ServiceDesk Plus オンプレミス版 ナレッジベース

強制バックアップをスキップする方法


強制バックアップをスキップしたことによるデータの損失をリカバリーすることはできません。
そのため、基本的に強制バックアップをスキップすることは推奨していません。

しかし、VMスナップショットやmssql.bakなど、他のバックアップ方法を使用している場合は、バックアップをスキップしても問題ありません。

以下の手順に従って、強制バックアップ処理をスキップしてください。

現在のServiceDesk Plus日本語版の最新ビルドは「15290」です。

Windows

ビルド15290にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15290=true
  5. 保存して実行する

ビルド15200にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15200=true
  5. 保存して実行する

ビルド15140にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15140=true
  5. 保存して実行する

ビルド15120にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15120=true
  5. 保存して実行する

ビルド15100にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15100=true
  5. 保存して実行する

ビルド14970にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14970=true
  5. 保存して実行する

ビルド14940にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14940=true
  5. 保存して実行する

ビルド14860にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14860=true
  5. 保存して実行する

ビルド14840にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14840=true
  5. 保存して実行する

ビルド14800~14820にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14800=true
  5. 保存して実行する

ビルド14700~14750にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14700=true
  5. 保存して実行する

ビルド14600~14630にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14600=true
  5. 保存して実行する

ビルド14500~14503にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14500=true
  5. 保存して実行する

ビルド14300にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14300=true
  5. 保存して実行する

ビルド14205にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp14200=true_
  5. 保存して実行する

ビルド13000~13010にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_13000=true
  5. 保存して実行する

ビルド12000にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_12000=true
  5. 保存して実行する

ビルド11300~11312にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_11300=true
  5. 保存して実行する

ビルド11200~11213にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\bin\scriptsへ移動する
  2. UpdMgr.batを開く
  3. 以下の構文を探す
    java" -Xmx2512m  %JAVA_OPTS% -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_11200=true
  5. 保存して実行する

Linux

ビルド15290にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15290=true
  5. 保存して実行する

ビルド15200にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15200=true
  5. 保存して実行する

ビルド15140にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15140=true
  5. 保存して実行する

ビルド15120にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15120=true
  5. 保存して実行する

ビルド15100にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_15100=true
  5. 保存して実行する

ビルド14970にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14970=true
  5. 保存して実行する

ビルド14940にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14940=true
  5. 保存して実行する

ビルド14860にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14860=true
  5. 保存して実行する

ビルド14840にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14840=true
  5. 保存して実行する

ビルド14800~14820にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14800=true
  5. 保存して実行する

ビルド14700~14750にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14700=true
  5. 保存して実行する

ビルド14600~14630にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14600=true
  5. 保存して実行する

ビルド14500~14503にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14500=true
  5. 保存して実行する

ビルド14300にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14300=true
  5. 保存して実行する

ビルド14205にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_14200=true
  5. 保存して実行する

ビルド13000~13010にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_13000=true
  5. 保存して実行する

ビルド12000にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_12000=true
  5. 保存して実行する

ビルド11300~11312にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_11300=true
  5. 保存して実行する

ビルド11200~11213にアップグレードする場合

  1. <インストールディレクトリ>\binへ移動する
  2. UpdateManager.shを開く
  3. 以下の構文を探す
    $JAVA -Xmx2512m  $JAVA_OPTS -Dtier-type=BE
  4. 以下を追加する
    -DSkipForcedBackUp_11200=true
  5. 保存して実行する