ServiceDesk Plus 15.2のサービスパックリリース情報
作成日:2026年8月27日 | 更新日:2026年9月8日
ビルド15290 リリースノート
リリース日:2026年8月27日
仕様変更、機能強化、不具合修正は以下の通りです。
フレームワークの更新情報
- SD-134017:SD-134017:脆弱性「CVE-2025-8714」、「CVE-2025-8715」に対応するため、バンドルされたPostgreSQLのバージョンを15.8から15.14にアップグレード
- SD-133527:Zulu OpenJREのバージョンを11.0.24から17.0.17へアップグレード
- SD-136561:Tomcatのバージョンを9.0.111へアップグレード
- SD-132616:Commons-FileUpload JARファイルをバージョン1.5から1.6へアップグレード
- SD-136840:バンドルされたPostgreSQLのバージョンを15.14から15.17へアップグレード
- SD-138815:Tomcatのバージョンを9.0.115へアップグレード
- SD-139115:Zulu OpenJREのバージョンを17.0.17から17.0.18へアップグレード
- SD-137259 : Log4j2のバージョンを2.23.1から2.25.3へアップグレード
- SD-131284:MSSQLドライバーのバージョンを8.4.1から12.10.2へアップグレード
- SD-139506 : Tomcatのバージョンを9.0.118へアップグレード
- SD-140518 : Zulu OpenJREのバージョンを17.0.18から17.0.19へアップグレード
仕様変更
- SD-119031、SD-27936:リクエストのワークフロー
- 15200以降、リクエストライフサイクル機能を廃止
- 既存ユーザーに対してはアップグレード後、公開されているすべてのリクエストライフサイクルが自動的にリクエストのワークフローに変換されます
- 保全を介したリクエストの作成
- 保全からリクエストが作成された際にステータスが指定されている場合、システムがステータスを検証する仕様に変更
- システムは、関連付けられているライフサイクル/ワークフローで、ステータスに開始ノードからの直接のトランジションがあるかどうかを確認します
- 保全からリクエストが作成された際にステータスが指定されている場合、システムがステータスを検証する仕様に変更
- ワークフロー
- 直接のトランジションが存在する場合、リクエストは指定されたステータスで作成する仕様に変更
- 直接のトランジションが存在しない場合、開始ノードが次の開始ノードへどのように繋がっているかを確認します
- 開始ノードで自動トランジションが使用されている場合、リクエストはワークフローのステータスで作成されます
- 開始ノードで手動トランジションが使用されている場合、リクエストの作成がキャンセルされます
- 直接のトランジションが存在しない場合、開始ノードが次の開始ノードへどのように繋がっているかを確認します
- 直接のトランジションが存在する場合、リクエストは指定されたステータスで作成する仕様に変更
- メールから作成されるリクエスト
- リクエストがメールから作成されステータスが指定されている場合、システムがステータスにワークフローの開始ノードから直接のトランジションがあるかどうか確認する仕様に変更
- 直接のトランジションが存在する場合、リクエストは指定されたステータスで作成されます
- 直接のトランジションが存在しない場合、開始ノードが次の開始ノードへどのように繋がっているかを確認します
- 開始ノードで自動トランジションが使用されている場合、リクエストはワークフローのステータスで作成されます
- 開始ノードで手動トランジションが使用されている場合、データロスを防ぐためにリクエスト自体は作成されますが、ワークフローが開始されません。リクエストをワークフローの適切なステータスへ更新した際に、ワークフローが開始しそのノードから続けて動作します
- リクエストがメールから作成されステータスが指定されている場合、システムがステータスにワークフローの開始ノードから直接のトランジションがあるかどうか確認する仕様に変更
- 「ルール中」と「ルール後」
- 「次の期間に実行:」オプションを「ルール中」および「ルール後」から廃止
- 以降、これらのルールはデフォルトで「いつでも」実行する仕様になります
- リクエストクローズルール
- ワークフローが関連付けられているルールにリクエストクローズルールを適用しない仕様に変更
- 「すべての関連タスクがクローズされたらリクエストのステータスを次に変更:」のクローズルールが、移行されたワークフローが関連付けられているリクエストでのみサポートする仕様に変更
- 今後新規で作成するワークフローでは、この仕様は「ユーザー定義のアクション」で設定できるようになります
- 保全を介したリクエストの作成
- SD-129040:Web RDPリモート接続機能
- ビルド15200以降、Windowsのワークステーションに対するWeb RDPリモート接続機能のサポートを終了
- SD-119031:業務時間の仕様変更
- 期日が最大100日後まで計算される仕様に変更
100日を超えた場合、期日は100日目の日付に設定されます - 100日を超える新規SLAを作成できない仕様に変更
この制限を超える既存のSLAは移行後も引き続き利用できます- SLAの再計算
- SLAの期日が、グループ/サイトが変更された場合や関連付けられている業務時間が前回の設定と変わった場合に常に再計算される仕様に変更
- 手動での期日のリセット
- 新規に選択されたサイト/グループで業務時間が異なる場合、手動で修正した任意の期日がSLAで定義されている値へリセットされる仕様に変更
- 設定変更
- 業務時間がサイト設定の一部ではなくなる仕様に変更
- 「参照サイト」を必要な業務時間設定へ厳密に関連付ける仕様に変更
この変更は、サイト設定と業務時間を独立させるために行われます
- 役割の制限
- SDSiteAdmin以上の権限を持つユーザーのみが業務時間を設定できる仕様に変更
- 業務時間に対するGET/GET ALLのAPIコールがSDSiteAdmin以上の権限を持つユーザーでのみ実行できる仕様に変更
- データモデルの更新
- 業務時間テーブル
- グローバル時間を含めた標準時間について、単一のレコードのみを維持する仕様に変更
- その他の設定がこの単一の標準エントリーを参照する仕様に変更
(カスタマイズした業務時間を除き、勤務日ごとに個別のレコードが追加されなくなります)
- 業務時間テーブル
- デフォルトの業務時間
- 任意のサイト、グループ、エリアで業務時間が設定されていない場合、デフォルトの業務時間が自動で適用される仕様に変更
- 移行の仕様
- 移行中、移行前のグローバルタイプが(休憩なしの)0:00~23:59の標準業務時間で設定されていた場合、それは24時間業務の設定として扱われます。同じロジックが日ごとの設定に適用されます
- 複数のサイトで同じ業務時間が設定されている場合、移行後すべての業務時間がグループ化され、すべてのサイトの参照サイトとして関連付けられるようになります。また、業務時間が「Operational Hour 1(業務時間1)」といったパターン名に変更されます
- サイト数と参照サイト数が最も多い業務時間がベースサイトとして扱われます
(必ずしもデフォルトサイトの業務時間になるとは限りません) - 特定のエリア配下のすべてのサイトが同じ業務時間だった場合、エリア自体の業務時間にその業務時間がマッピングされます
(個別のサイトはマッピングされません)
- SLAの再計算
- 期日が最大100日後まで計算される仕様に変更
- SD-87649、SD-69589:承認段階のアクション
- ワークフローを介して承認段階が追加された場合、一般設定やリクエストテンプレートで定義されている承認ルールに従わないようにする仕様に変更
- 承認段階ステータスの更新
- ワークフローベースの承認において、以下の仕様に変更:
- 承認待ちおよび詳細説明待ちのステータスがリクエスト詳細ページの右上に自動で表示される仕様に変更
- 承認アクション後、承認ステータスのフィールドが自動で更新されない仕様に変更
代わりにワークフローで「フィールド更新」ノードを使用する必要があります
- ワークフローベースの承認において、以下の仕様に変更:
- リソースの更新
- アクティブなワークフローが関連付いているリクエストでリソースを更新しても、承認段階を再トリガーしない仕様に変更
- ワークフローを介して承認を再度トリガーするよう設定する方法については、こちらをご参照ください。
- テンプレートの変更
- ワークフローの適用後にリクエストテンプレートが変更された際、以下の仕様に変更:
- 新規テンプレートのワークフローが同じ場合、承認段階は再トリガーされません
- 新規テンプレートで異なるワークフローを用いている場合、既存の承認を削除し、新規承認段階が自動でトリガーされます
- ワークフローの適用後にリクエストテンプレートが変更された際、以下の仕様に変更:
- 技術担当者の自動割り当て
- ワークフローベースのリクエストで、「サービス要求が承認された後、技術担当者を割り当てる」がワークフローで有効化されている場合、リクエストが承認された後にのみ技術担当者が割り当てられる仕様に変更
- 技術担当者は「技術担当者の自動割り当て」設定に基づいて割り当てられます
- タスクのトリガー
- ワークフローベースのリクエストで、テンプレートの「インシデント/サービス要求が承認されたら自動的にタスクをトリガーする」ルールが有効化されている場合、承認後にタスクが自動的にトリガーされる仕様に変更
- スクリプトのReturn JSONのサポート
- ワークフローの承認で、承認スクリプトのRetuern JSONアクションをサポートしない仕様に変更
- スクリプトがこの操作を試行すると、実行がブロックされます
- 承認者の選択
- ワークフローで承認設定が有効化されている場合、以下の仕様に変更:
- 「承認者の選択」フィールドを含むテンプレートはそのワークフローと関連付けることができない仕様に変更
- ワークフローがすでに関連付けられているテンプレートには、「承認者の選択」フィールドを追加できない仕様に変更
- 回避策:柔軟な承認者の選択を可能にするには、ユーザーを参照した追加フィールドをテンプレートに追加し、それを使用して「承認段階」のノードで承認者を動的に定義してください
- ワークフローで承認設定が有効化されている場合、以下の仕様に変更:
- 編集者のルール
- 「承認段階」ノードを含むワークフローが使用されているリクエストに、ルール「承認の送信前に編集者がリクエストを編集するのを待つ」が適用されない仕様に変更
- 段階名の複製
- 複数の承認段階に同じ名称がついていた場合、システムによって名称の一番最後へランダムな番号を追加し、一意にする仕様に変更
例:「Level 1」→「Level 1_1234」
- 複数の承認段階に同じ名称がついていた場合、システムによって名称の一番最後へランダムな番号を追加し、一意にする仕様に変更
- 承認段階ステータスの更新
- ワークフローを介して承認段階が追加された場合、一般設定やリクエストテンプレートで定義されている承認ルールに従わないようにする仕様に変更
- チェックリスト
- 項目名の上限を500文字へ増加
- 項目のヘルプテキストのポップアップをマルチラインテキスト型からHTMLへ変更
- シングルラインのフィールドで最小文字数と最大文字数(最大は250文字まで)を設定できる仕様に変更
- 数値フィールドで範囲を設定できる仕様に変更
- システム内で作成可能なチェックリストの項目の最大数を1000個に制限(JSONのタプル制限)
- 1つのチェックリスト内に追加可能なチェックリストの項目の最大数を100個に制限
- 1つのチェックリストテンプレート内に追加可能なチェックリストの項目の最大数を25個に制限
- [管理]→[チェックリストの項目]で、「関連付けられたチェックリスト」のカラムを削除し、[アクション]メニューへ移動
- 同画面一覧ページにて、フィールドタイプで検索できる仕様に変更
- 同画面一覧ページの、フィールドタイプに対する翻訳機能を削除
- [管理]→[チェックリスト]で、「関連づけられたテンプレート」のカラムを削除し、[アクション]メニューへ移動
- アーカイブされたラジオタイプのチェックリストの項目について、オプションの一覧を表示しない仕様に変更
今後、保存された値のみが表示されます - アップグレード後にアーカイブされたチェックリストの項目で、ヘルプテキストを表示しない仕様に変更
