を分析できるようになります。

購買テンプレート:

  • [管理] >> [テンプレート&フォーム] >> [購買注文テンプレート] から購買注文テンプレートを編集できるようになります。また、管理者はテンプレートや記録フィールドで、追加フィールドを追加したり、フィールドを必須にしたり、フィールドを削除したりできるようになります。

購買注文

  • ユーザー・エクスペリエンスを強化できるよう、購買注文情報ページのUIをアップデートします。
  • 購買注文で会話を確認できるようになります。詳細はこちらをご参照ください。
  • ベンダーサービスやサービスタイプを追加できるようになります。また、サービスをベンダーに関連付けたり、反対にベンダーをサービスに関連付けることもできるようになります。詳細はこちらをご参照ください。

  • [管理] >> [自動化] >> [通知ルール] に以下の購買注文通知ルールが追加されます。
    • 購買注文がクローズされたとき、購買注文のオーナーと承認者に通知
    • 購買注文の請求書を受け取ったとき、購買注文のオーナーと承認者に通知
    • 購買注文が注文されたとき、購買注文のオーナーと承認者に通知
    • 購買注文の支払いが行われたとき、購買注文のオーナーと承認者に通知
    • 購買注文のオーナーへメール
    • 購買注文のベンダーへメール

契約

  • ホームタブに契約ダッシュボードを追加して、グラフや表で契約を視覚化できるようになります。

  • 期限が迫っている契約のリクエストを自動的に生成できるようになります。
  • カスタムフィルターを使用して、一覧に表示されている契約をフィルタリングすることができるようになります。
  • 管理者は契約におけるサイトベースの制限を設定できるようになります。
  • サイトに基づいた契約のクエリレポートを生成できるようになります。

変更およびリリースの機能強化

変更およびリリースのステージ移行の制限

特定の変更の役割やリリースの役割ごとに、変更およびリリースのステージ移行を制限できるようになります。

変更では、Change OwnerChange Managerに対して、移行を制限することができるようになります。制限するには [管理] >> [自動化] >> [ワークフロー] >> [変更ワークフロー] へアクセスし、[ワークフロー設定] で適切なオプションを選択します。

リリースでは、Release EngineerRelease Managerに対して、移行を制限することができるようになります。制限するには [管理] >> [自動化] >> [ワークフロー] >> [リリースワークフロー] へアクセスし、[ワークフロー設定] で適切なオプションを選択します。

変更通知および会話の機能強化

  • 変更通知や会話の受信者を「ユーザー」「変更の役割」「組織の役割」から選択したり、任意のメールアドレスを入力したりできるようになります。

変更のダウンタイムの機能強化

  • 変更のダウンタイムの作成時に、関連する構成アイテム(CI)影響を受けるサービスの情報を表示できるようになります。この機能により、ダウンタイムを設定する際、変更内のダウンタイム予定の重複に気づくことができ、各CIのオーナーやマネージャーに通知することができるようになります。

通知および会話の機能強化

  • リクエストや変更の会話および自動通知やシステム通知を除くすべての通知に、「Bcc」フィールドが追加されます。
  • リクエスト/変更/リリースにおいて、管理者が設定した通知を任意のメールアドレスに送信できるようになります。

2021年6月11日時点の次期リリース予定

フィールド&フォームルールのカスタムスクリプト

フィールド&フォームルールでカスタムスクリプトに対応いたします。カスタムスクリプトを使用すると、ユーザーの入力に基づき、動的にリクエストフォームを編集することが可能になります。

フィールド&フォームルールのカスタムスクリプト例を表示するには、こちらをクリックしてください。

[管理] >> [テンプレート&フォーム] >> [カスタムスクリプト] にて、設定したカスタムスクリプトの追加や管理を行うことができます。

ダッシュボードのグループフィルター

グループに基づいてダッシュボードの情報をフィルタリングできるグループフィルターを導入いたします。ダッシュボードの右上の隅にあるドロップダウンフィルターで、サイトやグループを選択することができます。更新頻度機能やスマートビューの有効化機能は、フィルタードロップダウンの隣にあるギアアイコン内に移動されます。

グループに対しては「すべてのグループ」「所属グループなし」「選択したサイトに基づいた特定のグループ」を指定することができます。

[このダッシュボードのみに適用] トグルを使用して、フィルタリングを現在のダッシュボードに限定したり、フィルタリングをすべてのダッシュボードに拡張したりすることが可能となります。

依頼者ポータルの製品情報

依頼者ポータルで製品情報が利用できるようになります。製品情報では、依頼者がServiceDesk Plus Cloudについて学習できるよう、複数のリソースを提供しております。製品情報へアクセスするには、依頼者ポータルの右下の隅にある電球アイコンをクリックしてください。

2021年5月10日時点の次期リリース予定

依頼者ポータルを高度にカスタマイズ

依頼者ポータルにて、事前定義やカスタムテンプレートに対し、「パネル」「ボタン」「一覧」「スニペット」などのような高度なオプションを使用して、カスタマイズできるようになります。カスタマイズするには [管理] >> [一般設定] >> [依頼者ポータル] >> [依頼者ポータルのカスタマイズ] へアクセスして、 [高度なカードで設定] をクリックしてください。

:以前利用可能だったカスタマイズ機能は「基本カスタマイズ」として扱われます。アクセスするには [管理] >> [一般設定] >> [依頼者ポータル] >> [依頼者ポータルのカスタマイズ] へ移動して、[基本カードで設定] をクリックしてください。

問題の機能強化

問題テンプレート内でタスクを設定します。問題を作成する場合、技術担当者は問題作成時にトリガーするタスクを選択できます。

既存の問題に関連付けられているテンプレートを変更する場合、技術担当者は以前のテンプレートに関連付けられているタスクを削除するか、残しておくかを選択できます。

問題情報ページ内から「会話を転送」もしくは「会話へ返信」できるようになります。また、下書きの保存も可能となり、下書きは問題情報ページの右側のパネルに表示されます。

問題情報ページの履歴タブでは、特定のアクティビティを検索したり、時間/関係ユーザー/アクションタイプに基づいてアクティビティを並べ替えることができるようになります。

2021年4月29日時点の次期リリース予定

QRコード対応

販売元からQRコードをスキャンして資産を追加できるようになります。また、新規/既存資産に対して、独自のQRコードを生成することも可能となります。

資産/CMDB/リリースのトリガー/カスタムアクション

資産/CMDB/リリースに対するトリガーを設定して、通知やWebhookなどのアクションを実行したり、特定の条件を満たすエンティティに関するカスタム関数としてスクリプトを実行したりできるようになります。

また、トリガーを設定して、リリースのタスクを開始することも可能となります。

カスタムトリガー([管理] >> [自動化] >> [トリガー])

カスタム関数([管理] >> [開発者スペース] >> [カスタム関数])

資産の一括編集

資産一覧ページから、資産および資産のコンポーネントを一括で編集できるようになります。

その他機能強化

リクエスト/問題/変更/リリースフォームでCIを一括選択できるようになります。一括選択するには、をクリックして、一覧からCIを選択してください。

2021年3月29日時点の次期リリース予定

機能強化

CMDB

同期ルールが導入され、資産やソフトウェアのインストールで利用可能なデータに基づいて、CIとその関係に関する様々なアクションを実行するルールを定義できるようになります。

  • 資産やソフトウェアのインストールをフィルタリングして、対応するCIを自動的に追加/削除/更新します。
  • CIを各資産やソフトウェアのインストールにリンク付けします。
  • フィールドマッピングを使用して、CIとCIにリンク付けされた資産やソフトウェアのインストール間で、データを同期します。
  • リンク付けされた資産やソフトウェアのインストールで利用可能なフィールドの値をもとにCI間の関係を追加/削除します。

同期ルールを定義するには、[管理] >> [カスタマイズ] >> [CIタイプ] でお好みのCIタイプを選択するか、新規CIタイプを作成して、[同期ルール] を選択してください。

2021年3月2日時点の次期リリース予定

新機能

拒否された完了リクエスト

  • 承認者が拒否したリクエストを自動的にいずれかの完了済みステータスへ移動できるようになります。SDAdminでは、本設定を [管理] >> [一般設定] >> [詳細ポータル設定] から行うことが可能です。

