Patch Manager Plus Cloud ナレッジベース

Patch Manager Plus Cloud リリースノート


Patch Manager Plus Cloud エージェント リリースノート

この記事は、Patch Manager Plus Cloud Agent Upgrade(英語) のうちリリースノートに相当する箇所を日本語に翻訳したものです。
アップグレード日はお客様の環境によって異なる場合があるため、Patch Manager Plus Cloud コンソール画面上部に表示されるお知らせをご確認ください。

2021年12月1日追記

Windows Windows 10.0.510.W における変更点
不具合の修正
  • Notification Serverとの通信でセキュアコネクションを確立している際、ルート証明書の自動更新に関する問題を修正

 


Windows Windows 10.0.509.W / Linux 10.0.482.L における変更点
不具合の修正
  • Patch Manager Plus Cloudにおいて、サーバー証明書認証で認証を省略する場合がある問題を修正
  • 保護される情報がログファイルに記録されることを制限

 


Windows Windows 10.0.507.W における変更点
不具合の修正
  • 通知サーバー(Notification Server)との通信において、Webソケット接続が終了する問題を修正

 


Windows Windows 10.0.505.W / Mac 10.0.490.M における変更点
不具合の修正
  • 安定性の改善

 


Windows 10.0.497.W / Mac 10.0.485.M / Linux 10.0.479.L における変更点
機能強化
  • Windows 11, Windows Server 2022, macOS Monterey(予定)へ対応
セキュリティに関する修正
  • Notification ServerにおけるSSL検証を強化
  • セキュリティに関する情報をエージェントログフォルダーに保存しない仕様に変更

 


Windows 10.0.495.W / Mac 10.0.484.M / Linux 10.0.478.L における変更点
機能強化
  • CDNベースのエージェントバイナリおよびその他の静的なファイル配布方式を導入
  • M1搭載Macコンピューターに対して、Rosetta 2による自動インストールを導入
セキュリティに関する修正
  • 7-zipのバージョンを1900に更新
不具合修正
  • エージェントアップグレード、エージェント-サーバー間の認証、エージェントトレイアイコンの安定性に関する修正を追加
  • チャット画面を表示するためにデフォルトのWebブラウザーを検出する際に発生する問題を修正
  • 配信サーバー/エージェントフォルダーに含まれる自己解凍形式のexeファイルのパスに特殊文字が含まれる際に発生する問題を修正
  • DMS通知サーバーの再接続タイムアウトを変更