- api/v3/requestsを介してリクエストを作成/更新する際に、テンプレートに関連付けられているチェックリストのIDを、リクエストのペイロードのrequest_template_checklist_idsで通す必要がある仕様に変更
- 決定ボックスのフィールドタイプの名称を「ブーリアン」に変更
- リクエストの業務ルールとカスタムトリガーのインポートイベント
- ビルド14900までのリクエストのインポートに対する「作成」イベントを使用した処理を廃止
- 今後、「作成」イベントはリクエストのインポートに適用されなくなります
- 今後、リクエストのインポートに対する自動化機能は「インポート」イベントを使用して設定する必要があります
- ビルド14900までのリクエストのインポートに対する「作成」イベントを使用した処理を廃止
- SD-135467:カスタムモジュールの刷新
- カスタムモジュールの[設定]ページを刷新し、詳細なカスタマイズが行える仕様に変更
- Pre Hook(業務ルール)およびPost Hook(カスタムトリガー)を「自動化」へグループ化
- ワークフローおよびタイマーアクションを「自動化」へ追加
- 業務ルール、カスタムトリガー、ワークフロー、タイマーアクション、レポートを各カスタムモジュールの別々のタブに表示する仕様に変更
- デフォルトで利用可能だったごみ箱を、管理者が各カスタムモジュールで必要に応じて有効化する必要がある仕様に変更
- Webタブのレポートをいつでも有効化/無効化できる仕様に変更
- フォームのカスタマイズで、「件名」と「説明」をデフォルトでキャンバスに追加されない仕様に変更
- すべての適切なエンティティで、コメントのサブエンティティのUIを刷新
- APIフォーマットの変更
- カスタムモジュール、カスタム関連付け、CI関係のAPIから、「cm_fields」や「udf_fields」などの追加フィールドのホルダーを削除
- カスタムモジュールおよびカスタム関連付けのAPIフィールド名を完全にユーザー定義のものにし、udfプレフィックスを含めない仕様に変更
- この変更はアップグレード後に作成されたフィールドにのみ適用されます。アップグレード前に作成されたフィールドについては変更されません
旧フォーマット 新規フォーマット input_data:
{
"cm_test": {
"title": "test",
"description": "desc",
"cm_fields": {
"sline_test": "sample",
"per_percentage": "10"
}
}
}input_data:
{
"cm_test": {
"title": "test",
"description": "desc",
"test": "sample",
"percentage": "10"
}
}
- カスタムモジュールの[設定]ページを刷新し、詳細なカスタマイズが行える仕様に変更
- SD-134060, SD-134509:Ziaパーサーのアップデート
- ビルド15250以降、すべてのリクエストフィールドに対しZiaパーサーがデフォルトで有効化されない仕様に変更
- Zia設定で、「除外するフィールド」を「包含するフィールド」に変更し、選択したフィールドだけがパーサートレーニングに使用される仕様に変更
- ビルド15250へのアップグレード後、21個の標準フィールドがデフォルトで「包含するフィールド」に追加される仕様に変更
- アップグレード前に除外していたフィールドは引き続き除外されたままになります
- 最大100個のフィールドを「包含するフィールド」に設定できる仕様に変更
- このうち、次のフィールドタイプの追加フィールドは最大5個追加できる仕様に変更
- ピックリスト、ラジオボタン、チェックボックス、複数選択
- その他のフィールドタイプ(シングルライン、マルチライン、参照フィールド等)は基準の合計値100個を超えない限り制限なく追加できます
- このうち、次のフィールドタイプの追加フィールドは最大5個追加できる仕様に変更
- リクエストAPIのフォーマット変更
- リクエストAPIのフォーマットを変更
連携の互換性を確保するため、更新後の構造についてはこちらをご参照ください
- リクエストAPIのフォーマットを変更
【その他】
- SD-135402:CMDBのピックリスト型追加フィールドに最大250個のオプションを設定できる仕様に変更
- SD-111197:(プロジェクトのオプションを付けたStandard/Professional Editionの)ビルド14300~14303でカスタムモジュールを設定したユーザーに対してのカスタムモジュールのサポートを終了
- SD-136712:Serveroutログのストレージ
- 最大500個までのServeroutログを保持する仕様に変更
- 直近20個までのServeroutログは「logs」フォルダーに.txt形式で格納され、残りの480ファイルは\logs\logs_archive\serverout配下へ.zip形式でアーカイブされます
- スペースモジュールのAPIの変更
- ビルド15200以降、スペースモジュールのAPIエンドポイントに/spacesのプレフィックスを含めない仕様に変更
例として、以下のとおりです
旧フォーマット 新規フォーマット api/v3/spaces/space_rooms api/v3/space_rooms - ビルド15200以降、スペースモジュールのAPIエンドポイントに/spacesのプレフィックスを含めない仕様に変更
- SD-130019:すべてのモジュールの承認通知のカスタマイズで、変数「$ApprovalActionButton」のサポートを終了
- この変更による既存の承認アクションへの影響はありません
- SD-135828:高可用性モードで、ライセンスが無料版に移行した際にServiceDesk Plusが起動する仕様に変更
- SD-134231:添付ファイルのアップロードプロセスが完了するまで、会話の送信/保存/最小化ができない仕様に変更
- SD-134744:VMHost(VMwareカテゴリー)でサポート可能な最大データストア数を100個から250個に増加
- SD-136895:アップグレード後、技術担当者の会話を転送するか会話に返信する際、会話の送信者情報に、ServiceDesk Plusの名前ではなく送信メール設定で設定されている送信者の名前が表示される仕様に変更
- 送信者名が設定されていない場合、送信メール設定の返信先のメールアドレスが表示されます
この仕様は、次の会話に適用されます:- グループが関連付いていないリクエスト
- 送信者名の無いグループが関連付いているリクエスト
- 送信者名が設定されていない場合、送信メール設定の返信先のメールアドレスが表示されます
- SD-110587:技術担当者が自身が送信したメールに対して[応答][すべてに応答]をクリックしたとき、システムが宛先およびCCフィールドに送信者(技術担当者)ではなくそのメールの元の受信者を入力する仕様に変更
- SD-137549:SAML認証において、DSA_SHA1およびRSA_SHA1アルゴリズムのサポートを終了
- SD-138581:UTF-8およびBOM付きUTF-8の添付ファイルのみプレビューできる仕様に変更
- SD-139043:ビルド15260以降、問題テンプレートで設定されているデフォルトの資産の値が、問題の新規作成時に資産へのアクセス権限がないユーザーに対して表示されない仕様に変更
- SD-139291:CMDBのシングルラインの追加フィールドの文字数上限を250文字から500文字へ拡大
- SD-139225、SD-139422:より大規模な環境での資産スキャン処理を向上させるため、サブエントリーのサポート上限を100から次の値へ拡大
サブフォーム 上限 ハードディスク 1000 物理ディスク 500 インターフェース 500 ユーザー数 500 仮想マシン 500 - SD-139367:クラシックボット「onnxruntime-1.17.0.jar」が読み込まれていない場合、ChatGPT連携のコンテキスト認識によるソリューションの提案を無効にする仕様に変更
- SD-133672:Active Directoryのユーザーインポートのフォームから「関連資産を移動」オプションを削除
- サイトとのユーザーの資産の関連付けは、資産フォームの「Retain user site as asset site(ユーザーのサイトを資産のサイトとして設定)」オプションに依存するようになります。このオプションが有効化されている場合、ユーザーのサイトを変更すると、そのユーザーの資産のサイトは自動的に更新されます
機能強化
- SDF-119031、SDF-27936:リクエストのワークフロー
- リクエストの解決をより早期かつシームレスに行えるよう、リクエストライフサイクルの強化版としてリクエストワークフロー機能を導入
- リクエストワークフローでは、リクエストの作成からクローズまでのアクションの流れを定義することで、リクエストの対応プロセスを自動化できます
- リクエストワークフローは[管理]→[自動化]→[ワークフロー]→[リクエスト]から作成/管理できます
- リクエストのワークフローは、ワークフローエディターへさまざまなノードをドラッグ&ドロップすることで設定できます
- ワークフローの実行情報の閲覧
- リクエスト詳細ページの[ワークフロー]ボタンにマウスのカーソルを合わせることで、ワークフローの実行情報を閲覧できる機能を追加
- ボタンをクリックすると、実行グラフを確認できます
- 同じ実行情報は、リクエスト一覧ページのワークフローアイコンからも確認できます
- リクエストの解決をより早期かつシームレスに行えるよう、リクエストライフサイクルの強化版としてリクエストワークフロー機能を導入
アップグレード時の注意
- アップグレード前に、下書き状態のリクエストライフサイクルが無いことを確認してください
下書き状態のライフサイクルが存在した場合、アップグレードに失敗します - アップグレード後、すべてのリクエストライフサイクルがリクエストの対応プロセス上一切の変更がないリクエストワークフローへ変換されます
その後、リクエストワークフローの設定のオプションを使用し、プロセスを強化することができます
- Ziaにたずねる:
- ユーザーがヘルプデスクの情報を取得しアクションを実行することを手助けする、会話型チャットボット「Ziaにたずねる」を導入
- 「Ziaにたずねる」は、大規模言語モデルのChatGPTやユーザーの質問を解釈して応答できるMCPツールを使用します
- 「Ziaにたずねる」は[Ziaチャットボット設定]または[ChatGPT設定]で有効化します
- MCPツールを使用し、「Ziaにたずねる」機能を定義できます
管理者は各ツールの有効化/無効化や、ユーザー/グループ/役割を指定しアクセスを制限することができます。これらの設定は[管理]→[Zia]→[MCPツール]で管理できます
- ユーザーがヘルプデスクの情報を取得しアクションを実行することを手助けする、会話型チャットボット「Ziaにたずねる」を導入
- 業務時間の機能強化
- ServiceDesk Plus内で設定されているサイト、サポートグループ、エリアに対して営業時間を設定し管理できる機能を追加
例として、ネットワークのサポートグループは「午前8時から午後5時まで」、インフラのサポートグループは「午前10時から午後7時まで」と、各グループに対して別々の業務時間を設定できます - 特別な業務時間
- 特別行事や休暇シーズンの間に、既存の業務時間に対して一時的なスケジュール調整を設定するために、特別業務時間を使用できる機能を追加
例として、年末年始の人員不足やSLA違反を防ぐためにサポート時間を一時的に縮小できるよう、特別業務時間を使用できます
- 特別行事や休暇シーズンの間に、既存の業務時間に対して一時的なスケジュール調整を設定するために、特別業務時間を使用できる機能を追加
- ServiceDesk Plus内で設定されているサイト、サポートグループ、エリアに対して営業時間を設定し管理できる機能を追加
- SDF-26787、SDF-57868、SDF-45842、SDF-27936、SDF-27050:チェックリストの機能強化
- ユーザー定義アクションでのチェックリスト
- カスタムトリガーやワークフロー内のユーザー定義のアクションで「チェックリストの追加」を使用し、リクエストとカスタムモジュールでチェックリストを自動で作成できる機能を追加
- チェックリストのレポート