タスクの作業ログタイマー

  • 作業ログを追加する権限のある技術担当者は、一般モジュールでタスクの作業ログタイマーを開始/停止できるようになります。
  • プロジェクトにおいて、プロジェクト/マイルストーンのタスクを表示/編集する権限のあるメンバーは、作業ログタイマーを開始/停止できるようになります。

プロジェクトのキーID

  • プロジェクトIDが短縮され、修正可能なプレフィックスが付与されるようになります。
    プロジェクトID形式の例: PJT-≤numerical value>

プロジェクトのデフォルトテンプレート

  • プロジェクトでデフォルトテンプレートを利用できるようになります。プロジェクトのデフォルトテンプレートは、変更されない限り、新規プロジェクトフォームの [テンプレートを選択] フィールドに自動入力されます。
  • このリリースが行われた後、どのテンプレートにも関連付けられていないプロジェクトは自動的にデフォルトテンプレートに関連付けられます。
  • 必要なテンプレートの横にある星型アイコンをクリックすると、テンプレートの一覧ページから、プロジェクトのテンプレートをデフォルトテンプレートにすることができるようになります。
  • 既存のプロジェクトに関連付けられているテンプレートは削除できません。その代わり、それらのテンプレートは非アクティブになります。
機能強化

変更テンプレート

  • ユーザーエクスペリエンス向上のため、変更テンプレートのエディターのUIを改良しました。

プロジェクト

  • プロジェクト、マイルストーン、リクエスト/問題/変更/プロジェクト/マイルストーン/リリース/一般モジュールのタスクでコメントする際、リッチテキストエディターを利用できるようになります。
    コメントの隣にあるをクリックすると、コメントへの返信を追加できるようになります。
  • コメントと返信をスレッド表示できるようになります。
  • 返信の編集/削除を行えるのは、返信のオーナーだけになります。
  • @に続けてユーザー名を入力すると、コメントや返信でユーザーをタグ付けできるようになります。また、タグ付けすると、各ユーザーへ通知することができます。
    をクリックすると、カンバンビューからコメントを追加できるようになります。

リクエスト通知

  • リクエスト通知ルールに以下の通知を追加します。
    Notify Requester and CC users when a technician replies to a request(技術担当者がリクエストへ返信するとき、依頼者とCCのユーザーに通知)
  • この通知を有効化すると、技術担当者がメールもしくはServiceDesk Plus Cloud上でリクエストに返信した際、依頼者とCCのユーザーはメール/SMS/プッシュ通知のいずれかを受け取ります。なお、技術担当者がリクエストの依頼者/CCのユーザーである場合は、この通知は行われません。
  • この通知の有効化や、この通知のメール/SMSテンプレートのカスタマイズは [管理] >> [自動化] >> [通知ルール] から行えるようになります。

タスク通知

  • タスクの終了について、タスクの作成者へ通知できるようになります。
  • タスクでプッシュ通知が利用できるようになります。

変更の追加フィールド

  • 変更の追加フィールドの [フィールドタイプ] で「小数点」「通貨」「%」「チェックボックス」「ラジオボタン」「デシジョンボックス」「自動発番」を設定できるようになります。
  • 変更の追加フィールドの最大数を150まで引き上げます。

2021年1月29日時点の次期リリース予定

機能強化

Webhook

Webhook URLで置換変数が利用できるようになります。ドルマーク($)を使用すると、変数を置換することが可能です。

Webhookコールでは、すべてのエディションで、無料ユーザーの場合は1日あたり500コール、有料ユーザーの場合は1日あたり3000コールのしきい値を管理するソフトクォータがあります。[管理] >> [自動化] >> [カスタムアクション] >> [Webhooks] から、このしきい値の1日あたりの使用量を確認することができます。

カスタムアクションのリリース通知

カスタムアクションでリリース通知を設定する際、関連する変更のオーナー、関連するプロジェクトのオーナー、グループメンバー宛てのリリース通知を設定できるよう、[通知先] のドロップダウンを更新しました。

また、カスタムアクションで更新したリリースユーザーやリリースの役割は、承認、メモ、リリースステータステンプレート、リリースワークフローの通知設定に反映されます。

通知ルールのリリース通知

[管理] >> [自動化] >> [通知ルール] でリリース通知ルールを更新しました。更新内容は以下の通りです。

  • リリースの役割から削除された時、ユーザーに通知する:ユーザーがリリースの役割から外された場合、ユーザーへ通知することができます。
  • リリースに割り当てられた時、Release Requesterに通知する:リクエストの作成/編集時にリリースに割り当てられたユーザーへ通知することができます。
新機能

資産

ワークステーションおよびサーバーの名前形式のカスタマイズ

スキャンしたワークステーションやサーバーの名前形式をワークステーション/サーバー名のみ、もしくは完全修飾ドメイン名(FQDN)で表示するよう、カスタマイズできるようになります。また、FQDNを更にカスタマイズして、Active Directoryのドメイン名、またはDNSのドメイン名を表示することも可能です。

この設定は [管理] >> [プローブ&ディスカバリ] >> [設定] >> [Workstation Name Format(ワークステーション名の形式)] から行うことができます。

:この機能強化により、ワークステーションやサーバーのFQDNを作成するにあたり、Active Directoryのドメイン名がデフォルトのドメイン名として使用されます。

資産貸出しのクエリレポート

現在貸出し延長ステータスになっており、返却されていない資産のみをベースとしてレポートを作成するクエリレポート「Loaned Assets - Expired(貸出し資産- 延長済み)」を新たに追加します。

既存のクエリレポート「延長した資産貸出し」は「Loaned Assets - Expired (All time) (貸出し資産 - 延長済み(全時間))」という名前に変更されます。なお、このレポートでは、資産が返却されているか否かを貸出し延長ステータスになっていた/いるすべての資産をベースとして、レポートを作成します。

2021年1月11日時点の次期リリース予定

変更フォームルール

変更フォームルールを導入します。変更フォームルールでは、カスタマイズした基準をもとにルールを作成して、フィールドの非表示フィールドの表示フィールドの必須化といった、変更のフィールドに対する様々なアクションを実行することができます。

ルールは使用するユーザーまたはテンプレートに基づいて適用することが可能です。また、様々なフォームイベントに基づいて、ルールを実行する際にカスタマイズすることもできます。

変更フォームルールは [管理] >> [テンプレート&フォーム] >> [フォームルール] >> [変更フォームルール] から作成可能です。

注:
・フォームルールはクライアントサイドで実行されます。
・情報ページで変更のフィールドをスポット編集する際にフォームルールを実行することはできません。なお、詳細ポータル設定を使用して、フォームルールが作成された場合に変更のスポット編集を無効化することは可能です。

資産の補充

インベントリの資産がしきい値を下回った場合、アラート通知を設定できるようになります。資産が再補充されるまで、関係する技術担当者に毎日メール通知が送信されます。資産のマネージャー/管理者は、保有可能な製品/製品タイプのしきい値を設定することができます。

設定するには [資産] >> [資産の補充] へアクセスして、[管理] >> [自動化] >> [通知ルール] から通知を設定します。

サイトのロケールおよびロケール固有の通知テンプレート

サイトのロケールの機能強化

[管理] >> [インスタンスの設定] >> [サイト] で各サイトの言語設定を行るようになります。認証済みドメインからインポートしたユーザーに関しては、割り当てられた部署のサイトに基づいて言語が自動設定されます。

ロケール固有の通知テンプレート

[管理] >> [自動化] >> [通知ルール] >> [デフォルトテンプレート] で「ユーザーの言語でテンプレートのカスタマイズを許可」を有効化すると、管理者はユーザーの言語で送信する通知を設定することができます。

また、通知テンプレートの言語は通知ルールでテンプレートをカスタマイズする際にも設定可能です。複数ユーザーの場合、関連付けられている特定サイトの選択言語でエンティティの通知が送信されます。テンプレートをユーザー/サイトの言語で設定していない場合、自動的にデフォルトテンプレートが使用されます。

  • 既存ユーザーに対しては、現在設定されているテンプレートがデフォルトテンプレートとみなされます。
  • 新規ユーザーに対しては、管理者が通知ルールを設定する際に、デフォルトテンプレートの言語を設定するように求められます。
サービス要求SLAの機能強化

