リクエストテンプレートやリクエストの「情報」タブ内にデフォルトで表示されている日時フィールドの説明
作成日:2026年3月6日 | 更新日:2026年3月16日
動作確認日:2026年3月16日
質問
ServiceDesk Plus Cloudのリクエストテンプレートやリクエストの「情報」タブ内にデフォルトで表示されている以下の日時フィールドについて教えてください。
- 作成日
- 期日
- 返信期日
- 応答日
- 完了日
回答
各日時フィールドの詳細は以下のとおりです。
- 作成日
リクエストが最初に作成された日時を示すフィールドです。ユーザーがリクエストを起票した時点で自動的に設定されますが、過去のリクエストを管理する目的で技術担当者が手動で修正することも可能です。ただし、未来の日時を設定することはできません。
- 期日
リクエストの対応を完了すべき目標期限を示すフィールドです。適用されているSLAの解決時間に基づき自動設定される場合と、技術担当者が手動で設定する場合があります。期日はSLAの遵守状況を確認するために使用され、期限を超過したかどうかの判定にも利用されます。
- 返信期日
適用されているSLAに定義された「一次返信時間」に基づき自動的に設定されるフィールドです。技術担当者が一次返信を行うべき期限を示し、一次返信のSLAの監視やエスカレーションの基準として使用されます。
- 応答日
技術担当者が一次返信(最初の返信メール)を行ったタイミングで自動的に設定されるフィールドです。この日時は、一次返信のSLAの計測およびSLA違反の判定に利用されます。
- 完了日
リクエストが「Closed」ステータスに変更された時点で自動的に設定されるフィールドです。実際に対応が完了した日時を示します。
これらの日時フィールドはリクエストテンプレートから削除できず、リクエストの「情報」タブ内において完全に非表示にすることはできません。
※リクエストの「情報」タブの[空のフィールドを非表示]をクリックすると、値が入力されていないフィールドや未割り当てのフィールドを非表示にできます。
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