- 新規カスタムレポートを使用し、チェックリスト、項目の詳細、関連付けられたリクエストの情報を包括的なレポートで生成できる機能を追加
- チェックリストのレポートは、リクエストかチェックリストのどちらかをベースにグループ化することができます
- すべての関連付けられているチェックリストがクローズした際にリクエストを自動クローズする
- 関連づけられているすべてのチェックリストを確認した際にリクエストをクローズできる新規クローズルールを追加
- チェックリストフィールド(シングルライン/数値)の制限値のサポート
- チェックリストのシングルラインフィールドで、最小/最大文字数を設定できる機能を追加
- チェックリストの数値フィールドで、最小/最大値を設定できる機能を追加
- デフォルトですべての関連付けられているチェックリストを展開
- リクエストのチェックリストタブを開いた際、リンク付けされているすべてのリクエストを手動で開く代わりに、デフォルトで自動的に展開された状態で表示される機能を追加
- 印刷プレビュー内のチェックリストの値
- 印刷プレビューでチェックリストの値とその検証ステータスの両方を表示する機能を追加
- チェックリストのヘルプテキストへのURLの追加
- チェックリストのヘルプテキストにおいて、既存のHTMLエディターにURLの埋め込みオプションを導入し、ヘルプアイコンで表示されたURLをクリックできるようにする機能を追加
「リンク」アイコンを使用してヘルプテキストボックスにURLを追加できます
- チェックリストのヘルプテキストにおいて、既存のHTMLエディターにURLの埋め込みオプションを導入し、ヘルプアイコンで表示されたURLをクリックできるようにする機能を追加
- 長いテキスト値に対するツールチップ
- 長いテキストを含むツールチップをチェックリスト配下のシングルラインの追加フィールド内に表示し、全文をより見やすくする機能を追加
- リクエスト一覧ページのチェックリストアイコン
- リクエスト一覧ページでチェックリストがあるかどうか表示する新規チェックリストアイコンを追加
これにより、チェックリストを含むリクエストの視認性と識別性が向上します
- リクエスト一覧ページでチェックリストがあるかどうか表示する新規チェックリストアイコンを追加
- 通知内のチェックリスト変数
- 変数「EmailsChecklist」をメール通知に追加
これにより、メールの内容から技術担当者/管理者が直接、確認済み/未確認のチェックリスト情報を確認することができます
- 変数「EmailsChecklist」をメール通知に追加
- XLS/CSVからのチェックリストの項目のインポート
- XLS/CSVファイルを使用して、チェックリストの項目をインポートできる機能を追加
100個以上のチェックリストの項目を含むテンプレートのインポートなどに利用できます
- XLS/CSVファイルを使用して、チェックリストの項目をインポートできる機能を追加
- ユーザー定義アクションでのチェックリスト
- リクエストの業務ルール/カスタムトリガーのインポートイベント
- 業務ルールとカスタムトリガーで、リクエストのインポートに対して自動化を有効化しアクションを実行できるようにするためのオプション「インポート」を追加
「インポート」イベントは「作成時」のみと同時に使用できます
- 業務ルールとカスタムトリガーで、リクエストのインポートに対して自動化を有効化しアクションを実行できるようにするためのオプション「インポート」を追加
- カスタムモジュールのワークフロー
- ワークフローでアクションをフローを定義し、カスタムモジュールのレコード管理を自動化できる機能を追加
- SDF-123514:カスタムモジュールのタイマーアクション
- カスタムモジュールでタイマーアクションを設定できる機能を追加
- カスタムモジュールのレコードに対し、時間を遅らせたアクションを実行できます
- タイマーアクションは[管理]→[自動化]→[タイマーアクション]→[カスタムモジュール]から作成できます
- カスタムモジュールでタイマーアクションを設定できる機能を追加
- SDF-87649、SDF-69589:承認段階のアクション
- リクエストのワークフロー/トリガーで、承認段階のアクションを用いて、複数の承認段階を追加できる機能を追加
- ワークフロー:承認段階は「承認段階」のアクションノードが実行されたときにのみ追加されます。最大20段階の承認段階を作成できます
- トリガー:トリガーが実行されるたび、複数の承認段階が順次作成されます
- ユーザー定義のアクション:
- リクエストやカスタムモジュールのレコードおよび、インスタンス間のそれらのサブエンティティの作成を自動化するカスタムアクションである、ユーザー定義のアクションを導入
ワークフロー(リクエスト、カスタムモジュール)、リクエストのカスタムトリガー、カスタムトリガー内のIf-If/If-Elseアクションでユーザー定義のアクションを設定できます
- リクエストやカスタムモジュールのレコードおよび、インスタンス間のそれらのサブエンティティの作成を自動化するカスタムアクションである、ユーザー定義のアクションを導入
- 同インスタンス内での実行:リクエスト、カスタムモジュールのレコード、アナウンス、子リクエスト、タスク/メモ/チェックリストなどのサブエンティティの作成を自動化できます
- インスタンス間の実行:リクエスト、カスタムモジュールのレコード、アナウンスの作成を自動化できます
- リクエストのワークフロー/トリガーで、承認段階のアクションを用いて、複数の承認段階を追加できる機能を追加
- SDF-91967:子リクエスト
- リクエスト詳細ページまたはユーザー定義のアクションから、異なるインスタンス間で子リクエストを作成できる機能を追加
- 通知の機能強化
- ユーザビリティ向上のため、通知テンプレートの宛先/CCフィールドの機能を強化
これらのフィールドに、ユーザーを参照した追加フィールドを変数として含めることができるようになります
- ユーザビリティ向上のため、通知テンプレートの宛先/CCフィールドの機能を強化
- 一時返信期日および解決期日の機能強化
- リクエストの履歴に、各期日の計算の完全な情報が表示される機能を追加
- ローカライズ
- ステータス、カテゴリー、優先度、レベルなどの、ヘルプデスクフィールドのデフォルト値を複数の言語に翻訳し、様々なエリアのユーザーがServiceDesk Plus内で翻訳された用語を表示できる機能を追加
例として、レベルの値Tier 1、Tier 2、Tier 3を、ユーザーが自身の使用言語を日本語に変更したときに、レベル1、レベル2、レベル3と表示できるようにします - サイト、サポートグループ、部署などの管理設定や、追加フィールドの値、カスタム設定も完全にローカライズできる機能を追加
- ステータス、カテゴリー、優先度、レベルなどの、ヘルプデスクフィールドのデフォルト値を複数の言語に翻訳し、様々なエリアのユーザーがServiceDesk Plus内で翻訳された用語を表示できる機能を追加
- SDF-135467:カスタムモジュールの機能強化
- カスタムモジュールの設定で、高度なカスタマイズができる機能を追加
管理者は次のことができるようになります:- Webタブに対して高度な機能を有効化し、技術担当者がワークフローの標準化とレコードの効率手的な管理をできるようになります
- Webタブに対して、作業ログ、会話、アラート、チェックリスト、コメントなどのサブエンティティを追加しカスタマイズすることができます
- カスタムアクションを使用し、頻繁な追加/更新操作に対して、パーソナライズされたアクションやショートカットを作成できます
- カスタムモジュールの設定中、ほかの管理者と同時に作業することができます
- カスタムモジュールの設定に関連するファイルを添付できます
- インスタンス間で(参照エンティティに対応している)モジュールの参照エンティティとして、EMSディレクトリに公開されているカスタム設定を選択できます
- カスタムモジュールがクラシックビューに対応し、ユーザーがレコードの件名と重要な情報を含むレコード一覧ページを表示できます
- Webタブの高度な設定
- Webタブに対し、管理者が以下の高度な設定を有効化できる機能を追加
有効化された機能のみ適用し、一部の設定はさらに詳細に設定できます
- Webタブに対し、管理者が以下の高度な設定を有効化できる機能を追加
- 自動化
- 自動化には以下の機能が含まれます:
- ワークフロー、業務ルール、カスタムトリガー:アクション、通知、承認、フィールドの更新の自動化や、レコードの起票からクローズまでをスムーズに案内できます
- タイマーアクション:レコードで時間を遅延させたアクションを実行できます
- カスタム関数:管理者はWebタブと自動化ルールを介してトリガーできるカスタム関数を作成できます
- 自動化には以下の機能が含まれます:
- 非ログイン
-
- 共有用URLを介して、非ログインのユーザーがWebタブのデータを閲覧できます
- 管理者は、どのレコード/フィールドを非ログインユーザーに表示させるか定義できます
-
- ごみ箱
-
- 技術担当者はレコードを一時的にごみ箱に移動できます
- 管理者はごみ箱に移動したレコードの保持期間を設定できます
-
- 自動削除
-
- 管理者はアクティブなレコードやごみ箱に捨てられたレコードに対し期限を設定し、期限が切れた最初の25レコードを日次スケジュールで自動削除できます
-
- カスタムビュー
-
- 技術担当者はレコードに対して特定の条件に一致するカスタム一覧ページを作成し共有できます
- 管理者は、技術担当者のカスタムビューで好みのカラムを選択できるか設定できます
-
- グローバル検索
-
- ユーザーはWebタブのレコードをグローバル検索から検索できます
-
- タグ
-
- 技術担当者はタグをレコードに追加し、そのタグと関連付けられているその他のレコードを表示できます
-
- サブエンティティのカスタマイズ
-
- 作業ログ、通知、アラート、チェックリストなどのサブエンティティを導入できる機能を追加
- 管理者は以下のサブエンティティをカスタムモジュール(親エンティティ)に追加し、カスタマイズすることができます:
- 作業ログ:
- 技術担当者に作業ログフォームを表示させるかどうか選択できます
- 通知:
- デフォルトで、Webタブに会話として追加され削除することはできません
- デリミターを設定し、会話のカスタムモジュールを特定できます
- ユーザーはレコードに関連するメール、システム通知を表示し、会話タブから直接メールにアクションを実行することができます
- アラート:
- 1つのレコードに対して最大何個のアラートを作成できるか設定できます
- アラートのサブエンティティから、アクセス権限を持つ技術担当者と依頼者がカスタムモジュールのレコードにアラートを追加/編集し、各レコードのイベントに対してアラートメールをスケジュールすることができます
- チェックリスト:
- 1つのレコードに最大何個のチェックリストを関連付けることができるか設定できます
- コメント:
- コメントに対して相互にメンション、リアクション、応答を有効化できます
- どのユーザーをコメントにタグ付けできるか定義できます
- タスク:
- タスクで対応している操作、フィールド、サブエンティティを選択できます
- どのグループとユーザーがタスクに割り当てできるかの条件を設定できます
- カスタムサブエンティティ:
- Webタブ(親エンティティ)のアクセス権限に基づき、カスタムサブエンティティに対するアクセス権限を定義します
- 作業ログ:
-
- カスタムモジュールの設定で、高度なカスタマイズができる機能を追加
- SDF-127321:カスタムモジュールフィールドに対するPIIおよび暗号化のサポート
- カスタムモジュールで、個人特定情報(PII)および暗号化のフィールドを作成できる機能を追加
- ユーザー調査の機能強化
- SDF-72055:匿名調査
- 一般調査の応答にユーザーの個人情報を含めるかどうかを定義できる機能を追加
- SDF-81191:調査メールへの依頼者のフルネームの挿入
- ユーザー調査のメールへ、依頼者のフルネーム(姓、名、ミドルネーム)を含めることができる機能を追加
- SDF-59933:解決済みリクエストへの調査の送信
- ユーザー調査設定ページで、対応するオプションを選択することで、解決済みのリクエストへメールでユーザー調査を送ることができる機能を追加
- SDF-83310:調査コメントの必須化
- 調査スコアが特定のパーセントを下回った場合に、追加のコメントを必須化するよう設定できる機能を追加
- SDF-89152, SDF-98941:調査レポートの機能強化