サービス要求SLAのエスカレーションに関する初回応答のエスカレーションとフィールドの値の更新

初回応答のSLAに違反した場合のサービス要求のエスカレーションを設定できるようになります。SLA違反のサービス要求をグループに設定するか、技術担当者へ割り当てるか、優先度やレベルを新規で設定すると、SLA違反のサービス要求に対してアクションを実行することが可能です。新たに追加されたアクションを確認するには、[管理] >> [自動化] >> [SLA] へアクセスしてください。

2020年12月15日時点の次期リリース予定

機能強化

ソリューション

ソリューションのトピックオーナー

  • ソリューションの各トピックにオーナーを割り当てられるようになります。
  • トピックオーナーに対して、トピックに関連するソシューションの通知が行われます。
  • 技術担当者1人につき複数のトピックのオーナーになることができますが、トピック1つにつき複数のオーナーを指定することはできません。
  • オーナーが指定されていない子トピックには親トピックのオーナーが自動的に割り当てられます。

ソシューションのレビュー日

必要に応じて、ナレッジベースからソシューションのレビュー日やアップデート/削除日を設定できるようになります。併せて、ソリューションのレビューについて、トピックオーナーへの通知を設定することも可能となります。また、レビュー期限に基づいてソリューションを一覧表示するフィルター機能も導入されます。

ソリューションの終了日

ソリューションの終了日を設定すると、その後、そのソリューションは自動的に終了ステータスになります。終了したソリューションを取得/変更することはできません。ソリューションの終了についてトピックオーナーへ送信する通知の設定が可能となります。フィルターを使用すると、終了したソリューションや終了するソリューションの期限を表示できます。

ソリューションの追加フィールド

[管理] >> [カスタマイズ] > [追加フィールド] で、ソリューションモジュールの追加フィールドを設定できるようになります。

変更

リクエストから変更を新規作成する際、リクエストの追加フィールド/添付ファイル/資産/影響を受けるサービスが変更にコピーされるようになります。ユーザーは必要に応じて、コピーする添付ファイルを選択したり、添付ファイルを新規追加できます。

注:リクエストにおける追加フィールドのフィールド名およびフィールドタイプが変更の追加フィールドと合致する場合に限り、リクエストの追加フィールドがコピーされます。

変更/リリースワークフローの新たな承認ルール

変更/リリースワークフローでは、新たな承認ルール「過半数承認」および「割合承認」に対応します。このルールは、変更/リリースワークフローのエディターで承認ノードを追加/編集する際に設定可能です。ワークフローへは [管理] > [ワークフロー] からアクセスできます。

  • 過半数承認が使用されている場合、過半数の承認が得られた際に段階が承認され、過半数の承認が得られない場合は承認されません。
  • 割合承認が使用されている場合、指定した割合の承認が得られた場合に段階が承認されます。

Ziaウィジェット

ServiceDesk Plus Cloud内でZiaのチャットボットを使用することに加え、ウィジェッとしてウェブサイトにチャットボットを組み込んで、技術担当者やエンドユーザーがウェブサイト内からヘルプデスクのタスクを完了することができるようになります。HTMLに埋め込まれたコードを確認するには、[Setup] > [Zia] > [Zia Widget] へアクセスするか、Ziaとチャットをしてください。

UIの変更

返信テンプレート

  • 返信テンプレートの編集や削除は、テンプレートの傍にある内から行うように変更されます。
  • エディターで$を入力すると、右側のパネルにある件名やメッセージの変数が自動サジェストされてポップアップされるようになります。
  • 件名フィールドの文字数が250文字に拡張されます。
  • 設定したテンプレートをデフォルトにすることができるようになります。リストビューで該当テンプレートの傍にあるをクリックして、デフォルトにします。

回答テンプレート

回答テンプレートの編集や削除は、テンプレートの傍にある内から行うように変更されます。

2020年11月30日時点の次期リリース予定

一般

名前(ファーストネーム)、苗字(ラストネーム)、姓名(フルネーム)、お好みの名前を指定できるようになります。

  • すべてのユーザーに対して、新たなフィールド「名前(ファーストネーム)」および「苗字(ラストネーム)」を追加します。「名前(ファーストネーム)」は必須フィールドです。
  • 名前(表示名)」フィールドにお好みの名前を入力できます。「名前(表示名)」フィールドが空の場合、 デフォルトでは「名前(ファーストネーム)」と「苗字(ラストネーム)」フィールドの値が表示名となります。

注:上述の変更に対応するため、「名前」フィールドの値が「名前(ファーストネーム)」フィールドへコピーされます。なお、必要に応じて更新することは可能です。

2020年11月9日時点の次期リリース予定

新機能

カスタムモジュール

管理者はカスタムモジュールを使用して、最初からモジュールを作成/設計し、組織の一意なニーズを満たすことができます。設定に応じて、カスタムモジュールを他のモジュールと一緒にWebタブとしてナビゲーションペインに表示したり、設定のカスタム設定として非公開にしておくことも可能です。

カスタムモジュールで収集したデータは、他のカスタムモジュール、資産、CMDBで検索フィールドとして使用することができます。また、データをカスタムモジュールにインポートして、レポートを作成することも可能です。

Webタブ:

カスタム設定:

プロジェクトモジュールのタスクのカンバンビュー

プロジェクトに関連付けられているタスクをカンバンビューで表示/管理できるようになります。タスクはボード形式で表示され、グループ化してカードとして表示されます。カンバンビューでは、プロジェクトタスクのオーナー、ステータス、優先度をドラッグ&ドロップで簡単に更新できます。また、技術担当者は各プロジェクトの業務量を一目で確認でき、効果的に協業することができます。

機能強化

変更

新たなクローズルールAssociated Release should be closed(関連付いているリリースをクローズする必要があります)変更のCloseステージに追加します。

リリース

リリースプロセス

  • リリースを変更に関連付ける必要がなくなります。テンプレートを使用してリリースを直接作成し、後から必要に応じて関連する変更を紐づけることができます。この新たなワークフローに対応するには、リリースフォームの [関連する変更] フィールドではなく、Associations(関連付け)機能を使用して変更をリリースにリンク付けします。

ワークフロー

  • ワークフロー設定を使用すると、リリース情報ページに利用可能なすべてのステージとステータスを表示するか、リリースワークフローで設定したものだけを表示するかを選ぶことができます。この機能により、事前に定義したワークフローに対して、厳密なリリースプロセスを遵守することができます。
  • リリースワークフローのステータス通知、カスタム通知、承認によって組織の役割へ送信される通知を設定します。

ステージとステータス

  • 組織のワークフローに応じて、SubmissionステージとCloseステージを除いたリリースステージを全体的に並べ替えることができます。ステージはカスタマイズされた並び順でリリース情報ページに一覧表示されます。

テンプレート

  • 段階的なタスクを導入します。
  • ステータスコメントフィールドを任意のフィールドにできます。

通知

  • [通知ルール] > [新規リリースステータス] で、カスタムリリースステータスの通知テンプレートを編集できます。

メモが更新された際、リリースのユーザーに通知します。

情報ページ

  • リリースプロセス中に報告されたダウンタイムは、読み取り専用情報として、関連する変更のReleaseステージに表示されます。リリースでダウンタイムを設定する際、どの関連する変更やプロジェクトによってダウンタイムが引き起こされたのかをマークすることができます。
  • プロジェクトをリリースに関連付けて、リリース管理を使用してプロジェクトの成果物のデプロイを確認することができます。
  • Conversations(会話)と呼ばれる新しいタブでは、すべてのリリースに関連するやり取りを照合します。Conversations(会話)は印刷プレビューでも利用可能です。
  • 承認ページと印刷プレビューでは、簡単にアクセスできるよう、承認メモConversations(会話)の上に移動しています。
  • 検索とフィルターを使用して履歴を参照します。履歴では承認コメントも確認できます。

