EventLog Analyzer ナレッジベース

MSSQL監視に必要な設定手順


[ 対象ビルド ]

11120 / 11121以降

ビルド11120より、MSSQLデータベース監視機能の仕様が変更され、より簡単に MSSQLの監視を行うことが可能となりました。本ナレッジベースでは、ビルド11120以降における監視の設定手順についてご案内します。

ビルド11070以前のビルドをご利用の方:

資料「ORACLE/MSSQLのデータベース監視」をご参照ください。

 SQLサーバーの登録方法

≪ 手順 ≫

1. [ 設定 ] > [ アプリケーションソースの管理 ] をクリックします。

2. [ +SQLサーバーのインスタンスを追加 ] をクリックします。

 

3.Windowsサーバーに対する認証情報を入力する場合は [ 次へ ] をクリックします。

4.ユーザー名とパスワードを入力後、[保存] をクリックします。

※ログオンしているユーザーの認証情報を使用する場合は、「ログオン資格情報を使用する」にチェックを入れます。

5.[ 閉じる ] をクリックします。

 

 サーバー監査の設定方法

SQLサーバー側でログ出力のために必要な設定が行われていない場合、以下のように「設定されていません」と表示されます。ビルド11120以降では、EventLog Analyzer上から必要な設定を自動で行うことが可能です。

 

≪ 手順 ≫

1.[ 設定されていません ] という文字をクリックします。

2.[ 有効 ] をクリックします。

 

3.SQLサーバーインスタンスの認証情報を入力します。

サーバー監査を自動で作成する場合、プリンシパルには、ALTER ANY SERVER AUDIT または CONTROL SERVER の権限が必要です。

 

4.[ 編集 ] をクリックして保存します。

5.正常に設定された場合は以下のメッセージが表示されます。

 

6. Microsoft SQL Server Management Studio から、必要な「サーバー監査の仕様」と「監査オブジェクト」が作成されているのが確認できます。

 

 

以上です。