- 調査レポートの名称を「リクエストベースの調査レポート」に変更
- リクエストベースの調査レポート配下の調査概要レポートに、調査回答日時のカラムを追加
- 一般調査レポート配下の一般調査に対して、レポートを生成できる機能を追加
- SDF-84655:調査のアラート
- 調査に回答していないユーザーにアラートを送信するよう設定できる機能を追加
- SDF-72055:匿名調査
- UEM製品との双方向の連携
- UEMのビルド114.25.4001以降、UEMとServiceDesk Plusで双方向の連携ができる機能を追加
- サーバー情報の自動同期:ServiceDesk PlusでUEMサーバー設定を設定すると、対応するサーバー情報が自動的にUEMに更新されます
- 手動サーバー設定:UEMサーバー設定ページの「今すぐ設定」オプションを使用することで、UEMからServiceDesk Plusサーバーへの接続設定ができます
- SDF-120005:ServiceDesk PlusとUEM製品間の技術担当者の双方向同期
- 技術担当者の作成時、ServiceDesk PlusがUEM製品間と役割の一貫性を検証し、15分のサイクルで同期を行う機能を追加
- 役割が一致しなかった場合、技術担当者に役割の不一致に関する通知が送信されます
- UEMの製品ライセンスを持たない技術担当者がServiceDesk Plusの役割に応じて自動的に更新される機能を追加
- 役割の差異を確認するには、[管理]→[アプリ&アドオン]→[連携]→[UEM製品]へ移動します
「ServiceDesk PlusとUEM製品間の技術担当者の役割の差異については、ここをクリック」を選択し、確認することができます
- 役割の差異を確認するには、[管理]→[アプリ&アドオン]→[連携]→[UEM製品]へ移動します
- SDF-131279:Endpoint Centralのログのダウンロード
- UEM製品連携ページから、Endpoint Centralのログを直接ダウンロードできる機能を追加
- UEMのビルド114.25.4001以降、UEMとServiceDesk Plusで双方向の連携ができる機能を追加
- カスタムモジュールの詳細ページのカスタマイズ
- 使いやすいノーコードのデザインツールを用いて、カスタムモジュール詳細ページのレイアウトをパーソナライズできる機能を追加
- ドラッグ&ドロップ操作でカスタムモジュールをカスタマイズし、好みのスタイルに合わせてモジュールデータを並び替えできます
- カスタムモジュール詳細ページをパーソナライズするには、[管理]→[カスタマイズ]→[レイアウトのカスタマイズ]に移動します
- 通知プリファレンス
- 管理者が「技術担当者が自身の通知プリファレンスを編集するのを許可する(Allow technicians to modify their notification preferences)」オプションを有効化することで、技術担当者が自身の通知プリファレンスを選択できる機能を追加
- このオプションは、[管理]→[一般設定]→[ポータル詳細設定]から設定できます
- 一度有効化すると、技術担当者は通知を受け取りたいイベントと通知方法(メール/プッシュ通知)を選択できるようになります
これは選択された通知にのみ適用されます
- SDF-137226:Ziaエージェント
- 初期レベルのサポートや、インシデントの文書化、回答の要約などを処理するAI型のアシスタントであるZiaエージェントを導入
- このエージェントはChatGPTを使用してMCP(Model Context Protocol)で構築され、手動作業と処理時間を減らします
- 以下のエージェントが利用可能になります:
- インシデントレビュー要約:リクエストを分析し、リクエストのメモとしてインシデントのレビューを生成し追加します
- L1サポートエージェント:リクエストの件名と説明を分析し、依頼者へ最も関連度の高い解決策をメールで送信します
- リクエスト回答エージェント:リクエスト情報を分析し、リクエストに回答を追加します
- Ziaエージェントを使用するには、ChatGPTと連携する必要があります。
- SDF-111374, SDF-111376:DREのアップグレードと機能強化
- カスタム関数でのタスク連携
- 選択したAPIコールのアクションをタスク連携を通して直接呼び出せる機能を追加
- 今後、HTTPレイヤーを経由する必要がなくなります
- タスク連携のシンタックスは次のようになります:
sdp*..<entity*>.<action*>(<parameters*>);
- タスク連携のシンタックスは次のようになります:
- invokeURLのシンタックスでコネクションリンク名のプレースホルダーに対応
これにより、セキュアで簡素化された認証が可能になります
- SDF-136718:不明なメールアドレスからのメールに対する通知
- ユーザーが不明なメールアドレスからメールを送信した際に、通知を受け取ることができる機能を追加
- この機能はポータル詳細設定(またはESMディレクトリのアプリケーション設定)で「新規メールアドレスからのメッセージを処理する」を無効化している場合に適用できます
- カスタム関数でのタスク連携
- SDF-133721:Microsoftカレンダー連携の機能強化
- Microsoftカレンダー連携に以下の専用設定を含める機能を追加
- 不在のマッピング:Outlookの不在イベントをServiceDesk Plusの特定の休暇タイプにマッピングします
- Outlookグループイベントの同期:ServiceDesk Plusから変更とリリースのイベントを直接共有されたOutlookグループカレンダーへ同期します
- アラートの同期:ServiceDesk PlusのアラートをOutlookの時間付きのイベントとして追加し、Outlookの時間付きのイベントをServiceDesk Plusのアラートとして追加します
- 設定を行うには、[管理]→[アプリケーション&アドオン]→[連携]→[Microsoftカレンダー]→[設定]に移動します
- Microsoftカレンダー連携に以下の専用設定を含める機能を追加
- SDF-135808:
- [添付ファイル設定]で、添付ファイルの拡張子に基づいて添付ファイルのプレビューを有効化/無効化できる機能を追加
- プレビューに対応している拡張子は次の通りです:png、jpg、jpeg、ico、webp、gif、css、html、xml、htm、js、ts、xhtml、es、txt、tsv、mp4、ogv、webm、ogg、mp3、wav、csv、pdf、docx、xls、xlsx
- ESMディレクトリを設定している環境の場合:
[ESMディレクトリ]→[一般設定]→[添付ファイル設定]に移動します - ESMディレクトリを設定していない環境の場合:
[管理]→[一般設定]→[添付ファイル設定]に移動します
- ESMディレクトリを設定している環境の場合:
【その他】
- SDF-127841:FIPS 140-3に準拠
- SDF-129549:Microsoft Teamsのメッセージ拡張機能
- Teamsの会話内からServiceDesk Plusオンプレミス版の既存のチケットを検索したり、リクエストを素早く作成したりすることができる、Microsoft Teamsのメッセージ拡張機能を導入
- SDF-108469:応答アクションの機能強化
- リクエストおよびカスタムモジュールで、メールおよびSMSの応答アクションを新規ウィンドウとして開く設定ができる機能を追加
- 設定するには、[管理]→[一般設定]→[ポータル詳細設定]→[一般]で、「返信のポップアップウィンドウを新しいウィンドウで開く」オプションを「はい」に設定します
- リクエスト詳細ページの「応答」のスライドウィンドウで[新しいウィンドウで開く]オプションを使用することで、応答ウィンドウをポップアップで開くことも可能です
- SDF-85236:ESMポータルのカスタマイズ
- ESMポータルのランディングページを、使いやすいノーコードのデザインツールを用いてパーソナライズできる機能を追加
- 事前定義済みのテンプレートから選択して、組織のスタイル/イメージに合う要素をドラッグ&ドロップで並び替えることで、レイアウトを作成しカスタマイズできます
- ESMポータルのランディングページをパーソナライズするには、[EMSディレクトリ]→[ESMポータルのカスタマイズ]で、詳細カードの[設定]をクリックします
- SDF-136715:資産の貸出しの更新
- 「リース」セクションの配下のリース登録、リース契約資産、リース可能資産、リース期間が満了した資産の資産一覧ページをAPIベースに変更
- SDF-135372:ネットワークおよびデータベースのレイテンシの定期確認
- ServiceDesk Plusが潜在的な遅延を確認できる機能を追加
アクセスログからクライアントIPの情報を定期的に取得し、クライアントのIPサブネットおよびデータベースサーバーへPingベースのレイテンシ確認を行います - レイテンシ関連の情報は新規追加された「accesslogslowips0.txt」ファイルへ記録され、NMCイベント中のデータベースサーバーのレイテンシは「CheckDBConnection0.txt」ファイルへ記録されます
- ServiceDesk Plusが潜在的な遅延を確認できる機能を追加
- SDF-136410:ユーザーの監査ログでカスタム関数の操作を記録する機能を追加
- SDF-136841:OAuthのSSOに対してプロキシ設定を無効化できる機能を追加
- 詳しくは、技術サポートまでお問い合わせください
- SDF-135504:ServiceDesk Plusがエストニア語に対応
- SDF-136413:Microsoft Entra IDのユーザー同期のドメイン追加時に、「ドメイン設定」配下にGraphエンドポイントを設定できる機能を追加
- SDF-136506:フィールド&フォームルールのスクリプトを用いて、フォームフィールドに対してカスタム条件を設定できる機能を追加
- SDF-133587:ESAPIのエンコーディングフレームワークをOWASP Encoderへ移行
- SDF-136846:Microsoft TeamsおよびOutlook連携の両方の承認アクションで、「詳細説明が必要」のアクションに対応
- SDF-137228:資産モジュールのユーザーアクションを監査ログに記録する機能を追加
- SDF-120297:[コミュニティ]→[システムログビューア]配下の「保持設定」でエラー/非エラーのシステムログの記録の保持期間を設定できる機能を追加
- システムログのクリーンアップスケジュールは、設定した保持期間を超えたログの記録を削除します
- SDF-137760:Microsoft 365と連携した場合、[管理]→[ユーザー]→[関連付け]タブにユーザーに関連付けられているアクティブなサブスクリプションが表示される機能を追加
- SDF-138384, SDF-92874, SDF-122539:Analytics Plusで問題、リリース、CMDB、承認(リクエスト/変更/リリース)をレポート化できる機能を追加
- SDF-114369:SAMLシングルサインオンで、「アサーションコンシューマURL」横のURLの追加アイコンを使用して、代替ACS URLとして内部および外部のURLをユーザーが設定できる機能を追加
- SDF-135932:Azureの事前認証がWebViewの代わりにWebTabを利用する機能を追加
- SDF-138042:通知バナーの表示を一時停止/再開し、表示時間を5秒から20秒へ増加できる機能を追加
- アクセシビリティ制御設定で「アニメーションの無効化」を有効化することで、新規機能のグリッターを無効化できる機能を追加
- SDF-137517:業務ルール(カスタムモジュール)、カスタムトリガー(カスタムモジュール、問題、リリース)、タイマーアクション(リクエスト、カスタムモジュール)、ワークフロー(リクエスト、カスタムモジュール)で監査履歴を追跡できるよう、「履歴の表示」オプションを追加
- SDF-137360:ページスクリプトを介した「削除」オプションが全てのフォームに適用できる機能を追加
- SDF-137875:SMTP、IMAP、POPでサポートされるユーザー名フィールドの最大の長さを、100文字から250文字へ増加
- SDF-138580:OpManagerおよびApplications Manager連携設定で、「デバッグ出力を有効にする」オプションを有効化しログに出力されるデバッグ情報を制御できる機能を追加