リストビュー

  • 削除日から30日以内であれば、削除したリリースをゴミ箱からリストアできます。

ダッシュボードとレポート

  • リリースダッシュボードを使用して、リリースに関連するすべてのアクティビティとメトリクスの鳥瞰図を取得します。
  • リリースモジュールの広範囲なレポートを作成します。
仕様変更
  • 複数の変更をリリースに関連付けることができます。フォームフィールドではなく、Associations(関連付け)機能を使用して、変更をリリースにリンク付けします。
  • 変更マネージャーはリリース管理のフルコントロールができなくなります。アプリケーションで作成したリリースのみ表示可能となります。
  • リリースの変更が開始された時、Change Owner に通知する」ルールがリリース通知ルールから削除されます。
不具合修正
  • 段階的な添付ファイル関連のアクションがUpdated By(更新者)Updated On(更新日)フィールドの値で考慮されない不具合を修正しました。
  • 承認設定されていないステージで承認タブが非表示となっていない不具合を修正しました。
  • 変更ダッシュボードの時間フィルターが他のダッシュボードと一致しない不具合を修正しました。

2020年10月15日時点の次期リリース予定

新機能
  • Mobile Device Manager Plus Cloud連携

ServiceDesk Plus CloudをMobile Device Manager Plus Cloud(MDM Cloud)と連携できるようになります。技術担当者は、ServiceDesk Plus Cloudを通して、MDMで管理しているスマートフォンやタブレットからデバイス情報を表示/確認したり、MDM関連のアクションを実行したりすることができます。

  • カスタムメニュー

カスタムメニューでは、事前に定義した条件を満たした際にServiceDesk Plusや他の外部アプリケーション内で実行するカスタムアクションを作成できます。カスタムメニューを使用すると、カスタム関数の実行や、リクエスト/資産/変更でのURLの呼び出しが可能です。

  • 製品内コミュニケーション

ServiceDesk Plus Cloudでは、Discover Productと呼ばれる強力なコミュニケーションチャネルを提供しており、ユーザーに製品のアップデートを通知したり、各種製品の学習に取り組んでもらうことができます。また、ユーザーが中央から主要なアプリケーションリソースへアクセスできるようにすることも可能です。フッターの電球アイコンをクリックすると、Discover Productパネルへアクセスすることができます。

機能強化
  • コールバック関数

フォームデータに加え、生データ形式でもコールバック関数にパラメーターを入力できるようになります。

  • タスクとタスクテンプレート

ホーム/リクエスト/問題/変更/プロジェクト/リリース/タスクテンプレートなど、アプリケーション全体のタスクの説明フィールドで、リッチテキストモードを使用できるようになります。ユーザーはリッチテキストとプレーンテキストモードを切り替えることもできます。

  • 資産と技術担当者のライセンス上限の確認を強化

ライセンスに基づき、ノードや技術担当者数が上限の80%を超えた場合、ユーザーパネル/資産ダッシュボード/IT資産一覧ビュー/IT資産カードビュー/資産インポートページ/技術担当者一覧ビューに、対応する警告バナーが表示されます。バナーには、ノードや技術担当者の上限と現登録数、契約中サブスクリプションをアップグレード/通知する機能、リマインドする頻度を設定する機能が表示されます。

ライセンス警告バナー(資産):

ライセンス警告バナー(技術担当者):

右上の隅にあるプロフィールアイコンをクリックしてユーザーパネルへアクセスして、View plan details(プラン情報を表示)をクリックすると、資産/技術担当者/プローブ/カスタムアプリの上限と現登録数を表示することができます。

リニューアルしたユーザーパネル:

2020年9月25日時点の次期リリース予定

新しいUIの一般提供

ベータテストが成功した後、10月第1週目にすべてのお客様向けに新しいユーザーインターフェースをリリースする準備が完了しております。ベータテスト中は、より多くのお客様のニーズを汲み取り対応し、ユーザーエクスペリエンスをさらに強化しました。以下に概要を記載いたします。

新しいUIの機能強化

ダッシュボードとスケジューラでのスマートビュー

使用感、追加機能、カスタマイズ性を向上させ、スマートビューのポップアップを改善し、再設計しました。

  • スマートビューを有効化/無効化するオプションを追加しました。
  • スマートビューがビューポート全体を占めるようになりました。
  • リクエスト、問題、変更、資産、契約のダッシュボードおよびスケジューラのポップアップにて、全機能の詳細ページをサポートするようになりました。
  • 左ペインを展開または折りたたむオプションが追加され、ビューポートの詳細ページが見やすくなりました。
  • ピックアップ、割り当て、並べ替え、検索機能を追加しました。
  • レコードのタイプと適用した基準に基づき、ダッシュボードのスマートビューのポップアップからリストビューページにリダイレクトする [リストビューに移動] オプションを追加しました。
  • ダッシュボードのポップアップでは、スクロールするごとに10以上のレコードが取得されるようになりました。

 

お気に入りのカスタムビューとダッシュボードをピン留め

ツールバーのクイックリンクとして、お気に入りのカスタムビューとダッシュボードをピン留めできるようになりました。お気に入りのカスタムビューやダッシュボードを迅速に切り替えることが可能です。

 

SSPウィジェットの名前を変更

依頼者セルフサービスポータルのデフォルトウィジェットの名前をSDAdminsで変更できるようになりました。

 

スクロールバーを改善

スクロールバーの使用感を改善し、ユーザビリティが向上しました。

 

リクエストの色分け

ステータス、優先度、カテゴリに基づき、一覧ビューページでリクエストを色分けできるようになりました。

 

パフォーマンスのチューニング

アプリケーションのパフォーマンスを最適化しました。

新しいUIの詳細については、こちらのPDFをご覧ください。旧インターフェースは本年12月に終了いたします。それまでに新しいインターフェースに切り替えてください。

不具合修正
  • [管理] >> [ヘルプデスクのカスタマイズ] で、サブカテゴリのテーブルトップアクションが表示されなかった不具合を修正しました。
  • カラムを使用してリクエストをフィルタリングする際、検索アイコンを使用する場合に水平スクロールバーで発生していた問題を修正しました。
  • 「違反間近のリクエスト」ウィジェットに表示されているリクエストとポップアップ表示されるリクエスト数が一致しない不具合を修正しました。
  • インスタンスのロゴを更新できない不具合を修正しました。
  • ダッシュボードでZoho Analyticsのウィジェットを埋め込むことができない不具合を修正しました。
  • マルチラインのテキストボックスでテキストを折り返すと意図せず単語が分割される不具合を修正しました。
  • カスタムレポートで水平スクロールバーが表示されない不具合を修正しました。

2020年8月25日時点の次期リリース予定

新機能

保全モジュール

予防保全タスクが保全モジュールとなり、保全活動のスケジュールや管理ができるようになります。保全をスケジュールすると、自動作成したリクエストとして実行され、円滑な運用効率が確保されます。リクエストは「日次」「週次」「月次」「一定期間」「一度のみ」作成されます。スケジュールした保全は一覧ビューとカレンダービューから確認可能です。

一覧ビュー:

カレンダービュー:

 

問題: 問題と問題のタスクのインポート

[管理] >> [データ管理] >> [データのインポート] より、問題と問題のタスクをインポートすることができるようになりました。サポートしているファイル形式は「.csv」「.xls」「.xlsx」です。

 

グローバル変数

グローバル変数では、ドル($)記号を使用して、カスタム通知やwebhookで参照して呼び出すことのできる情報を保存できます。グローバル変数は [管理] >> [開発者スペース] より定義してください。

2020年6月22日時点の次期リリース予定

リクエストの必須フィールドにおける仕様変更

リクエストテンプレートで定義している必須フィールドは、以前の仕様とは異なり、同じフィールドを任意としているフォームルールよりも優先されます。本仕様変更は、リクエストテンプレートで特定のフィールドを必須としており、かつ、フォームルールの同じフィールドで「フィールドを任意化」アクションが実行される環境に適用されます。この条件に一致する場合、仕様変更が有効となった後も、起票されるリクエストがフォームの設定に確実にならうよう、移行中に以下のように変更いたします。

  • 現在リクエストテンプレートで必須となっており、かつ、フォームルールで任意と定義されているフィールドは、リクエストテンプレートでは必須となりません。
  • 新規フォームルールが作成されると、現在リクエストテンプレートで必須となっており、かつ、フォームルールで任意とされているフィールドが必須化されます。このルールは起票されるリクエストで最初に実行されます。
新機能

リクエストテンプレートでセクションを追加

関連するフィールドをセクションにまとめ、エンドユーザーや技術担当者がフィールドを読みやすくなるよう改良しました。リクエストテンプレート右側のパネルで、シンプルなドラッグツールを利用して、新規セクションを追加することができます。フィールドをセクションにまとめるのと併せて、各セクションをカスタマイズして、カラム数、フィールドの位置、折り畳み機能を定義することもできます。

