上位Editionへの移行・トレードアップの流れ
作成日:2026年4月27日 | 更新日:2026年5月11日
概要
ServiceDesk Plus Cloudでは以下の3つのEditionを販売しています。
- Enterprise Edition
- Professional Edition
- Standard Edition
本ナレッジでは、下位Editionから上位Editionへ移行(トレードアップ)する際の流れをご案内します。
下位Editionで使用していたデータは、上位Editionに移行後もそのまま引き継がれます。
詳細
評価版をご利用の場合(ご契約前のお客様)
適用されるEditionは、サインアップ後に選択したニーズに応じて決まります。
評価期間中は、以下の手順でその他のEditionに切り替えることができます。
- ServiceDesk Plus Cloudにアクセスし、画面右上のプロフィールアイコンをクリックします。
- 「Edition情報」欄の[スイッチ]をクリックします。
「Edition情報」には現在のEdition(プラン)名が表示されます。

- 「エディションの切り替え」のポップアップから移行するEditionを選択します。

- ブラウザー画面が更新され、選択したEditionに切り替わります。
- 「エディションの切り替え」画面の[オプションの選択]リンクから、技術担当者や資産(ノード)数の拡張、他モジュールの有効化などの操作が可能です。
- 評価期間中は、下位Editionへの切り替え(Enterprise EditionからStandard Editionなど)も可能です。
商用ライセンスを適用してご利用の場合(ご契約後のお客様)
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- お見積り手続き
移行先のEditionがお決まりの場合は、当社販売代理店にお見積りを依頼してください。ご不明な点がありましたら当社営業窓口までご相談ください。 - ManageEngine Communityでのユーザー登録
お客様より発注後、当社にて注文処理を行います。その後納品書とともにユーザー登録についてご案内します。
※初回ご契約時にユーザー登録をお済みの場合も、再度ユーザー登録が必要になります。 - ライセンス有効化(アクティベート)
ユーザー登録完了後、当社にて貴社環境に新しいライセンスを有効化します。 - 移行された画面を確認
当社にてライセンスを有効化した後、完了メール「[ZOHO Japan]ライセンス有効化のご連絡」をお送りします。
完了メールを受信後、ServiceDesk Plus Cloudにアクセスし、画面右上のプロフィールアイコンの「Edition情報」でEdition名が更新されていることをご確認ください。
- お見積り手続き