- SDF-137879:メール取得で取得できるメールの最大サイズを30MBから50MBへ増加
- SDF-139740:依頼者が外部フレームのリクエストカタログウィジェットから新規リクエストを作成する場合、新規タブでリクエストフォームが開く機能を追加
- SDF-132522:「relationship_type##inverse_relationship_type」という形式を使用することで、CI関係タイプ/逆タイプを両方指定してインポートできる機能を追加
- SDF-67046:[管理]→[変更管理]→[変更設定]で、管理者が変更を承認する際のコメントを必須にするかを有効化/無効化できる機能を追加
- 承認を却下するアクションに対するコメントは必須のままです
- SDF-133460:資産のインポート操作中、マッピング画面で「関連付ける資産」を介して資産と別の資産を関連付けることができる機能を追加
- SDF-97857:モジュール内で検索結果を表示している場合、検索バーが検索ワードとともにヘッダーへ表示され、検索を最初からやり直すことなくさらに条件を絞り込める機能を追加
- SDF-134987:資産、資産の貸出し、予約一覧ページでレコードの表示/編集後に一覧ページに戻った場合も、検索結果が保持される機能を追加
- SDF-133898:クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)のトークン不一致によって発生するログイン問題に対応するため、新規ログアウトページを導入
- SDF-138276:画面のサイズが大きい場合、問題、リリース、スペース、保全、CMDB、契約モジュールで固定幅のレイアウトを使用する機能を追加
不具合修正
【脆弱性】
- SD-134017:SD-134017:脆弱性「CVE-2025-8714」、「CVE-2025-8715」に対応するため、バンドルされたPostgreSQLのバージョンを15.8から15.14にアップグレード
- SD-135552:7zipのバージョンを25.01にアップグレード
- SD-137336:ユーザー調査のプレビューにおける反射型クロスサイトスクリプティング(Reflected XSS)脆弱性に対応
- SD-137078:リリースでタスクを閲覧する際の権限昇格の脆弱性に対応
- SD-139688:非ログインの承認リンクを介して変更を承認する際の認証バイパスの脆弱性に対応
- SD-140872:JasperReportsの脆弱性により、レポートの実行時に特殊に細工されたクエリを使用して不正なアクションを実行できる問題を修正
【ホーム】
- SD-132716:設定言語が中国語/日本語/韓国語の環境で、アナウンスの「開始」「終了」のタイムピッカーが動作しない不具合を修正
- SD-135384:SDAdmin/SDSiteAdmin/SDCoordinator以外のユーザーで、カスタマイズしたリソース管理タブがホームページで保持されない不具合を修正
- SD-132715:設定言語が中国語と日本語の環境で、プロジェクトとタスクのタイムピッカーを用いて時間の選択/修正ができない不具合を修正
- SD-137678:依頼者ログインで、バックアップ承認者のページからほかのモジュールやホームに移動すると空白のページが表示される不具合を修正
- SD-137423:引き継ぎ技術担当者リストのナビゲーションボタンをクリックした際に、無効な入力エラーが表示される不具合を修正
- SD-137927:技術担当者スケジュールページからグローバル検索を実行すると、『パラメーター「TechID」がロング型ではありません』というエラーが表示される不具合を修正
【ダッシュボード】
- SD-135601:ダッシュボードのテーブル/グラフウィジェットで、SDSiteAdminが作成し他のユーザーへ共有したウィジェットが、ダッシュボードを更新すると消える不具合を修正
- SD-134986:ダッシュボードで、制限された役割を持つ技術担当者が、自身が関連付けられていないサポートグループを閲覧できてしまう不具合を修正
- SD-137056:ダッシュボードをサポートグループへ共有すると、共有設定が保存されず、自動的に「非公開」になる不具合を修正
【リクエスト】
- SD-132679:クローズ済み/解決済み/カスタムの完了済みリクエストで、[回答]タブ配下に[ソリューション]のサブタブが表示される不具合を修正
- SD-135439:リクエストモジュールで頻繁にグローバル検索を実行すると、検索に失敗する場合がある不具合を修正
- SD-134427:共有されたリクエストがグローバル検索の結果にヒットしない不具合を修正
- SD-131950:[コミュニティ]→[スケジュール情報]の「SLAEscalationSchedule」タスクが削除される場合がある不具合を修正
- ServiceDesk Plusを再起動することで、タスクをリストアすることができます
- SD-133010:通知ルールで、アップグレード後にメール通知のフォーマットが保持されるが、フォーマットの切り替えが利用できなくなる不具合を修正
- SD-112261:通知の送信のポップアップで、宛先フィールドの受信アドレスにマウスカーソルを合わせた際に、メールアドレスのみ表示され名前が表示されない不具合を修正
- SD-112506:MSSQLの環境で、会話のメール、システム通知、メモが有効化されていると、ユーザーが最大100件までの会話しか表示できない不具合を修正
- SD-134211:Standard Editionのライセンスの環境で、タイマーアクション、業務ルール、リクエストライフサイクルの条件セクションにSLAフィールドを設定できない不具合を修正
- SD-134835:ピックリストの追加フィールドに101個以上のオプションがある場合、定義通りに値がソートされない不具合を修正
- SD-135609:言語をパーソナライズした環境で、承認の確認メッセージ内の数文字が英語で表示される不具合を修正
- SD-135385:詳細フィルターのポップアップをリサイズした際、条件の一覧がポップアップに沿うように拡大されず、空白のスペースが下部に表示される不具合を修正
- SD-133734:フィールド&フォームルールで、OnHoldのステータス更新アクションに失敗する不具合を修正
- SD-134075:ClosedからResolvedへトランジションした後にリクエストが再オープンされると、計算された期日にクローズから解決までの経過時間が含まれる不具合を修正
- SD-135476:フィールド&フォームルールで、「フォームロード時」の条件セクションに依頼者フィールドが使用されていると、条件の確認の前に依頼者が取得されていないことが原因でアクションが実行されない場合がある不具合を修正
- SD-134907:業務ルールの通知で、システム通知のイベントに対しCCおよびBCCの値が更新されない不具合を修正
- SD-136405:E-mailコマンドを介してリクエストのピックアップとクローズができない不具合を修正
- SD-136134:6段階以上の承認段階がある場合、承認の通知がトリガーされない不具合を修正
- SD-128486:ログファイルに不要な例外が追加される不具合を修正
- SD-134287:参照サイト配下で作成されたリクエストに対して、その後の段階でSLAが適用された場合、OLAが最初のサポートグループに対して適用されない不具合を修正
- SD-133220:関連付けられた資産の名称が101文字以上ある場合、リクエストがアーカイブできない不具合を修正
- SD-135395:IT以外のインスタンスで、依頼者がESMディレクトリのみ利用可能でインスタンスに存在しない場合、メールを介して初めて作成されたリクエストの依頼者フィールドがSystemとして設定される不具合を修正
- SD-137867:リクエストがクローズせずに「解決済み」から「オープン」になると、SLAが誤って計算される不具合を修正
- SD-135832:グループが設定されているリクエストで会話に返信すると、応答のポップアップ画面が読み込まれなくなる不具合を修正
- SD-136269:E-mailコマンドに添付ファイルと無効なリクエストテンプレートが含まれている場合、リクエストの作成に失敗する不具合を修正
- SD-135852:ユーザーが会話のヘッダーから[すべてに応答]をクリックすると、リクエストの会話が折りたたまれる不具合を修正
- SD-134231:ファイルのアップロードプロセスが完了する前にメールが送信されると、メール通知に添付ファイルが含まれない不具合を修正
- SD-136709:Microfost OutlookのActionable Messagesからリクエストを解決すると、クローズルールが適用されない不具合を修正
- SD-136720:JobSchedulerの実行が遅延することが原因で、ピックアップされていない同じリクエストに対して重複してメール通知が送信される不具合を修正
- SD-135328:APIを介して、依頼者が非公開のメモにアクセスできる不具合を修正
- SD-136448:非ITのポータルのグローバル検索で、追加フィールドの値が取得されない不具合を修正
- SD-136713:技術担当者を依頼者に変更後、リクエストの結合ビューでエラーが発生する不具合を修正
- SD-126083:APIのスロットル制限が超過している場合、エラーメッセージが表示されずにリクエストのエクスポートに失敗する不具合を修正
- SD-137748:
- ワークフローで承認が無効化されている場合、テンプレートで承認後の割り当てを必須としていても技術担当者が自動で割り当たる不具合を修正
- ワークフローで承認が有効化されていて、承認後の技術担当者の割り当てが無効化されている場合「技術担当者の自動割り当て」機能が動作しない不具合を修正
- SD-136962:ページスクリプトを使用したフィールドの表示/非表示機能が、リクエスト詳細ページの右ペインに適用されない不具合を修正
- SD-137638:サービスの再起動後に最初に非ITポータルのリクエストにユーザーがアクセスした場合、リクエストの追加フィールドのスケジュール移行に失敗する不具合を修正
- SD-137874:「常に新規リクエストとして作成する」オプションが有効化されている環境で、依頼者がバウンスされた/自動生成されたメールのあるクローズリクエストへ返信した場合、新規リクエストが作成されず、親リクエストのメモとして内容が追加される不具合を修正
- Graphベースの受信メール設定では、実際に送信された時間の代わりに、Unix Epochフォーマットでメモに時間が表示されていた不具合を修正
- SD-137987:
- 新規リクエストタイマーアクションを作成する際、タイマーとテンプレートの関連付けの最大数に到達していないにもかかわらず、エラーが発生する不具合を修正
- 特定の状況下で、新規タイマーアクションを作成中、未定義のエラーが発生する不具合を修正
- SD-137257:必須のピックリストタイプのフィールドに非アクティブの値が含まれている場合、リクエストを更新できない不具合を修正
- SD-135438:アーカイブ済みのリクエストのメモにある添付ファイルをダウンロードしようとすると、「サイトに到達できない」エラーが発生する不具合を修正
- SD-136585:リクエストの説明に、パイプ記号(|)を含んだ参照リンクが含まれていると、内容からリンクが削除される不具合を修正
- SD-138321:各詳細ページの[承認]タブで、承認の最大数に到達していないのにもかかわらず新規承認段階が追加できない不具合を修正
- SD-138026:依頼者ログインで、ホームページのウィジェットからクローズ済みのリクエストに返信する際、[ここをクリックして新規リクエストとして作成]で新規リクエストの作成に失敗する不具合を修正
- SD-137420:リクエストの履歴で、件名、シングルライン、マルチラインフィールドにダブルクォーテーションが含まれている場合、エンコードされたデータが表示される不具合を修正
- SD-137978:src属性の無いイメージタグを含む下書きを保存した場合、ページの読み込みが終わらず下書きが保存できない不具合を修正
- SD-138581:UTF-8でエンコードされた添付ファイルのプレビューに失敗する不具合を修正
- SD-138292:ビルド14900以前でシングルラインの追加フィールドでリクエスト一覧ページをソートしていた場合、ビルド15200へアップグレードするとページが読み込まれず、ソートしたフィールドも修正できない不具合を修正
- SD-138655:サービスカタログで、当初の承認サイクルの後に[新規段階]ボタンから追加された承認が自動的にトリガーされない不具合を修正