サービスとリソースのコスト

サービステンプレートでは、承認者/技術担当者/依頼者が閲覧できるように、全体的なサービスや各リソースのコストを指定することが可能です。サービスとリソースのコストを入力すると、明瞭となったリクエストに対して承認者がより良い承認決定を行うことができます。

リソース画像

サービステンプレートにおけるリソースの高度なレイアウトの導入に伴い、リソースの質問のオプションごとに最大5つの画像を追加することができます。リソース画像により、ユーザーは必要な正しいリソースを簡単に選択することが可能となります。

 

リソースの質問の並べ替え

シンプルなドラッグツールを使用し、リソースと質問を並べ替えて、各リソース内でリソースと質問を優先順位付けすることができます。

 

リクエスト履歴

時間フィールドオペレーションフィルターで特定の項目を指定すると、履歴より全リクエストのアクティビティを容易に確認することができます。サービスリクエストでは、リソースとサービスのコストに基づいて項目を絞り込むこともできます。

リクエストテンプレートのプレビュー

リクエストテンプレートをプレビューして、エンドユーザーや技術担当者にどのように表示されるのかを確認することができます。

 

リクエストスポット編集の無効化

詳細ポータル設定で対応する設定を有効化すると、技術担当者がスポットでリクエストフィールドの編集を行えないようにします。

機能強化
  • フォームルールのアクションを使用すると、リクエストフォームの件名を有効化または無効化することができます。また、サイトの有効化、無効化、表示、非表示を行うこともできます。
  • リクエストフォームの各ドロップダウンメニューからオプションを素早く検索できます。
仕様変更
  • リクエストの編集権限がない場合、ユーザーは返信や返信の下書きを作成する際にリクエストのステータスを変更することができなくなります。
  • リソースの質問タイプはサービステンプレートでは編集できません。
  • サービステンプレートは20のリソースに制限され、各リソースには最大20の質問があります。
  • リソースの質問オプションを手動で入力した場合、アルファベット順で並べ変えることはできません。オプションを並び変える場合は別のインターフェースを使用します。
  • 依頼者を追加する権限のある技術担当者がリクエストフォームで依頼者を新規追加するには「所属サイトなし」に割当てられている必要があります。
  • リクエストでテンプレートを変更する際、現在の資産を維持または削除することができます。
  • 資産ページ内からサービスまたはインシデント要求を記録する場合、資産フィールドのあるテンプレートのみを選択できます。
  • 技術担当者を割り当てる権限のない技術担当者がリクエストのサイトを変更する場合、そのサイトは変更されます。しかし、グループや技術担当者が新規サイトに属していない場合、グループ技術担当者の値は削除されます。
  • 資産ページから作成したリクエストの依頼者を更新する場合、そのリクエストの現在の資産は維持されます。
  • リクエストにおいて、フィールドはデフォルトでは右側に位置します。フィールドの位置をリクエストテンプレートの左側、右側、上部にカスタマイズできます。リソースの編集はサービス要求の編集の一部とみなされるため、設定されている場合は、自動化ルールが動作します。
機能修正
  • 一覧ページから編集した未読のリクエストが太字にならない不具合を修正しました。
  • リクエストが別のサイトや技術担当者に再割当てされた際、新規技術担当者がそのリクエストを編集できない不具合を修正しました。今後はリクエストのサイトが依頼者のサイトより優先されるため、新規技術担当者は編集できるようになります。
  • テンプレートからフィールドを並べ変えた場合にリクエストの詳細ページで維持されない不具合を修正しました。
  • 技術担当者グループフィールドのないリクエストを割り当てもしくはピックアップできる不具合を修正しました。

2020年5月27日時点の次期リリース予定

新機能

変更におけるステージおよびステータス設定をワークフローで実施

変更ワークフローでは、変更をクローズするまでに経なければならないステージやステータスの設定を構成することができます。以前は「変更ステータスのカスタマイズは、詳細ポータル設定の「このオプションを有効にすると、ワークフローに追加されたステータスのみが関連する変更に表示されます。」オプションを使用した場合のみ、利用可能でした。

現在はワークフロー設定の変更ワークフローリストビューから、変更の全体的なステージおよびテータスを設定することができます。

また、各変更ワークフロー内のステージおよびステータスを管理で、ワークフロー固有の設定を構成することもできます。変更ワークフローで特定のステージやステータスを設定する場合、以下に示すように要件ごとにステージを並べ替えることが可能です。

変更ワークフローで構成したステージおよびステータスのみが、関連する変更に組み込まれます。以下スクリーンショットでは、変更ワークフローのステージおよびステータス構成がどのように関連する変更に反映されるのかを説明しております。

仕様変更
  • 変更のステージおよびステータス移行はユーザーの変更の役割により制限されます。以降、変更を次のステージに移行するには、ユーザーは現在のステージに対する承認権限が必要になります。また、現在のステージに対する承認権限がある場合、ユーザーは現在のステージのみを承認でき、承認権限のない他のステージは承認できません。
  • 詳細ポータル設定の「このオプションを有効にすると、ワークフローに追加されたステータスのみが関連する変更に表示されます。」オプションを既に有効化している場合、アップグレード後、変更ワークフローで構成したステータスやそれらのステータスのステージが関連する変更に加えられます。必要なステージやステータスを組み込んでワークフロー設定を変更しない限り、他のステージやステータスはデータとともに非表示となります。

2020年5月5日時点の次期リリース予定

機能強化

CMDBのビジネスビュー

CMDB関係図のUIに新しいアイコンがセットされ、強化されました。さらに、関係図を保存して、後にCMDBのビジネスビューを表示することもできます。ビジネスビューは様々なCI間の関係の概要を、詳細、割り当てたリクエスト、変更、問題、リリース、CI分配などの重要なデータと共に一目でわかるように表示します。

資産ローン

資産リース機能は資産ローンと呼ばれるようになりました。資産ローン機能を使い、指定した期間、エンドユーザーや技術担当者に組織の資産を貸出すことができます。複数の資産をシングルローンに追加する、新しい資産を追加することにより進行中のローンを調整する、ローンを拡張またはプレクロージングする、ローンの特定の資産に返却する、などがが可能です。また、中央のパネルから全ての資産ローンを容易に追跡し、構成済みのメールアドレスを介して資産ローン管理にステークホルダーをループすることもできます。

詳細は以下の通りです。

移行後、リースした資産は貸出し可能な資産として表示され、ローンが作成されます。資産リースが移行後にどのように見えるのかを以下に記載します。

移行前の資産リース

移行後に作成した資産ローン

資産を貸出すためには、以下スクリーンショットのように貸出し可能と表示する必要があります。[資産]->[資産ローン]->[貸出し可能な資産]->[貸出し可能な資産を表示]より、資産を貸出し可能と表示することができます。

あるいは、以下のように資産リストビューから資産を貸出すこともできます。

貸出し可能な資産のリストは以下の通りです。

資産が貸出されている際、ステータスは自動的に使用中ステータスになります。

貸出し可能な資産には、詳細ページに割り当てボタンが表示されない代わりに、貸出しまたは返却のオプションが表示されます。

資産リースの期限切れ通知は、通知ルールの資産ローンの期限切れ通知として利用できます。

2020年4月17日時点の次期リリース予定

機能強化

Zoho Analytics統合の機能追加

Zoho Analyticsにおいて、変更、プロジェクト、ソリューション向けにデフォルトのレポートが導入されました。さらに、リクエスト、タスク、作業ログ向けに新しいデフォルトのレポートが追加されました。

レポート

  • ソリューション、リクエスト通知、リクエストノート向けの新しいレポートを追加
  • カスタムレポートの日付フィルター内に、過去6カ月、来週、来期、来年などといった新基準を追加
  • カスタムレポートのアドバンスフィルタリング内の日付フィルターで、過去7日間、過去15日間、過去3週間、過去4週間などの動的な選択が可能
  • カスタムレポートのアドバンスフィルタリング内で、MBの代わりにGBで「メモリー」フィールドを表示
  • [レポート]->[レポート設定]で、フォントサイズをカスタマイズ、レポート集計中に日付フォーマットをセット、全ページのレポートの件名を表示するかどうかを選択
  • リクエストアセスメントフォルダーのレポート内のクエリレポートで、「日付」フィールド向けにユーザーのタイムゾーンを利用
  • 日付の昇順で棒グラフを並べ替える
  • リングチャートの凡例を追加
  • プロジェクト、タスク、ソフトウェアライセンス、リクエストマトリクス向けのマトリクスレポートが利用可能
  • 特定のレポートで新しいカラムを追加し、一部の名前を変更

