NetFlow Analyzer ナレッジベース

アップグレード手順について


Professional Edition / Professional Plus Edition / Essential Edition

アップグレードの手順:

 

アップグレードに必要なファイルは、保守ユーザー様のみへのご提供となっております。ファイルのダウンロード先につきましては、保守メールの中でご案内しております。


 

[注意事項1]

システム要件の見直しを必ずお願いします : こちら

 

[注意事項2]

アップグレードを行う前にデータのバックアップを必ず取得してください。バックアップ取得につきましては、以下のURLをご参照ください。

簡単な手順は、所定のフォルダのコピー退避です。対象フォルダの中には、古いバージョンでは、存在しないフォルダもありますので、存在しなければ、スキップしてください。

 

[注意事項3]

アップグレードを複数段階行われる場合には、いちどに複数適用せず、必ず上記手順に従い、また、アップグレードモジュールをひとつ適用するごとにUpdateManager を終了して、一度NetFlow Analyzerを起動してください。その後、NetFlow Analyzerを停止し、再度UpdateManager を起動してください。ビルドを飛ばしてアップグレードすることはできません。(可能:9860=>9900=>10250 不可能:9860=>10250)

 

[注意事項4]

ローデータを残したままのアップグレードには時間がかかり、その間の監視ができなくなります。ローデータを使用した監視を重視していない場合は、ローデータを削除するコマンド(rawCleanup.bat/sh)の実行を推奨しております。

個別のアップグレード手順にはrawCleanup.bat/sh
を実行する手順が含まれています。

ローデータを削除しない場合は、rawCleanup.bat/sh実行手順を飛ばして下さい

ローデータは
・PostgresSQLで最大一か月
・VectorWise(高性能レポートエンジンアドオン)で最大12か月
保存できる仕様となっております。

ローデータが使われる機能は以下のナレッジベースでご確認頂けます。

ローデータが表示に使われる箇所

通常のレポート表示に使用されるヒストリカル(平均化/集約化)データは削除しませんので、上記のローデータが使われる機能を使用していない場合、ローデータを削除しても不都合は生じないかと存じます。

 

[注意事項5]

NetFlow Analyzerを停止後、何らかの原因でプロセスが残存している場合、そのままアップグレードや再起動などしますと、データベースの破損などにつながる恐れがございます。 以下の手順で必ず残存プロセスを停止させてください。

[NetFlow Analyzer 停止手順と留意点]

 

[注意事項6]

Windows環境でのアップグレードの際には、[コマンドプロンプト]を右クリックして[管理者として実行]を選択し、コマンドプロンプトを管理者権限で起動してください。
サーバ―に管理者(Administrator)としてログインしている場合も上記手順でコマンドプロンプトを起動してください。

 

[その他]

  • NetFlow Analyzerがインストールされているサーバーのディスク容量が枯渇している場合、アップグレードプロセスが正常に動作しない恐れがあります。
  • フォルダ名が長すぎる場合、アップグレードに失敗します。ex.[ManageEngine_upgradetest20151124_zohocorp]

 

 

ご不明な点等ございましたら、NetFlow Analyzerサポートまでご連絡ください。