- SD-137855:リクエストに回答を追加した技術担当者が削除されている場合、そのリクエストをアーカイブできない不具合を修正
- SD-137963:フィールド&フォームルールで特定の複数選択のオプションを削除している場合、リクエストプロパティの一括選択のポップアップ画面でユーザーが選択した値が表示されない不具合を修正
- SD-138369:フィールド&フォームルールでラジオボタンの追加フィールドに「フィールドをクリアする」アクションが設定されている場合、リクエスト詳細ページでリクエストが保存できない不具合を修正
- SD-139158:ワークフローに関連付けられたリクエストが再オープンされたとき、通知のカスタムトリガーが実行されない不具合を修正
- SD-138946:「私のすべての承認」フィルターからキャンセルされた承認リクエストを開こうとすると、承認者が表示の崩れたページにリダイレクトされる不具合を修正
- SD-139280:参照サイトの休日がSLA/OLAの時間経過の計算から除外されない不具合を修正
- SD-139286:パスワード保護を有効にした場合、エクスポートしたリクエストが適切なフォーマットを保持しない不具合を修正
- SD-133463:選択したそれぞれのリクエストに異なるアクセス、表示設定、リクエストの共有の制限がある場合、グローバル検索の結果からリクエストをリンク付けできない不具合を修正
- SD-138771:ワークフローのトランジションで、説明に変数「$attachments」または「$resolution.attachments」が含まれている「移行中」のルールの通知をトリガーした場合、通知の送信に失敗する不具合を修正
- SD-138873:アーカイブ済みのリクエスト一覧ページからメモが閲覧できない不具合を修正
- SD-139230:リクエスト詳細ページの「プロパティ」セクションから資産にアクセスした場合、「ハードウェア」と「ソフトウェア」タブが表示されない不具合を修正
- SD-139377:SLAが適用されているリクエストが「完了/クローズ」のステータスに移動した場合、グループの経過時間が誤った業務時間で計算される不具合を修正
- SD-139216:リクエスト一覧ページから大量のリクエストをエクスポートした場合、ServiceDesk Plusがクラッシュする不具合を修正
- SD-139595:設定言語がドイツ語の環境で、「私のアクティビティ」の読み込みに失敗する場合がある不具合を修正
- SD-139797:DLP拡張機能が有効化されているブラウザーでリクエストを作成すると、シングルラインとマルチラインの必須フィールドに値を入力しても、入力必須のエラーが消えない不具合を修正
- SD-139863:リクエストの追加/編集フォームで、「カテゴリー」フィールドからオプションを削除するフィールド&フォームルールが設定されている場合、ServiceDesk Plusが対応する「サブカテゴリー」と「項目」フィールドをリセットしてしまう不具合を修正
- SD-138571:ユーザー調査のリマインドが誤ったチケットの詳細とユーザー調査リンクとともに、誤った依頼者に送信される不具合を修正
- SD-119580:ServiceDesk Plusから送信されたメールのインライン画像が、Thunderbirdで正しく表示されない不具合を修正
- SD-139780:マルチラインのフィールドに対し、依存関係のスクリプトに失敗する不具合を修正
- SD-138725:リクエストの閲覧権限を持たない承認者によってリクエストが承認された場合、業務ルールのカスタム関数の実行に失敗する不具合を修正
- SD-136842:追加フィールドを含むテンプレートから含まないテンプレートへテンプレートを修正した場合、「追加フィールドが見つからない」というエラーが表示される不具合を修正
- SD-138561:承認確認の会話へ依頼者/承認者が応答した場合、メール通知が送信されない不具合を修正
【保全】
- SD-138238:保全からリクエストが作成されると、複数選択およびチェックボックスで選択された値がリクエストで保持されない不具合を修正
- SD-138876:テーブル/クラシックビューで100件の保全を表示すると、ランダムな1件のレコードの「スケジュールタイプ」と「次のスケジュール」が表示されない不具合を修正
【問題】
- SD-135926:設定言語がスペイン語の環境で、「すべての問題」と「未解決の問題」の一覧ページのフィルターが同じように翻訳され区別がつかない不具合を修正
- SD-136901:問題テンプレートに関連付けられているタスクテンプレートが削除された場合、その問題テンプレートを用いて作成されていた既存の問題を表示できなくなる不具合を修正
- SD-138434:外部リンクから開くと、問題の追加/編集ページとテンプレートのプレビューの読み込みに失敗する不具合を修正
【変更】
- SD-135929:変更のフィールド&フォームルールで、(変更マネージャー/変更オーナー/SDChangeManager以外の)ユーザーに適用する設定が誤って変更オーナーに適用される不具合を修正
- SD-135383:直前の承認がZiaによって行われていた場合、変更の承認メールが自動的にトリガーされない不具合を修正
- SD-135845:変更のフィールド&フォームルールで、(変更マネージャー/変更オーナー/SDChangeManager以外の)ユーザーに適用する設定が期待通りに動作しない不具合を修正
- SD-135573:承認者が2つ以上の変更の承認を待っており、その承認者にバックアップ承認者が割り当てられている場合、バックアップ承認者にメールで「ChangeRoles」の変数が正しく置き換わらない不具合を修正
- SD-139037:変更の作成時に、レコードが複製される不具合を修正
- SD-138885:ダークモードの状態で変更/リリースのUAT詳細ページの画面を更新した場合、UATの問題セクションが表示されなくなる不具合を修正
- SD-139540:変更/リリースワークフローで、グループフィールドを用いたスイッチノードがトリガーされるとエラーが発生する不具合を修正
- SD-138204:承認者が非ログインの承認リンクをクリックし、変更リクエストで再度承認を試みようとした場合、誤ったエラーメッセージが表示される不具合を修正
- SD-137953:変更チケットのクローズでCAB承認済み/CABの承認保留中の通知が誤ってトリガーされる不具合を修正
【リリース】
- SD-134208:リリースの「Submission(要求提起)」ステージの名称を変更すると、すべてのステージでリリース情報のステータスを編集できない不具合を修正
- SD-135416:新規リリースを作成する際、リリーステンプレートの[役割]配下で追加したユーザーが自動入力されない不具合を修正
- SD-134741:リリースのワークフローで、「ステージとステータスの表示範囲」を「ワークフローに含まれているステージとステータスのみ表示する」に設定し、すべてのステージのメール通知をカスタマイズしている場合、リリース詳細ページの読み込みに遅延が生じる不具合を修正
- SD-135598:リリースの印刷プレビューで予定開始日時/終了日時と実際の開始日時/終了日時が表示されない不具合を修正
- SD-130266:リリースの追加/編集フォームで、カテゴリー/サブカテゴリー/項目フィールドで101個以上の値が表示されない不具合を修正
【資産】
- SD-134678:ドメインを削除する際、そのドメインに関連付けられた資産のスキャンデータの一部も削除される不具合を修正
- SD-135720:製品タイプ「2-in-1 Tablet(2 in 1タブレット)」、「Laptop(ノートパソコン)」、「Desktop(デスクトップ)」配下に資産を追加する際、対応するCIが作成されない不具合を修正
- SD-135363:フィルタリングされた一覧ページで資産が編集されて新規検索が行われると、前回適用したステータスフィルターが保持されない不具合を修正
- SD-135361 :あるインスタンスで、別のインスタンスのサイトに資産がすでに関連付けられている場合、 同じサイトに関連付けた同じ資産を作成できない不具合を修正
- SD-136147:依頼者の資産をリクエスト詳細ページの右ペインで表示すると、製品タイプに固有のフィールドが資産の詳細ページに表示されない不具合を修正
- SD-136710:資産のスキャン中、ワークステーションとソフトウェアインストールの同期ルールが同時実行され重複したCIが作成されることが原因で、資産が更新されない不具合を修正
- SD-134267:SolarWinds連携で、ネットワークデバイスのIPアドレス情報の取得に失敗する不具合を修正
- SD-134637:ライセンス、購買注文書、購買リクエストとリンク付けされたソフトウェアを削除する際に正しいアラートが表示されない不具合を修正
- SD-135288:Endpoint Centralでのスキャン中、ServiceDesk Plus内のエージェント情報セクションの読み取り専用コンピューターフィールドが更新されない不具合を修正
- SD-137026:チャット設定でチャットを無効化している場合、資産一覧ページの水平方向のスクロールバーが見えない不具合を修正
- SD-136424:資産の製品タイプで、資産名のフィールドがデフォルトで一意であるにも関わらず、「一意」のチェックボックスが選択可能になっている不具合を修正
- SD-136262:対応する資産の製品タイプに必須フィールドが設定されている場合、バーコードを用いて新規資産が追加できない不具合を修正
- SD-135526:資産のインポートで「新規に参照するエンティティとして作成」オプションが無効化されている場合、ユーザーが資産に割り当たらない不具合を修正
- SD-136957:資産の一致で、子資産と変更/リリースとの関連付けが削除される不具合を修正
- SD-136127:サイトの制限がある技術担当者に、内容が空の資産の保証期限に関するリマインドメールが通知される不具合
- SD-137962:ビルド15200へのアップグレード後、IT資産の製品タイプが編集できない不具合を修正
- SD-137961:ビルド15200へのアップグレード後、非IT資産の製品タイプとその製品タイプ下に作成された子資産が編集できない不具合を修正
- SD-136690:リクエスト詳細ページから資産詳細ページを開くと追加フィールドが表示されない不具合を修正
- SD-124659:資産のドメイン名を変更し資産一覧ページからグループスキャンが開始された場合、スキャンに失敗する不具合を修正
- SD-119961:資産のライセンス上限に到達し、同じサービスタグの資産を別のケースで受領した場合、既存の資産が更新されずライセンス上限超過のエラーが発生する不具合を修正
- SD-134910:Endpoint CentralからServiceDesk PlusへMDM資産を更新する際にスキャンに失敗する場合がある不具合を修正
- SD-135447:ユーザー検索のオプションが修正されている場合、変更モジュールで「関連する資産」フィールドの検索が動作しない不具合を修正
- SD-136870:Office 365から同期されたユーザーを部署でソートするとエラーが発生する不具合を修正
- SD-138057:SDSiteAdminの技術担当者が、子資産を持つ資産のオーナーを変更できない不具合を修正
- SD-133348:資産の所有者の部署が変更されたとき、誤って資産のオーナー変更通知がトリガーされる不具合を修正
- SD-136441:サイトに制限のあるユーザーまたはSDSiteAdminがアクセス権限のない部署内のユーザーに資産を割り当て、その資産のリースを作成した場合、リースされていない資産のリース記録が作成される不具合を修正
- SD-137547:FIPSを有効化した環境でのSNMPスキャンにおいて、MD5およびSHA-1の認証プロトコルと、DESの暗号プロトコルを今後サポート対象から除外する仕様に変更
- SD-138752:資産の照合中、古い資産の追加フィールド値がマージ後の新規資産に移行されず、データの過失になる不具合を修正
- SD-138497:資産のリースの期限通知が、資産の通知ルールで設定されている資産の所有者と資産のアクセス権限を持つ技術担当者に送信されない不具合を修正
- SD-138614:資産一覧ページで、認証情報の変更スキャンで更新された認証情報が資産に反映されない不具合を修正
- SD-138781:資産の割り当て中に「関連付けられた資産」によってユーザーが自動入力された場合、通知がトリガーされない不具合を修正
