EventLog Analyzer ナレッジベース

レポートに出力可能なレコード数の上限値を設定する


※本ナレッジベースは、ビルド12141を元に作成しています。

本ナレッジでは、レポートに出力可能なレコード数の上限値を設定する手順を紹介します。
本手順を実施することで、レポート・アラートをエクスポートする際の上限値も変更できます。

手順

1. [設定] >> [管理者権限] >> [製品設定] に移動します。

2. [製品構成] タブをクリックします。

3. 「直接レポートエクスポート制限」の値を変更することで、レコード数の上限値を設定します。

*設定可能な上限値の最大数は999999999です。

 

4. [保存] をクリックします。

 

[エクスポートが手動で停止しました]というエラーメッセージへの対応

原因

レポートやアラートをエクスポートする際、エクスポート完了に長時間要する場合にタイムアウトしてしまうことで、該当メッセージが発生する可能性があります。

対応

該当メッセージが発生した場合、上記設定ページの「レポートタイムアウト」の値を増加させることで、事象が解消する場合があります。
*設定可能な上限値の最大数は999999999です。

 

カスタムレポート作成方法、スケジュールレポート作成方法については、以下のナレッジをご参照ください。

・カスタムレポート作成方法
https://www.manageengine.jp/support/kb/EventLog_Analyzer/?p=4124
・スケジュールレポート作成方法
https://www.manageengine.jp/support/kb/EventLog_Analyzer/?p=4224

以上です。