レポートの機能強化の詳細情報はこちら

仕様変更
  • レポートの全ページでグラフ表示を利用可能

2020年3月9日時点の次期リリース予定

機能強化

資産

すべての資産において、[履歴] タブは資産フィールドに追加された変更を保存します。さらに、時間、フィールド、操作に基づいてログをフィルターすることもできるようになります。

 

仕様変更

ワークステーションの履歴にて、 [スキャン履歴] タブが削除され、UIおよびスキャンを介して実行されたフィールドへの操作を保存する [履歴] という新しいタブを追加予定

2020年2月27日時点の次期リリース予定

プロジェクト機能強化
  • プロジェクトのガントチャートにおいて、タスクをダブルクリックしてプロジェクトのすべての情報を編集できる機能を追加予定
  • プロジェクトの依頼者部署を設定できる機能を追加予定。ユーザーがプロジェクトの役割、またはプロジェクトのメンバーであるかに関係なく、任意のユーザーをプロジェクトの依頼者として割り当てることができます。
  • ファイルをプロジェクトテンプレートに添付する機能を追加予定。プロジェクト、またはプロジェクトテンプレートを他のプロジェクトにコピーするとき、添付ファイルもコピーすることができるようになります。
仕様変更
  • 新しいプロジェクトを追加するとき、プロジェクトの表示権限を持つユーザーをプロジェクトの所有者として設定できる機能を追加予定
  • 関連プロジェクトのみをプロジェクトメンバーに表示させながら、プロジェクトの役割では「プロジェクトの追加」権限を有効にできる機能を追加予定

2020年2月19日時点の次期リリース予定

新機能

サンドボックス

製品の本番環境ではなく、様々な管理設定を仮想環境において、セキュアに設定、検証、監視することができるサンドボックス機能を追加予定。実際に動作を確認、テスト後にサンドボックス機能を本番環境に展開することができるようになります。

作成したサンドボックスは管理設定のデータのみ本番環境に複製します。

サンドボックスでは、ServiceDesk Plus Cloud機能のすべての設定、検証ができるようになります。以下のスクリーンショットのように現在、選択された管理設定のみがサンドボックスから本番環境へ展開できるようになります。

注意:サンドボックスはITヘルプデスクインスタンスのみで利用できるようになります。

2020年2月3日時点の次期リリース予定

新機能

問題テンプレート

必要なフィールドや自動埋め込み機能をテンプレートに含めることにより、問題リクエストを頻繁に作成できるテンプレートを追加予定。

[管理]->[テンプレート&フォーム]->[問題テンプレート]配下において、設定することが可能になります。

問題ライフサイクル

本機能により、管理者はヘルプデスク技術担当者向けのガイダンスを組み込んだ問題解決プロセスを設計することができるようになります。

[管理]->[自動化]->[問題ライフサイクル]配下において、設定することが可能になります。

詳細はこちらをご覧下さい。

問題ライフサイクルのサンプル

ライフサイクル設定

機能強化
  • すべてのサポートグループまた特定のサポートグループに問題を関連付けることが可能になります。
  • 問題リクエスト一覧において、デフォルトのフィルターに追加で、技術担当者向けに特定の問題を表示することができるようなカスタムフィルターを追加予定。
  • [設定]->[一般設定]->[詳細ポータル設定]配下において、リクエストの作成順やIDの接頭辞を含めて問題リクエストIDをカスタマイズすることができる機能を追加予定。
仕様変更

最大で100個の問題を関連付けることが可能になります。

2020年1月22日時点の次期リリース予定

新機能

サービス要求の編集

ユーザーをサービス要求の編集者として割り当てる機能を追加予定。サービス要求が作成されると、リクエストの編集者は、リクエストを処理するのに必要なすべての情報を提供できるようになります。

リクエストのキャンセル

技術担当者は、対処する必要がないサービスとインシデントリクエストをキャンセルすることができる機能を追加予定。依頼者もリクエストのキャンセルや、依頼者ポータル設定を基にキャンセルフラグを付けることができるようになります。

2020年1月2日時点の次期リリース予定

ビデオの埋め込み機能

アプリケーション間においてビデオを説明ボックスに埋め込むことが出来る機能を追加予定。ローカルのドライブからビデオをアップロードするか、またはYouTubeビデオを埋め込むことが可能になります。エディタのツールバーにある アイコンを使用して説明にビデオを追加します。

注意:本機能は[問題]と特定のメールテンプレートには適用されません。
ユーザーとソリューションのグローバル検索

グローバル検索では、ユーザーとソリューションのさらに詳細な検索をすることができる機能を追加予定。

  • 管理ページのグローバル検索は名前、サイト、部署、メールアドレスや他のデフォルト、ユーザー指定のフィールドを使用してユーザーの検索ができる機能を追加予定
  • [ソリューション]->[グローバル検索]配下において、ソリューショントピック、キーワード、タイトル、コンテンツ、ユーザーグループ、最終更新日時などを検索し、必要なソリューションを参照することができる機能を追加予定
ソリューションの自動検索予測

ServiceDesk Plus Cloudはヘルプデスクのパフォーマンス向上のためにソリューションの自動検索予測機能を追加予定。ユーザーがリクエストフォームにて件名を入力すると、関連する上位10のソリューションがポップアップ表示されるようになります。提示された内容にユーザーの要件が含まれている場合は、リクエストの作成プロセスを取り消すことが可能です。さらに、提案を参照することに加えて技術担当者は、ワンクリックでソリューションを依頼者の回答へコピーすることが可能になります。

2019年11月26日時点の次期リリース予定

プロジェクトのスケジュール

プロジェクトのビュー権限を持つ技術担当者は、スケジュールの私のスケジュールにて特定の日に終了予定のプロジェクトを表示できる機能を追加予定。プロジェクト数はスケジュールの日付の横に表示されるようになります。

プロジェクト数をクリックすると、ユーザーが詳細情報ページ内の担当するプロジェクトにリダイレクトされる機能を追加予定。必要に応じてプロジェクトをクリック、プロジェクト詳細情報ページに進む、技術担当者を再度割り当てなどを行うと、ユーザーはプロジェクト情報を参照することができるようになります。

資産機能の拡張
  • 資産フォームにて、すべてのIT資産のIPアドレスやMacアドレスなどのネットワーク情報を手動で設定できる機能を追加予定
  • 担当するリストビュー&レポートにて、IT資産のIPアドレスやMacアドレスが表示されるよう機能を追加予定。資産の情報ページにて、資産のすべてのIPアドレスはタイトルに取り込まれるようになります。
  • Desktop Central連携、ネットワークスキャン、セルフスキャンから得たワークステーションドメインは、ワークステーションの詳細情報ページに表示されるよう機能を追加予定。また、ワークステーションのドメインを手動で更新することもできるようになります。
  • すべての資産のステータス履歴を表形式でレポートを生成できる機能を追加予定
  • 資産フォームの検索フィールドや、新しいタイプの資産の追加フィールドを使用すると、ユーザーやサイト、部署を参照することができる機能を追加予定

2019年11月26日時点の次期リリース予定

プロジェクトのスケジュール

機能強化

プロジェクトのビュー権限を持つ技術担当者は、スケジュールの私のスケジュールにて特定の日に終了予定のプロジェクトを表示できる機能を追加予定。プロジェクト数はスケジュールの日付の横に表示されるようになります。

プロジェクト数をクリックすると、ユーザーが詳細情報ページ内の担当するプロジェクトにリダイレクトされる機能を追加予定。必要に応じてプロジェクトをクリック、プロジェクト詳細情報ページに進む、技術担当者を再度割り当てなどを行うと、ユーザーはプロジェクト情報を参照することができるようになります。