- SD-134109:ライセンス契約数が35文字を超えていると、一覧ページからライセンス契約を開くことができない不具合を修正
- SD-138255:ソフトウェアのライセンス契約を追加中にメーカーを修正すると、ユーザーの既存のライセンスとの関連付けや、新規ライセンスの作成と関連付けができなくなる不具合を修正
- SD-139523:資産のエクスポート時に、資産一覧ページのカラムの順番が保持されない不具合を修正
- SD-139225、SD-139422:サブフォームのエントリがサポートしている上限を超過していると、資産のスキャンに失敗し、資産情報がインベントリに入力されない不具合を修正
プライマリIPアドレスフィールドがスキャンを介して更新されない不具合を修正
【購買】
- SD-135411:購買リクエストの追加/編集フォームで、「提案された販売元」フィールドの販売元の名前が昇順でソートされない不具合を修正
- SD-135469:カラムの追加/削除を使用してステータスカラムを非選択にした場合、購買リクエストを介して関連付けられたサービス要求のページにアクセスするとロードに失敗する不具合を修正
- SD-135454:購買リクエストから作成された購買注文書でソフトウェアライセンスを受領できない不具合を修正
- SD-136861:1つの購買注文書に関連付けられた複数の購買リクエストから作成された類似の品目に対して受領数が正しく更新されず、ステータスを「品目受領済み」に更新できない不具合を修正
- SD-137009:複数の承認段階がある購買注文書で、第一段階の[承認者の選択]、[新規段階/削除]アイコンが反応しない不具合を修正
- SD-137527:Rest API Documentationから販売元と購買オーナーにメールを送信できない不具合を修正
- SD-138053:ソフトウェアラインセンス、ライセンス契約、購買注文書の追加/編集フォームで、販売元のドロップダウンに表示される販売元名が昇順で表示されない不具合を修正
- SD-138252:購買注文書で受領したコンピューターを一致させる際、サービスタグが入力されていると、スキャンされたコンピューターの最初の資産でのみフィールドが自動入力され、それ以降の資産のフィールドが入力されない不具合を修正
【CMDB】
- SD-135748:設定言語が英語以外の環境で、CMDBモジュールの左ペインのロードに失敗する不具合を修正
- SD-136374:親CIタイプのアイコンが利用できない場合、CIタイプの作成/編集時にアイコンの選択オプションが表示されない不具合を修正
- SD-137954:ビルド15200へアップグレード後、DocToolからCI関係の追加のAPIリクエストに失敗する不具合を修正
- SD-136828:CMDBのカスタムレポートで削除されたCIが表示される不具合を修正
- SD-139433:インスタンスがStandard Editionで作成されている場合、データベースへCIタイプを入力できない不具合を修正
- SD-139289:ツリービューで、CI関係タイプが誤って表示される不具合を修正
- SD-139291:シングルラインフィールドの文字数制限が250文字であることが原因で、OpManagerからCMDBへの同期に失敗する不具合を修正
- SD-140401:ビルド15100より前からビルド15200へアップグレードした環境でCIタイプを更新すると、カスタムレポートが削除される不具合を修正
【レポート】
- SD-136533:マトリクスタイプのカスタムレポートで、カラムサマリーのドロップダウンに「リクエストの経過時間」のオプションが表示されない不具合を修正
この不具合は、ServiceDesk Plusをビルド15140から15150へアップグレードした際にのみ発生します - SD-135459:資産/CMDBのグラフタイプのカスタムレポートで、合計の行が無効として表示される不具合を修正
- SD-134998:リクエストのレポートで、システム定義のフィールドが条件セクションで使用されている場合、リクエストを表示するためにグラフをクリックするとServiceDesk Plusが応答しなくなる不具合を修正
- SD-135159:問題のカスタムレポートで、詳細フィルターオプションの影響度カラムに値が表示されない不具合を修正
- SD-124979:カスタマイズした役割と、サイトに関連付けられたすべての表示権限を持つ技術担当者がSDAdminが作成したパブリックのレポートを表示できない不具合を修正
- SD-133735:ビルド15100以上へアップグレード後、クエリレポートでリソーステーブルの値と関連付けられた資産の情報が適切に取得されない不具合を修正
- SD-135421:テーブルタイプのカスタムレポートで、資産/リリース/CMDBモジュールの[クエリを表示]を押したとき、いくつかのカラムのフィールド名が表示されない不具合を修正
- SD-135499:リリースで、 レポートにの説明コンテンツがHTML形式で表示される不具合を修正
- SD-120640:APIとカスタム関数を介してクエリレポートを大量に使用すると、それ以上のクエリレポートの生成ができなくなる不具合を修正
- SD-137896:アップグレード後のレポートで、「Resources.modifiedBy」および「Resources.modifiedTime」カラムを用いたクエリレポートに失敗する不具合を修正
- SD-138654:資産の所有者のクエリレポートで、ソフトウェアの情報が正しく含まれていない不具合を修正
- SD-138643:CMDB/資産へのアクセス権限が無いユーザーがServiceDesk Plusの起動後に初めてアクセスした場合、十分な権限を持つユーザーに対してもCMDB/資産モジュールのレポートにアクセスできなくなる不具合を修正
- SD-138471:チャット設定を無効化した場合、レポートの水平スクロールバーが非表示になりアクセスできなくなる不具合を修正
- SD-136806:リクエストのレポートで、一度「On Hold」となってからSLAを変更後に解決したリクエストの場合、SLA違反後のリクエストの経過時間が、一次返信SLA違反後のリクエストの経過時間よりも長くなる不具合を修正
この不具合は、SLAを以下の方法で修正した場合にのみ発生しました- 一次返信のSLAが「On Hold」となった時間よりも前である場合
- 解決のSLAが「On Hold」となった時間よりも後である場合
- SD-138547:メールアドレスのフィールドに中括弧やアンパサンド(&)などの特殊文字が含まれている場合、スケジュールレポートのメール検証に失敗する不具合を修正
- SD-128744:スケジュールレポートで、レコードの合計値がグラフに表示されない不具合を修正
- SD-138726:カスタムレポートで、アーカイブされたリクエストの説明にエンコードされた文字列が表示される不具合を修正
- SD-139096:レポートにデータが無い場合、スケジュールレポートのメールの件名と内容のフォーマットが保持されない不具合を修正
- SD-139292:カスタムレポートで、モジュール全体のタスクの「見積り工数」のカラム値が「Null」と表示される不具合を修正
- SD-139374:「よく依頼されるレポート」の「ワークステーション/サーバーのハードウェア情報」レポートで、モニターの情報が表示されない不具合を修正
- SD-139046:インライン画像を含むレポートをメールで送信できない不具合を修正
- SD-139519:複数の同期ジョブが同時に実行された場合、Advanced Analyticsへのデータアップロードに失敗する不具合を修正
- SD-139504:APIベースの資産レポートでレポートの編集/保存しても、追加フィールドの「~が空」「~が空でない」のフィルター条件が保持されない不具合を修正
- SD-139354:アップグレード後の環境で、リリースのデプロイ情報テーブルがAdvanced Analyticsテンプレートからコピーされない不具合を修正
【スペース】
- SD-134067:スペースを選択のポップアップで、次のレコードに移動すると適用されたフィルターが削除されすべてのスペースが表示される不具合を修正
【タスク】
- SD-136012:新規作業ログフォームで、「作業時間」フィールドに「00」という値が入力される不具合を修正
- SD-135378:タスクを含むマイルストーンから別のマイルストーンに移動した場合、プロジェクトのタスクのインライン画像が読み込まれない不具合を修正
- SD-138551:他のユーザーによって追加されたインライン画像付きのコメントにユーザーが応答できない不具合を修正
- SD-138898:タスクのコメントで、「ウィンドウに合わせる」オプションで追加された画像をズームすると、アクションアイコンが非表示になる不具合を修正
【カスタムモジュール】
- SD-138650:カスタムモジュールの追加/編集ページで、ヘルプカードが表示されない不具合を修正
- SD-138156:一度新規/編集フォームを開いた後にカスタムモジュールに切り替えると、フィールド&フォームルールが期待した通りに動作しない不具合を修正
【管理】
- SD-133672:インポートフォームで「関連資産を移動」が有効化されていると、Active Directoryのスケジュールされたユーザーインポートが失敗する不具合を修正
- SD-135042:サービスカタログでテンプレートまたはリソースセクションに101個以上の質問が含まれていると、読み込み中にエラーが発生する不具合を修正
- SD-134700:監査ログのページがロードされない不具合を修正
- SD-134691:レート制限を新規に保存すると、ROOTコンテキストのURL以外のコンテキストで内部エラーが発生する不具合を修正
- SD-130604:Active Directoryのユーザーインポート中、ServiceDesk Plus内で不明なステータスの親OU配下の子OUがマッピングされていると、OUのツリービューの表示に失敗する不具合を修正
- SD-135071:メールサーバー設定で、UKキーボードを使用中デリミターに「@」と「#」を設定できない不具合を修正
- SD-123601:「パスワードリセット」ページでユーザー名の先頭/末尾にスペースが含まれている場合、メールが送信されない不具合を修正
- SD-135574:設定言語が英語以外の環境で、参照されたフィールドがフィールド&フォームルールの条件セクションに設定されている場合、テンプレート固有のフィールド&フォームルールの管理ページのロードに失敗する不具合を修正
- SD-135376:(UTF-7などの)対応していない文字コードでエンコードされた件名を含むメールが、処理されたりエラーフォルダーへ移動されたりすることなく受信ボックスに残り続ける不具合を修正
- SD-134721:Microsoft Grapphベースでのメール取得中、複数のEMLファイルで同じファイル名の添付ファイルが削除される不具合を修正
- SD-135066:メール取得中、ファイル名が251文字以上あるかファイル名に改行コード(\n)が含まれている場合、添付ファイルが削除される不具合を修正
- SD-128598:LDAPのインポート中、マッピングにほかの属性を設定したにも関わらず、LDAPの「displayName」属性がデフォルトでユーザーの表示名にマッピングされる不具合を修正
- SD-134690:変更モジュールがオプションとして追加されている場合、管理ページに変更テンプレートが表示されない不具合を修正
- SD-135164:ESMディレクトリで設定されているメールサーバーの設定に失敗すると、インスタンスで設定されているメールサーバー設定を使用してメールが送信される不具合を修正
- SD-128864:依頼者ログインで、「私のプロフィール」に以下のフィールドが誤って表示される不具合を修正
- プロジェクトの役割
- 依頼者が表示可能:
- サービス要求承認者
- 購買承認者
- 購買承認の上限額
- SD-137216:ユーザーがオンラインとオフラインモードを切り替えた場合、監査ログが技術担当者のオンライン状況(オンライン/オフライン)を取得しない不具合を修正
- SD-137114:システムユーザーとして実行された場合、カスタムトリガー/業務ルールを介してトリガーされたカスタム関数の実行に失敗する不具合を修正
- SD-135457:[管理]→[セキュリティ設定]→[モバイル]で、Azureの事前認証時に無効なクライアントシークレットが入力された場合、モバイルアプリでサーバー設定を保存する際にエラーメッセージが表示されない不具合を修正
- SD-134164:CMDBモジュールに対応していないEditionのユーザーが、「非アクティブなサポートグループ」のフィルターにアクセスできない不具合を修正
