「情シスのテレワーク対応=インシデント管理の脱Excel」
を目指す、はじめの一歩

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情シスがテレワークの対応で不安に思っていること

情シスの部門がいざテレワークを始めるとしても、サービスデスク業務のリモート対応は容易ではありません。その理由として、Excelを使った問い合わせ管理が大きな課題になっているところは少なくないと思います。そして、この課題を抱えたままテレワークを開始している現場もあるのではないでしょうか?

「ファイルが重くてVPN経由で開けない」
「誰が作業しているのか見えない」
「またファイルが壊れた」

このような課題や不安が、リモートでのサービスデスク業務には付き物です。リモートサービスデスク業務を円滑に運用するためには、このような負荷の軽減・解消が不可欠です。

ServiceDesk Plusでは、サービスデスクを効率良く運用するために、インシデントの対応や進捗管理等、業務フローの自動化・省力化・可視化等を行うことができます。また、ナレッジ管理機能を用いて、よくある問い合わせ(FAQ)を蓄積・公開することで、ユーザーが自力で解決策を探せるようになります。
このようにサービスデスクの運用を改善していくことで、組織全体のコスト削減や、サービスの質向上を実現することができます。

ServiceDesk Plus Cloudがテレワークに最適な9つの理由

  • 対面や電話を標準としない、メールやWebフォーム、チャットなどを通じた問い合わせの仕組み 対面や電話だけに限定しない、テレワーク環境の下様々なコミュニケーションツールに対応しています。

  • 各社員に配布したPCのハードウェアやソフトウェアのインベントリ情報の把握 管理したいデバイスにエージェントをインストールするだけでテレワーク環境下のインベントリ情報の把握を開始します。

  • クラウドベースの管理システムにより、社内LANに接続しなくてもアクセス可能な仕組みクラウドベースのシステムなので、インターネット接続環境さえあれば、サービスデスクのすべての業務が行えます。

  • ヘルプデスクオペレーターのチケットハンドリング状況など活動の可視化チケット状況の把握はすべて管理画面上で確認可能。可視化された情報で進捗確認の時間短縮にも貢献できます。

  • PCやサーバーへメンテナンス時にリモート操作できる仕組みサーバーのメンテナンスはどのような状況でも待ったなし。テレワーク環境からリモート接続の作業で、これまでと同じ業務が可能です。

  • リモートでのコミュニケーションを円滑にするために、サービスデスクスタッフ間やユーザーとの間でチャットができる仕組み投稿ベースだと時間がかかるし、電話するほどでもなさそうな場合は、チャットを使って素早く対応できます。

  • よくある質問への対処方法をエンドユーザーに公開する仕組み「同じような質問はみんなに見てほしい」よくあるご要望には、Q&AやFAQの様に公開できる仕組みが便利です。

  • 過去の問い合わせにおける回答内容を元にナレッジデータベース化し、エンドユーザーが自ら解決方法を検索し閲覧できる仕組み過去の質問・回答の検索機能もそろえて、ナレッジをエンドユーザーと共有できます。

  • エンドユーザーがヘルプデスクへ問い合わせ中の事案について、その事案の進捗状況をエンドユーザー自身が確認できる仕組み「問い合わせした内容がどのような状態なのか?」テレワークで増えそうなエンドユーザの不安も状況が確認できれば安心です。

ServiceDesk Plusの導入で得られるメリット

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    インシデントの一元管理

    インシデントは、ユーザーポータルのフォームやメール、REST API等で受け付けることができます。これを用いて、監視ツールのアラートや、社内のコミュニケーションツールでの問い合わせ等も集約して、一元的に管理することができます。

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    インシデント対応の自動化

    インシデントの受付や担当者の割り振り、更新等を自動化することで、人力の作業を最小限に抑えることができます。進捗の確認や手動での編集も、Webベースのコンソール画面で、いつでも簡単に行うことができます。

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    ServiceDesk Plus 評価版

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顧客事例

  • support-sdp

    国際石油開発帝石株式会社様サービスデスクの一元管理と、海外事業所への展開を見据えたマルチ言語対応、スモールスタート可能な費用感も魅力。

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    株式会社ケーヒン様問い合わせの一元管理と進捗管理、チケットの情報共有等、運用の効率化で業務負荷軽減。

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    社名非公開全国チェーンの情報資産管理とインシデント管理の連動が使いやすい。価格と見やすいUIが導入の決め手。

オンラインセミナーお申し込み受付中

ManageEngineではITILの導入についてのノウハウや、サービスデスク業務に関連したセミナーを定期的に開催しております。全てのセミナーがオンラインでご視聴頂けます。はじめの一歩を踏み出すのに最適なセミナーをご紹介させていただきます。

  • ユーザー登録してすぐに始められる!インシデント管理自動化のススメ当セミナーでは、具体的なインシデントケースへの対応を想定し、ITIL®に準拠したツール(ServiceDesk Plus)のデモンストレーションをお見せします。

  • 3ヵ月で運用に乗る!システム担当者がITILに準拠して業務改善する方法化ITIL認定研修なども多数手掛ける株式会社フェスより、実務経験豊富な講師をお招きし、システム担当者がITILに準拠して業務を改善する方法についてご案内します。

  • 効率的な資産管理を実現!-資産管理(ITAM)& 構成管理(CMDB)機能を紹介-資産管理・構成管理の課題を解決するツールの活用方法をご紹介します。 サービスデスク業務の課題でお困りの方は必見です。

ServiceDesk Plusが選ばれる理由

直感的に使いやすいGUIに備え、プログラミングのスキル不要で簡単に
カスタマイズできる他、以下のような特徴を備えています。

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    製品概要資料

    ServiceDesk Plusの製品概要資料をお送りさせていただいております。

     
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    評価版のご利用

    ServiceDesk Plus Cloudを1ヵ月間評価版でご利用いただくことができます。

     
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    オンライン相談

    オンライン相談では、クラウド型の画面共有サービスを利用して、資料によるご説明や製品画面のデモンストレーションを行います。

     
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    ご相談フォーム

    サービスデスク業務の課題やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

     

高評価のサービスデスクツール

Gartnerにおいて

評価 4.5※/5.0!

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米国ITアドバイザリー企業Gartner社による「Gartner Peer Insights」の「ITサービスマネジメントツール」部門において、5.0ポイント中4.5ポイントの評価を頂いています。(2020年5月時点)

ITIL適合の認証

「PinkVERIFY」 取得

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ITILワークフローへの適合を証明されたツールにのみPinkVERIFY認証は授与されます。ServiceDesk Plusはインシデント管理、変更管理、要求実現、資産管理の4プロセスにおいて取得しています。

ManageEngineのセキュリティーポリシーとコンプライアンスの認証状況について

ManageEngine及びZohoではセキュリティーポリシーとコンプライアンスの対応について、以下の通りに定めております。