資産機能の拡張

機能強化

  • 資産フォームにて、すべてのIT資産のIPアドレスやMacアドレスなどのネットワーク情報を手動で設定できる機能を追加予定
  • IT資産のIPアドレスやMacアドレスを、対応するリストビューとレポートに表示する機能を追加予定。資産の情報ページにて、資産のすべてのIPアドレスはタイトルに取り込まれるようになります。
  • Desktop Central連携、ネットワークスキャン、セルフスキャンから取得したワークステーションのドメインは、ワークステーションの詳細情報ページに表示する機能を追加予定。また、ワークステーションのドメインを手動で更新することもできるようになります。
  • すべての資産のステータス履歴を表形式でレポートを生成できる機能を追加予定
  • 資産の追加フィールドの新規タイプとしてルックアップフィールドを追加予定。こちらのフィールドを利用すると資産フォームでユーザーやサイト、部署を参照することができるようになります。

2019年10月21日時点の次期リリース予定

契約

契約管理は契約モジュールの完全な見直しに加えて多数の新機能と機能強化を提供する予定です。

新機能

  • メンテナンス、リース、サポート、保証などの契約タイプを指定する機能を追加予定です。[管理]->[カスタマイズ]->[契約管理]->[設定]より、契約タイプを設定することが可能になります。

  • ライフサイクルを通して、それぞれの契約を管理する所有者を割り当てる機能を追加予定です。技術担当者のみ所有者になることが可能です。

  • 同じベンダーとの契約間の親子関係をマークして、契約を簡単に追跡し、特定の契約の有効期限を検討できる機能を追加予定です。

  • 契約においてユーザーに対して複数レベルの有効期限通知を設定する予定です。最大10個の通知を設定することが可能です。

  • 技術担当者に加えて、有効期限通知は依頼者と非ユーザーにも送信される予定です。

  • 期間が開始されていない契約は、 [契約締結前]というステータスでマークされる予定です。

  • 契約リストビューページに、[すべての契約と"契約締結前の契約"] という新しいフィルタが追加される予定です。契約リストビューページには、[契約所有者] や[契約タイプ] などの追加列も表示される予定です。

  • IDは作成した契約用に生成される予定です。[管理]->[カスタマイズ]->[契約管理]->[設定]より、契約IDの接頭辞と開始番号を設定します。

  • 削除した契約はゴミ箱に30日間保管される予定です。その後は完全に削除されるようになります。

契約フォームは、新機能に対応し、ユーザーエクスペリエンスを向上させるために変更する予定です。

契約情報ページの左側には情報、関連する資産、契約更新、契約関係、履歴の5つのタブを含む予定です。これらのタブを利用し、契約に対応している情報を表示することが可能になります。

詳しくは、こちら(英語版)をご覧ください。

仕様変更

  • IDは既にアプリケーションに追加された契約に対して生成されるよう仕様を変更する予定です。

  • 既にアプリケーションに追加されている契約には、所有者が関連付けられるように仕様を変更する予定です。契約を作成した技術担当者が、対応する契約の所有者になります。

一般的な機能強化

ベトナム語で利用可能になる予定です。

プロジェクト

新機能

削除したプロジェクトはゴミ箱に移動され、削除した日から30日以内に復元することが可能になる予定です。プロジェクトは、プロジェクトメンバー、マイルストーン、タスク、作業ログ、リクエストと変更の関連付け、コメント、履歴などを含むプロジェクトの情報を完全に復元することが可能になります。

機能強化

  • プロジェクトやプロジェクトテンプレートのマイルストーンにおいて、組織ボタンを使用することでプロジェクトを並び替えられる機能を追加予定です。

  • [管理]->[カスタマイズ]-> [プロジェクト管理]->[プロジェクトタイプ]配下において、プロジェクトタイプを並び替えられる機能を追加予定です。この順番は、アプリケーション全体の任意フォームのプロジェクトタイプのドロップダウンに適用されるようになります。

  • [管理]->[カスタマイズ]->[プロジェクト管理]->[プロジェクトステータス]配下において、プロジェクトステータスを並び替えられる機能を追加予定です。この順番は、アプリケーション全体の任意フォームのプロジェクトステータスのドロップダウンに適用されるようになります。

  • プロジェクト内のマイルストーン配下において、ピックアップ、所有者の割り当てや終了などの新しい一括アクションが追加される予定です。

  • リクエスト、問題、変更、プロジェクト、リリース配下のタスクは、ピックアップや所有者の割り当てなどの追加の一括アクションが利用可能になる予定です。

仕様変更

  • マイルストーンやプロジェクトにタスクを割り当てるには、ユーザーはマイルストーンの表示/プロジェクトの表示、タスクの追加、タスクの削除権限が必要になるよう仕様を変更予定です。

  • プロジェクト情報ページ内の削除ボタンはプロジェクトの削除に名前が変更され、アクション配下において利用可能になる予定です。

2019年09月30日時点の次期リリース予定

リリース管理

ITヘルプデスクで、リリース管理が可能になる機能を追加予定です。リリース管理は、リリースの計画、ビルド、テストや本番環境においての展開が可能になります。リリースは、管理された環境でITサービスに承認された一連の変更を提供するプロセスとして定義できます。リリース管理を利用して、ソフトウェアやドキュメント、プロセス、ガイドライン、ポリシー、またはその他のコンポーネントをサービスを運用に展開することが可能になります。

承認された変更リクエストのリリースプロセスを開始できる機能を追加予定です。ライフサイクル全体を通して、リリースプロセスは変更管理プロセスと密接に関連しています。

リリースプロセスに必要不可欠な次の9つのステージを利用できる機能を追加予定です。

  • Submission(提出)
  • Planning(計画)
  • Development(開発)
  • Testing(テスト)
  • UAT
  • Deployment(配置)
  • Training(トレーニング)
  • Review(レビュー)
  • Closure(クロージャ)

ステージとは、リリースライフサイクルにおける主要の成果物を含む重要なイベントや節目です。各ステージには、ステージ内でリリースの進捗を示すステータスが含まれるようになります。ステータスに加えて、各ステージにはプランニングやスケジュール、役割と承認、タスクと停止時間が追加される予定です。 詳しくはこちら(英語版)をご覧ください。

 

 

定義済みのテンプレート(英語版)を利用して、リリースリクエストを簡単に作成することが可能な機能を追加予定です。ワークフロー(英語版)をリリースリクエストに関連付けて、リリースプロセスのフロー方向を定義します。ワークフローを利用すると、ステータスを各ステージに含めたり、承認を設定したり、ユーザーに段階的な権限を割り当てたり、関係者と他のユーザーに通知が送信されるように設定することが可能です。

以下の画像はメジャーリリース用に設定されたワークフローです。

 

 

UI Implementations(UIの実装)

リリース管理の導入に伴い、Releasesと呼ばれる新しいモジュールが ServiceDesk Plus Cloudで実装される予定です。
リリース設定は、セットアップの強調表示されたタブの下に導入されており、SDAdminのみで設定可能になる予定です。

 

 

変更

機能強化
新ステージ

  • User Acceptance Testing (UAT)(ユーザー受入テスト):UATステージは実装の後に配置され、ユーザーは機能タスクを実行し、実装された変更を承認することが可能です。詳しくはこちら(英語版)をご覧ください。
  • Release:UATステージから承認を受信すると、ここでステージの展開を取得することが可能になります。詳しくはこちら(英語版)をご覧ください。

Stage-Based Tasks in Change and Change Template(変更や変更テンプレートにおけるステージベースのタスク機能)

どの変更ステージにもタスクを追加することが可能な機能を追加予定です。また、変更テンプレートにおいて、すぐに変更リクエストに持ち込まれるタスクを事前に定義することも可能になります。詳しくはこちら(英語版)をご覧ください。

Overwrite Field Support while Modifying Change Template(変更テンプレートを編集中にフィールドの上書き機能)

既存の変更リクエストのテンプレートを変更すると、以下のようにフィールドを上書き、タスクとそれらの依存関係を削除するオプションを提供する機能を追加予定です。

  • 全てのフィールド値を上書きする機能を追加予定
  • 空のフィールド値のみ上書きする機能を追加予定
  • フィールドを上書きしない機能を追加予定
  • 既存のテンプレートから設定されたタスクとそれらの依存関係を削除する機能を追加予定