- SD-135772:メールの件名に契約モジュールのデリミターが含まれている場合、添付ファイルがメールから削除される不具合を修正
- SD-134314:セキュリティ設定の詳細設定でStrict-Transport-Securityのレスポンスヘッダー値を追加できない不具合を修正
- SD-136891:ServiceDesk Plusの起動後のAPIの初期化前に連携キーの情報を読み込むとエラーが発生する不具合を修正
- SD-134821:ログインページのURLレスポンスに複数のCache-Controlヘッダーが含まれる不具合を修正
- SD-137247:ビルド15200以降、資産管理フィールドタブのレイアウトで製品タイプを空で保存できない不具合を修正
- SD-135812:2つのServiceDesk Plus間で送信されたリクエストメールの応答が会話の代わりに新規リクエストとして追加される不具合を修正
- SD-137769:1つの製品タイプのレイアウトから追加フィールドを削除すると、関連付いているほかのレイアウトからも削除される不具合を修正
- SD-137159:再起動前にZiaの承認予測を介して承認された変更が削除された場合、再起動後にServiceDesk Plusの読み込みに失敗する不具合を修正
- SD-136151:メールサーバー設定を保存後、SSLソケット接続に対するネットワークの制限が原因で、カスタム証明書ストアへの接続に失敗する不具合を修正
- SD-133798:ライセンス詳細ページにカスタムモジュールのオプションが表示されない不具合を修正
- SD-134349:セキュリティ設定で「ログイン情報のバナーを無効にする」が有効化されている場合、依頼者ログインでZiaチャットボットが自動で開かない不具合を修正
- SD-129207:SCCM連携で、次のスケジュール日時が前回のスケジュールが完了した日時で更新される不具合を修正
- SD-129236:SNMPファイアウォールスキャンの完了に失敗する不具合を修正
- SD-136711:追加フィールドの数が1001個以上ある場合、クローズルールを保存するとエラーが発生する不具合を修正
- SD-136787:誤って設定されている例外ルールが無効化されている場合、データの削除スケジュールに失敗する不具合を修正
- SD-137403:製品を選択するタイプのリソースの質問で、選択した製品タイプが編集ページで保持されない不具合を修正
- SD-137082:同期ルールを介してCIとして同期されている場合、非アクティブの部署を再アクティベート/更新できない不具合を修正
- SD-136966:メール取得中、Office 365用Microsoft Defenderによってメールの添付ファイルをスキャンし、添付ファイルのスキャンが完了後にメールが処理される仕様に変更
- SD-136755:グループの基準を用いてMicrosoft Entra IDからユーザーをインポートする場合、11個以上のグループと関連付いているユーザーがインポートされない不具合を修正
- SD-129528:ユーザー詳細ページで、同じタイプの複数の役割がカンマ区切りの1行ではなく別々の行で表示される場合がある不具合を修正
これにより管理者がユーザーのレコードを編集/削除してしまうことを制限します - SD-137530:すべての適用可能なエンティティでサイトの値がNull値(-)で設定される場合がある不具合を修正
- SD-134977:[管理]→[セキュリティ設定]→[詳細]で、セキュリティレスポンスヘッダーの「Cache-Control」に「private」を設定していた場合、SAML認証に失敗する不具合を修正
- SD-136894:通知ルールの一覧ページを保存後、「box-shadow」のCSSプロパティ/スタイル属性が消失する不具合を修正
- SD-134105, SD-106770, SD-102521:リクエストパネルビューのカスタマイズで、すべてのカタログに対して編集したセルフサービスポータルのメッセージが、実際の依頼者ポータルページで反映されない不具合を修正
- SD-138317:ドメインコントローラを更新したが、対応するドメインのルートOUを更新していない場合、OUツリーの読み込みに失敗する不具合を修正
- SD-138501:データの削除とアーカイブで、ユーザーによって設定された「アーカイブの例外を許可する」の条件が保存後も保持されない不具合を修正
- ビルド15250からアップグレードした際、アーカイブの例外設定が有効であるが例外が保存されていない場合、アップグレードプロセス中にシステムがデータのアーカイブ設定とアーカイブの例外設定の両方を無効化します
- アップグレードが完了後、アーカイブ設定を再設定してください
- SD-138136:すべての分割したパスが完了したにもかかわらず、結合ノードからワークフローの実行が進まない場合がある不具合を修正
- SD-137636:サイトの設定をカスタムから参照に変更すると、技術担当者のサイトとの関連付けが解除され、デフォルトサイトにも関連付かない不具合を修正
- SD-138750:追加のパラメータ値がOAuthレスポンスで返されるため、Google OAuthメールの設定に失敗する不具合を修正
- SD-137912:OAuth 2.0 シングルサインオンがマッピングプロパティなしで設定されている場合、編集オプションに失敗する不具合を修正
- SD-138895:ファイル拡張子の無い添付ファイルを含む場合、受信メールが処理されない不具合を修正
- SD-138783:Rest APIドキュメントでサンプルスクリプトが読み込まない不具合を修正
- SD-138711:Webhookのアクションタイプでタスク、プロジェクト、変更のカスタムトリガーを編集すると、カスタムトリガー一覧ページの「アクション実行プログラム」が空になる不具合を修正
- SD-137544:メール取得中、インライン画像の取得に失敗した際に送信されるメール通知に、画像が削除された理由が含まれない不具合を修正
- SD-138517:ページスクリプトで新規ルールを作成する際、ワークフローが1つも設定されていないと、ステータスフィールドの条件選択に値が表示されない不具合を修正
- SD-138897:分割と結合ノードを持つ特定のワークフローで、分割された子の両方が完了したにもかかわらず、結合ノードが処理されない不具合を修正
- SD-139411:3か月以上前のユーザー監査ログにアクセスできない不具合を修正
- SD-138755:テンプレート&フォームでユーザーがページをスクロールダウンすると、左ペインがレイアウトタブに重なる不具合を修正
- SD-138364:メールサーバー設定において、POP以外のプロトコルで「メッセージをエラーフォルダーに移動」オプションが必須であることを示すよう修正
- SD-139778 : スキャンでディスカバリしたドメインをデフォルトで「Private」としてマークするよう修正
- 以前までは「Public」としてマークされていました
【ログイン】
- SD-139765:SAMLが認証モードでのみ有効化されていた場合、設定したIDプロバイダー(IdP)の代わりにログインページにリダイレクトされる不具合を修正
【連携】
- SD-137992:ServiceDesk PlusをAnalytics Plusと連携している場合、ピックリストの値を更新する際にServiceDesk Plusのパフォーマンスが低下する不具合を修正
- SD-139087:オンプレミスのImmutable IDに対応していない文字列が含まれる場合、特定のユーザーのMicrosoft 365同期に失敗する不具合を修正
- SD-139283:Outlook Actionable Messageのアクションボタンを使用すると、無効なリクエストエラーが発生する不具合を修正
【ESM】
- SD-135287:ESMを設定している環境で、ライセンス情報ページのライセンスの割り当ての編集中にインスタンスで利用可能なライセンスが表示されない不具合を修正
- SD-134858:OAuth認証を介してログインしたユーザーがインスタンスを変更できない不具合を修正
- SD-127554:[ESMディレクトリ]→[SSL証明書のインポート]で、誤った警告メッセージが表示される不具合を修正
【Zia】
- SD-135271:ZiaパーサーのトレーニングでOut of Memory(OOM)のエラーが発生し、トレーニングが完了しない場合がある不具合を修正
【モバイルアプリ】
- SD-123232:モバイルアプリで、リクエストの応答の変数「$EmailSignature」が実際の署名に置き換わらない不具合を修正
- SD-136120:モバイルアプリで、承認者として割り当てられた依頼者に購買モジュールへのアクセス権限がない場合、購買の承認の詳細を閲覧できない不具合を修正
- SD-136013: 2要素認証を有効化している場合、ServiceDesk Plusのモバイルアプリにログインしようとすると要求のタイムアウトエラーが発生する場合がある不具合を修正
【一般】
- SD-135043:リリース、変更、カスタムモジュールで、フィールド&フォームルールに設定したスクリプトが2回以上実行される不具合を修正
- SD-136125:シートに画像しかない場合やデータがない場合、XLSXファイルのプレビューに失敗する不具合を修正
- SD-134225:アップロードしたWebファイルが、プレビューで可読できない内容になる不具合を修正
- SD-136930:ライセンスをESM環境から非ESM環境に切り替えた場合、誤った技術担当者の数が表示される不具合を修正
- SD-134807:ESMポータルのカスタマイズで、エクスクラメーションマークを含む新規カスタムインスタンスを作成するとエラーが発生する不具合を修正
- SD-129393:ポータル詳細設定で通知が選択されている場合、モバイルの通知ルールの保存ができない不具合を修正
- SD-136572:Analytics Plusとの同期完了通知で誤ったメッセージが表示される不具合を修正
- SD-126568:DelugeスクリプトでAES暗号化に失敗する不具合を修正
- SD-137409:特定のページのヘッダーから承認アイコンにアクセスすると、承認が読み込まれない不具合を修正
- SD-135866:可用性グループのリスナーポートがSQLサーバーのポートと異なる場合、可用性グループの検証に失敗する不具合を修正
- SD-135615:サーバーがSQLサーバーのStandard Editionのベーシック可用性グループで稼働している場合、可用性グループの検証に失敗する不具合を修正
- SD-138244:クラシックボットで、コメントが必須でないにもかかわらず、保留中の承認へコメントを追加せずに承認アクションを行えない不具合を修正
- SD-135931:PPMファイルがパッチフォルダーに存在する場合、アップグレードに失敗する不具合を修正
- SD-138001:製品タイプが編集されている環境で、ソフトウェアの製品とソフトウェアライセンスの製品タイプをマッピングしている場合、アップグレードに失敗する不具合を修正
- SD-135435:データベースのバックアップサイズが大きい場合、CPU使用率が高騰する不具合を修正
- SD-138393:インスタンス名がウクライナ語の場合、ホームページに戻るツールチップにエンコードされた文字が表示される不具合を修正
- SD-139270:アナウンスの通知を開いた後、通知一覧ページの閉じるアイコンが表示されない不具合を修正
- SD-139195:APIドキュメントツールで、アナウンス、ソリューション、サブカテゴリー、項目などのいくつかのエンティティのURLパスが読み込まれない不具合を修正
- SD-139138:ビルド15240からアップグレードする際、メモのデータに対する無効なシーケンスが原因でアップグレードが中断される不具合を修正
- SD-139200:フォーマットの不一致が原因で、カスタム関数から返されたデータを処理できない不具合を修正
- SD-139445:検索のインデックステーブルに対するバッチ削除のクエリに失敗する不具合を修正
- SD-138896:カスタム関数で、「getPrefix」と「getSuffix」関数が動作しない不具合を修正
- SD-138724:以下の状況の時、ServiceDesk Plusの可用性グループの構成に失敗する不具合を修正
- Windowsの認証コードが設定されている場合
- ユーザーが必要な権限を持っていない場合
- データベース名にハイフン(-)が含まれている場合