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レポートに出力可能なレコード数の上限値を設定する


本ナレッジでは、レポートのエクスポート出力可能なレコード数の上限値を設定する手順を紹介します。
本手順を実施することで、レポート/アラートをエクスポートする際の上限値を変更できます。

本ナレッジは、ビルド12400を基に作成しています。

手順

  1. [設定]タブ → [管理者権限] → [製品設定]に移動します。
  2. [製品構成]タブへ移動します。
  3. [エクスポート上限]の値を変更することで、エクスポートレコード数の上限値を設定します。
    ※設定可能な最大値は「2147483647」です。なお、製品負荷が高まる可能性があるため、最大値を設定することは推奨しません。

    以下のレポートのエクスポートレコード数上限値は、[コンプライアンスレポートレコード数の制限]項目にて設定します。

    • コンプライアンスレポート
    • スケジュール設定したコンプライアンスレポート
  4. [保存]をクリックします。

「エクスポートが手動で停止しました」というエラーメッセージへの対応

原因

レポートやアラートをエクスポートする際、エクスポート完了に長時間を要する場合にタイムアウトしてしまうことで、該当メッセージが発生する可能性があります。

対応

該当メッセージが発生した場合、以下のいずれかの対応を実施することで、事象が解消する場合があります。

  • 上記設定画面の[レポートタイムアウト]の値を増加させる
    ※設定可能な最大値は「2147483647」です。なお、製品負荷が高まる可能性があるため、最大値を設定することは推奨しません。
  • レポートの出力期間を短くすることで、レポートに含まれるレコード数を減らす
カスタムレポートおよびスケジュールレポートの作成方法は、以下のナレッジをご参照ください。

以上です。