変更コピー

[情報]->[アクション][変更のコピー]オプションを使用して、変更リクエストのカスタムコピーを作成することが可能な機能を追加予定です。詳しくはこちら(英語版)をご覧ください。

変更履歴

  • 変更履歴から特定のアイテムを検索することが可能になる機能を追加予定です。オペレーションとフィールドによって検索を絞り込むことが可能です。
  • 変更履歴を時間でフィルタリングしたり、並び替えることも可能な機能を追加予定です。

ダッシュボードの変更

  • [変更を開く]ウィジェットでタイムフィルターが使用可能になる予定です。
  • ダッシュボードで保留中の変更リクエストのワークフロー実行を表示する機能を追加予定です。
  • Closed Changes by Closure Code Open Changes by Workflow Statusと呼ばれる新しいウィジェットが追加される機能を追加予定です。

会話の変更

変更会話ページからのメールやシステム通知を転送、返信することが可能になる機能を追加予定です。また、メールやシステムの通知は個別のフィルターとしても利用可能です。

設定

  • [オートメーション]->[カスタムアクション]配下において、ユーザーに加えて組織の役割のリクエスト変更の通知を設定する機能を追加予定です。
  • [ユーザー と 権限 ]->[役割]配下において、システムの役割権限に[All in group&assigned to technician (グループ内のすべてと技術担当者への割り当て)][Assigned to technician (技術担当者への割り当て)]の変更オプションが含まれる機能を追加予定です。

 

 

  • 変更ワークフローによるフィールドの更新でさらに多くのフィールドを含む機能を追加予定です。
  • 変更ステージステータス用のデフォルト通知コンテンツは拡張される予定です。
  • 変更クロージャルールはプランニングからChecklistを含む予定です。
  • 変更クロージャルールはすべてのステージで完了する関連タスクが含まれるようになる予定です。
  • ImpactBackoutRolloutReviewからの添付ファイルが変更クローズルールで考慮される機能を追加予定です。

レポート

カスタムレポート変更は、DetailsRollout PlanBackout PlanCheckList、Next Review OnReview DescriptionClose Descriptionを含む予定です。

仕様変更
  • ダウンタイムデータは導入ステージからリリースステージに移動する予定です。
  • タスクにおいて、ワークログを各変更ステージに追加することが可能な機能を追加予定です。導入ステージでは、ワークログが個別のタブとしての利用が不可能になる予定です。
  • プランニングにおいて、[停止時間]タブは名前が[スケジュール]に変更される予定です。このタブは、[停止時間]横にあるリリーススケジュールを表示することが可能です。
  • 変更承認者の役割は削除が不可能になる予定です。
  • 変更IDディスプレイ形式はCH-<数値>になる予定です。この変更された形式により、メール解析中にモジュールが明確に識別されることが可能になります。

 

2019年9月6日時点の次期リリース予定

機能強化

サイト

  • 以前は、デフォルトのサイト設定のみコピーが可能でしたが、カスタマイズ済みのサイトやコピーしたサイトの設定を参照する機能を実装予定

サービスカテゴリー

  • サービスカテゴリーおよびリクエストテンプレートにて、アルファベット順以外に、手動での並べ替え機能を実装予定。[管理]-->[テンプレート&フォーム]-->[サービスカテゴリ]または[管理]--> [テンプレート&フォーム]-->[リクエストテンプレート]より、並べ替えが可能になります。

技術担当者グループ

  • リクエストや他エンティティで技術担当者グループを使用する際、技術担当者グループの削除に対応予定。削除後、技術担当者グループは非アクティブとしてマークされ、いつでもアクティブ化することが可能です。[管理]-->[ユーザー&許可]-->[技術担当者グループ]より、アクティブグループ、非アクティブグループに対するビューをそれぞれ実装予定です。

依頼者

  • リクエストリストビューページにて、以下一括アクションを追加予定:
    • 承認権限の有効化
    • 追加フィールド値の設定
    • 技術担当者
  • 技術担当者リストビューページにて、以下一括アクションを追加予定:
    • 承認権限の有効化
    • 追加フィールド値の設定
    • ログインルールの関連付け
    • サイト/グループの関連付け
    • サイト/グループの関連付け解除

プロジェクト

  • プロジェクトおよびプロジェクトテンプレートのコピー機能を実装予定
仕様変更
  • [デフォルト設定をコピー]より、他サイトのデフォルトサイト設定をコピーできるよう仕様を変更予定。デフォルトサイトをコピー後に、デフォルトサイトの設定を変更した場合、コピー先の設定に反映されません。
  • サイトが非アクティブ化すると、サイトの関連設定も削除しますが、今後、アクティブなリクエストやその他エンティティで使用中のサイトを削除した場合、SLA、技術担当者グループ、部署などの関連設定とともにサイトが非アクティブ化するよう仕様を変更予定。(関連する業務ルールは無効化されます)
  • [管理]-->[ユーザー&権限]-->[技術担当者/依頼者]より、 プロジェクトルールへの関連付けが可能な機能を実装予定。一括アクションの[プロジェクトルールに関連付け]は、ログイン権限のあるユーザーのみが実行できます。

2019年7月10日時点の次期リリース予定

仕様変更

一般

  • 一機能のモジュールアイテムあたりの最大添付ファイル数を50に増加。合計添付ファイルサイズの制限は、50MBまでとなります。
新機能:依頼者ホームページのカスタマイズ

ServiceDesk Plus Cloudでは、必要情報の追加と、エンドユーザーのエクスペリエンス向上のために、依頼者ホームページのカスタマイズ機能を追加しました。ウィジェット、レイアウト、テーマなど、ホームページ上のすべての要素をエンドユーザーのニーズに合わせて設定できます。依頼者ホームページには以下のような構成要素があります。

  • 信頼性の高い検索機能により、ユーザーはリクエスト、回答、リクエストテンプレート、アナウンスを一括で検索できます。
  • ウィジェットを使用することで、ユーザーはServiceDesk Plus Cloudモジュールとサードパーティーアプリケーションへアクセスできるようになります。ウィジェットでは、使用頻度の高いサービステンプレート、アナウンス、依頼者の資産、リクエストおよびタスクサマリーの表示ができるようになります。さらに、URLウィジェットを使用することにより、外部サービスをアプリケーションへ取り込むことも可能です。
  • テーマを適用すると、ページの外見が変更できます。

[設定]->[一般設定]->[依頼者ポータルのカスタマイズ]->[依頼者ホームページ]の編集へ移動し、依頼者のホームページをカスタマイズしてください。

ポータル設定

セルフサービスポータル設定の再グループ化を行います。[セルフサービス]と[技術担当者]のポータル設定の区別や、依頼者ホームページのカスタマイズを実現します。セルフサービスポータル設定は、[アドバンスポータル設定]と「依頼者ポータル設定]という2つのセクションに分けられます。

依頼者ポータル

  • [依頼者ポータル設定]および[依頼者ポータルカスタマイズ]タブ配下で、設定とカスタマイズなどの設定が、セルフサービスポータル(または[依頼者ポータル])に表示されます。設定が含まれており、
  • 依頼者ポータル設定の手順は、[設定]->[一般設定]->[依頼者ポータル]にて設定可能です。
依頼者ポータル設定

依頼者ポータルのカスタマイズ

アドバンスポータル設定

アドバンスポータル設定では、技術担当者ポータルを設定することで、多数のヘルプデスク活動が実行できます。技術担当者は、リクエストの作成および追跡、インシデント管理プロセスの自動化、リクエストの承認と作業ログの設定などを簡単に行うことができます。さらに、変更や回答などに関する設定をカスタマイズすることもできます。

アドバンポータル設定は、[管理]->[一般設定]->[アドバンスポータル設定]へ移動し、設定します。

アドバンスポータル設定

仕様変更

依頼者ポータル

  • 依頼者ホームページで、リマインダーがサイドバーからフッターへ移動
  • アクセス頻度が最も高いソリューションは、依頼者ホームページに表示されないよう仕様を変更。ユーザーは、[すべてのソリューションを表示]ボタンをクリックすることで、ホームページ上のすべてのソリューションにアクセスすることができるようになります。
  • カレンダー設定は、セルフサービスポータル設定から、[設定]->[ServiceDesk 設定]->[インスタンス設定]へと移行します。